特集

TEXT:鈴木亮介 PHOTO:吾妻仁果、三橋コータ

 
元祖ガールズバンド・SHOW-YAがプロデュースし、世代やジャンルを超えて幅広い女性ミュージシャンが一堂に会する「NAONのYAON」。10分ほどの休憩を挟んで、後半戦がスタート。適度に風が吹き、気持ちの良い天候が続いていたが、だんだんと日が暮れてきた。
 
時の番人、神取忍遠藤美月も日の暮れないうちに無事会場に到着。寺田恵子との同窓会的トークに花を咲かせる田村直美を担いで強制退場(?)させるなど、今年もしっかりとタイムキーパーとして活躍。会場を沸かせた。
 
後半の記事でも引き続き、世代やジャンルを超えた女性ミュージシャンの豪華競演が続く。あっと驚くサプライズゲスト、夢のコラボ、そして大トリのSHOW-YAまで、一気にご覧いただこう。
 

◆前半のレポートはこちら!
http://www.beeast69.com/feature/128455

 
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【09】シシド・カフカ
「声出してみようか?」ドラムセットからすくっと立ち上がり、客席を見渡す。真っ黒な長髪が麗しい。9組目に登場するのは、3年連続出演のシシド・カフカ(Drums & Vocal)。昨年はBARBARSの2人を従えての3ピースだったが、今年はYuko(Guitar/FLiP)、akko(Bass/PIGGY BANKS)、オレオレオナ(Keyboard/Gacharic Spin)という4人編成。この日しか見られないドリームチームで演奏するのは、6月にセッションミニアルバムをリリースするという斉藤和義の「歩いて帰ろう」、そしてTHE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」のカバー。男性ボーカルのカバートリビュートアルバム『Glamorous Show』をリリースしたSHOW-YAへの愛を感じるセットリストだ。
 
「歩いて帰ろう」ではakkoもコーラスに参加。4人の楽しさ、グルーブが客席に伝わると、それを鏡に「ここまでみんなが元気だとテンションが上がっちゃうね!」と興奮するシシド・カフカ、「リンダリンダ」をローボイスで歌い上げる。そして3曲目は自身の1stアルバム『カフカナイズ』収録曲の「負けないゲーム」。重低音をビシビシ響かせる、シシド・カフカの負けないロックに観客は完全ノックアウトだ。

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【10】土屋アンナ
続いて登場するのは2013年、2014年に続き3年連続出演となる土屋アンナ(Vocal)だ。共にステージに立つメンバーは安達久美(Guitar)、Megu(Bass/Zwei)、GRACE(Drums)、力石理江(Keyboard)、はたけやま裕(Percussion)という強力な布陣。
 
このメンバーで、1曲目は2014年10月にリリースしたミニアルバムの表題曲「LUCIFER」。スケール感の大きなロックナンバー。土屋アンナはステージ隅々までゆっくりと回りながら、しっかりと歌声を届ける。続く2曲目は「夏が近いということで横ノリの曲を」と紹介し、2009年7月リリースの10thシングル「Brave vibration」でブチ上げる!同曲は資生堂「ANESSA」のCMソングに起用され、土屋アンナ自らCMに出演し、まぶしい水着姿を披露したことでも話題になった。はたけやま裕のパーカションも心地良い響きだ。”Yeah! Yeah!”の大合唱で、日比谷野音に一足早く夏が到来した。

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【11】中村あゆみ
ステージには安達久美(Guitar)、GRACE(Drums)、はたけやま裕(Percussion)が残り、渡辺敦子(Bass/ex:PRINCESS PRINCESS)、富田京子(Drums/ex:PRINCESS PRINCESS)、AYANO(Keyboard/Cyntia)が加わる。ツインドラム体制で迎える歌い手は、中村あゆみ(Vocal)だ!1曲目は彼女の代表曲、「翼の折れたエンジェル」。魂込めた歌声で客席をざわつかせると、途中から相川七瀬(Vocal)もゲストボーカルとして加わり、いっそうソウルフルなステージが展開される。
 
今年でデビュー30周年を迎える中村あゆみ。続いての曲は自らの名を冠したスローバラード、その名も「あゆみ」。「心を開いて もっと遠くへたどり着くために」…玉置浩二が作詞・作曲したというこの曲、中村あゆみの、そして日本の女性ミュージシャンが歩んできた、険しく気高い道のりが表現されているようだ。
 
最後はFM NACK5の2015年女性応援キャンペーンのテーマソングに起用された「Working Woman」を力強く歌い上げる。頑張っている女性を応援するというコンセプトで、強さ以上に優しさに満ちあふれた曲だ。オープニングアクトを務めた5組の若きミュージシャン総勢20名を登壇させ、一段と華やかになったステージで、中村あゆみは華麗に舞い踊り、観客の心も躍らす。

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【12】山下久美子
続いて12組目に登場したのは、さらにキャリアの長い、山下久美子(Vocal)が登場!デビュー35周年にして「NAONのYAON」初登場の彼女を、寺田恵子もいっそう手厚く出迎える。ステージには才恵加(Sax)も加わり、佐野元春作詞・作曲の「So Young」を披露!サックスが入ることで楽しく陽気なサウンド。寺田恵子もコーラス参加し、山下久美子のキュートな歌声と綺麗なハーモニーを奏でる。
 
そして2曲目は「35年前にこの曲でデビューした…」という前置きに、客席から歓声が上がる。デビュー曲「バスルームから愛をこめて」だ。薄暗くなってきた空にシャボン玉が放たれる。ムーディーな空気感のまま、「最後に大好きな曲、愛を込めて…」と、3曲目は「LOVIN’ YOU」。AYANOの鍵盤がポップに、ラブリーに、弾ける。間奏では安達久美のギター、才恵加のサックスもそれぞれ見せ場を作り、”世代を超えたロック女子会”といった様相の、賑やかで楽しいステージとなった。

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【13】未唯mie
暗転し、ステージが静まり返る。どことなく怪しげな、しかしどこかで聴いたことのあるキーボード音…これは、ピンク・レディーの「UFO」だ!客席のどよめきの中、ステージに現れたのは寺田恵子(Vocal)、中村あゆみ(Vocal)、相川七瀬(Vocal)、そして未唯mie(Vocal)。寺田恵子ら3人もそれぞれにピンク・レディーになりきった衣装で登場し、ダンスもしっかりと決める。観客もほとんどの人が手を挙げ、一緒に振り付けをしている。関係者席の若手ミュージシャンたちまでも踊っている!今この瞬間、野音は70年代の熱狂が蘇っている。
 
拍手喝采の歓迎を受けた未唯mie、両サイドの衣装が気になったようで「信じられない!どうしてここまで頑張ったの?」と冗談めかす。目のやり場に困るほどのミニスカート衣装に身を包んだ両サイドの歌姫は「最初で最後だと思って気合い入れてきた」(中村あゆみ)、「今は何でも屋です!」(寺田恵子)と笑顔で答える。とことんやり切り、全力で楽しむのが「NAONのYAON」の流儀だ。
 
ボーカル陣が華やかなのでうっかり忘れていたが、バンドメンバーはSHOW-YA中村“captain”美紀(Keyboard)、角田”mittan”美喜(Drums)、仙波さとみ(Bass)、五十嵐☆sun-go☆美貴(Guitar)に、才恵加(Sax)、古屋ひろこ(Trumpet)、枡家小雪(Trombone)のホーンセクション3名を加えた、これまた豪華布陣だ。大歓声の中、演奏は「ペッパー警部」へ。「こんなにミニの衣装を着たのは久しぶり」と照れる未唯mieだが、歌声は70年代当時のキュートさに大人の色気も加えた、何とも妖艶なボーカルだ。そして最後は全員で「ウォンテッド」を熱唱!全ての世代の全ての音楽ファンが一つになる、貴重なステージとなった。

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【14】YU-KI
早くも14組目となる、続いての出演者はTRFのボーカリストとして一時代を築いたYU-KI(Vocal)だ。中村あゆみ山下久美子未唯mieといった世代と、FLiPGacharic Spinらの世代との橋渡しとして本年の出演者の中でも貴重な存在だ。
 
1曲目はサザンオールスターズが1999年にリリースした「イエローマン ~星の王子様~」のカバー。渋い選曲だが、ボーカリスト・YU-KIのしなやかさとパワフルさを実感できる楽曲だ。SHOW-YAメンバー+はたけやま裕(Percussion)による演奏もスケール感を倍増させてくれる。
 
続く2曲目は、同じ1999年にTRFが23thシングルとしてリリースしたバラード曲「JOY」。寺田恵子(Vocal)と田村直美(Vocal)も加わり、スローバーラド三重奏。星がきらめく日比谷の夜空に、その甘美な歌声を届ける。そして3曲目はTRFと言えばこの曲だというファンも多い「EZ DO DANCE」で、元気いっぱい踊る、踊る!

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【15】杏子
続いてステージに立つのは「NAONのYAON」には欠かせない、通算5回目の出演となる杏子(Vocal)だ。バックバンドはSHOW-YAの楽器隊4人がそのまま残り、そこにTOMO-ZO(Guitar/Gacharic Spin)が加わる。まず1曲目に披露するのは、1999年に山崎まさよしスガシカオとともに結成したユニット、福耳の「星のかけらを探しに行こう Again」だ。杏子が柔らかく、温かく歌い上げ、観客を煽りサビを合唱。野音が一つになる。
 
続く2曲目では、「BARBEE BOYSの曲が聞きたいよね。でもそのためには男性パートが必要…」と、期待をあおる前置き。KONTAが出てくるのか?いや、ここは「NAONのYAON」、”3本足”(※ミッツ・マングローブが2013年に出演した際の名言)は原則出られないはず…そう思っていると、ゲストボーカルとして現れたのはビシッと黒スーツに身を包んだ山下久美子(Vocal)だ!山下久美子が男性パートを務め、「女ぎつねon the Run」を披露。観客もメギツネポーズを手で作り、ノリノリだ。
 
そして3曲目はシシド・カフカ(Drums)、末延麻裕子(Violin)を迎え、全員がメガネをかけると、杏子KenKenらと組んだバンド、東京恥犬 特捜部のハードロックナンバー「有罪判決」を演奏。バイオリンの音色も手伝って、スリル&サスペンスな様相を呈する。1曲ごとに表情をガラリと変え、「NAONのYAON」ならではのコラボレーションをふんだんに盛り込み、楽しませてくれた。やはり杏子なくして「NAONのYAON」は成立しない。

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【16】SHOW-YA
杏子が作ったこれ以上ない熱気の中、バトンは大トリのSHOW-YAに託された。さぁ、五十嵐☆sun-go☆美貴のギターで月夜に雷を落とせ!
 
1曲目「私は嵐」からエンジン全開。昨年も同じことを書いたように思うが、「NAONのYAON」ではこれだけ幅広く女性ミュージシャンのトップランナーたちを集めて共演していながら、結局のところSHOW-YAのステージこそが頂点の中の頂点なのだ。圧倒的なパワー(情熱)と、テクニック(冷静)の共存。デビュー30周年のSHOW-YAステージに、舞台袖から見つめる共演者たちも、最大級の畏怖と尊敬の念を送る。
 
5月にカバーアルバム第2弾『Glamorous Show II』がリリースされるということで、2曲目は沢田研二の「勝手にしやがれ」をカバー。寺田恵子の哀切なボーカルに、観客も拳を挙げて応える。そして3曲目は…「力の限り、思いきり頭振って帰れ!」シャウトする寺田恵子。ここ野音に集まった全ての人が今一番求めていたであろう曲、「限界LOVERS」だ。YU-KI土屋アンナも登壇し、寺田恵子になりきって熱唱した。

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アンコール セッション
SHOW-YAのステージから間髪を入れずに全出演者を呼び込むと、「天国にいるシーナさんへ(伝えたい)、まだまだ女のロックは死んじゃいないって」…と、今年2月に天国に旅立ったシーナへの思いを寺田恵子が語る。そうして演奏されたのは、シーナ&ザ・ロケッツの不朽の名作、「LEMON TEA」だ!冒頭、YU-KIがドラムを叩くレアなシーンも見られたほか、各ギタリストによるソロまわしなど最後の最後まで見どころたっぷり。寺田恵子がステージを縦横に動き回り、ボーカリストを捕まえてはスポットを当てようと肩を組んだりマイクを口元に持って行ったりと気遣う様が印象的であった。
 
全出演者の降壇後、最後に一人残った寺田恵子。マイクを通さず全力で「みんな愛してるよ!」と叫ぶ。「本気で遊んでくれないとこのイベントは成り立たない。きょう来てる(観客)みんなはそれをちゃんと受け止めてくれて、最初から最後まで盛り上がってくれてありがとう」と話していたが、「いやいや、お礼を言うべきはこちらです」と。観ている側が主催者にこれほどまで感謝したくなるイベントもそう多くない。ここは本当に愛に満ちた空間だ。
 
ガールズミュージシャンの、日本のミュージシャンの、最高峰とも言うべき「NAONのYAON」。今年はなんと、8月23日(日)にも開催が決まっている。年2回、しかも夏休みの開催ということで、欲張りだなと自覚しつつも、さらなる期待を持たずにはいられない。

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◆SHOW-YA 公式サイト
http://show-ya.jp/
 
◆相川七瀬 公式サイト
http://www.nanase.jp/
◆D_Drive 公式サイト(Chiiko、Yuki)
http://www.hp-dd.com/
◆はたけやま裕 公式サイト
http://www.you-hatakeyama.com/
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◆Mary’s Blood 公式サイト(SAKI)
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◆NAONのYAON 公式ホームページ
http://naonnoyaon.net/
 
◆SHOW-YA インフォメーション
30周年記念リリース第2弾 『Glamorous Show II』
・2015年05月27日(水)発売
 
NAONのYAON 2015 夏にも開催!
・2015年08月23日(日)【東京】日比谷野外大音楽堂
 14:00開場 / 15:00開演

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