ROCK Evangelist — ロック エヴァンジェリスト
発起人
ロック伝道師(ロックエヴァンジェリスト)桜坂秋太郎
ロックエヴァンジェリストは、昨今の低迷する音楽業界において、積極的なロック啓発活動を行うことを目的とし、ロックの成長に必要なPR活動や、ロックが持つ力などを広報・啓蒙のための活動をとりまとめています。
創造者(ロックアーティスト)には伝えきれない思いがあります。その代弁者として「エヴァンジェリスト(エバンジェリスト)」がいます。さまざまな目線、アンテナによるマーケティング的なデータ分析結果と、アーティスト活動の経験からくる技術的知識を核として、評論家目線ではない現場側の伝道がポイントです。
ロック市場が活性化することにより、マーケットの拡大やファンの増加が見込めます。ロックエヴァンジェリストは、その土壌をつくるのが役目といえるでしょう。
日本初のロック伝道師(ロックエヴァンジェリスト)桜坂秋太郎を中心に、ロックミュージックやロックなサービス(企業活動)の良さを伝え広めるため立ち上がったメディアが“ビースト”です。
“ビースト”は「BEAST」に「E」を一つ追加した造語“BEEAST”をスペルとしています。意味は「BEE + BEAST」で蜂の獣がキャラクターです。また「BE EAST」で極東日本にもかけています。
雑誌名
ビースト
英表記
+++ BEEAST +++
発行人
澤田J.純孝
編集長
桜坂 秋太郎
副編集長
鈴木 亮介
編集デスク
栗林 啓
編集部
桂 伸也
編集部 関西分室
八神 灰児
スーパーバイザー
和田(キャプテン)誠
オブザーバー
ライター
北村 響介
児玉 圭一
山崎 光尚
まことZ(村田誠)
竹村 千代子
フォトグラファー
株本和美
野内幸雄
万年平男
曲香-mageshang-
ヨコマキミヨ
岩崎優
ルーキー
荻原ひかり
N-yukano
shingo
山崎和音
イラストレーター
広告
菊地 保宏
誌形態
webマガジン
創刊日
2009年4月25日
発行元
株式会社デジタルシネマサービス
キャッチコピー
ロック、それはもはや人生! ロックライフをブーストする過給的媒体!ビースト!
概要(コンセプト)
ロックと生きる…ライフスタイル応援マガジン
指標
親子で読めるロックマガジン
読者層
30歳代~50歳代(中心層)およびその子供世代(中高生)
キャラクター
ビーストマン(蜂獣)
方針(ビースト三原則)
いかなる音楽性も批判せず、上から目線での記事やエロ・グロ 及び特定の政治・宗教についての記事は掲載しない。 (アーティストの歌詞引用等を除く)
概要(コンセプト)に基づいた読者第一の考え方を美学とし、制作側の価値観を絶対視(読者への押し付け)しない。
媒体(メディア)の是非判断は読者が決めるものとし、読者の声 は編集会議の上、採用可能と判断した場合は即取り入れる。
コメント
ビースト編集長の桜坂秋太郎です。ビーストはロックを「魂を揺さぶるような音楽」と解釈しています。ロックと一言で表しても、そこには多種多様な物が存在していますが、あくまでも聴く人や観る人の魂を揺さぶる音楽であれば、それをロックと考えています。
80年代初頭のメディアの空気感をビーストでは展開したいと思っています。リアルタイムで80年代初頭を過ごした方は、すぐに思い出せるはずです。外タレは「外タレ」でしかなかった時代。デヴィッド・シルヴィアン(Japan)もアン・ノーラン(The Nolans)もジョニー・ロットン(Sex Pistols)もリッチー・ブラックモア(Deep Purple/Rainbow)も同じ誌面に載っていました。
日本のアーティストでも、忌野清志郎(RCサクセション)や高橋幸宏(Sadistic Mika Band/YMO)や遠藤ミチロウ(THE STALIN)や山本恭司(BOWWOW)が同じ誌面に載っていました。ロックの細分化を否定しませんが、色々なロックを知るチャンスという意味では、ごちゃ混ぜのメリットもあるのではないかと思います。
取材現場などで読者や関係者からよく聞かれるのは、私の好みです。編集長の好みは誌面作りに直結するからです。私は細分化して聴かない主義なので、同じロックでもロカビリーからデスメタルまで何でも聴きます。ブルージーもファンキーもジャジーもクラシカルも大好き。
私は「魂を揺さぶるような音楽」がロックだと定義しています。ロックと共に生きていく…そんなライフスタイルを応援する、新しいビジョンの新しいメディアとして、ビーストを育てたいと考えています。
ご声援よろしくお願いします!