特集

lead_yaon2013

TEXT:鈴木亮介

「NAONのYAON」が5年ぶりに帰ってきた!ガールズロックバンドの元祖とも言うべき唯一無二の存在・SHOW-YAが主催する「NAONのYAON」が4月29日、日比谷野外音楽堂(=野音)で5年ぶりに開催され、若手からベテラン、メタルから声優まで幅広く女性ミュージシャンが集い、寺田恵子らと貴重な共演を果たした。ガールズミュージシャンが大集結した圧巻のステージを、写真たっぷりでお届けしたい。

大型連休中日の29日、東京は快晴。照りつける陽射しに暑ささえ感じる午後3時に開場。野音の階段を上ると、既にステージには出演バンドの姿が。オープニングアクトのバンドだ。今回、事前に「NAONのYAON」のオープニングアクト争奪オーディション「Cute Girls Live ~Road to NAONのYAON~」が行われ、厳正な音源審査を通過した10組が4月中旬にライブ選考に臨み、HICCUP PANTHERがグランプリを獲得。さらに、SCANDALコピバンコンテスト第2回でグランプリを受賞したdolls、ソロ弾き語りの稚菜白いんげん豆Su凸ko D凹koiの4組も選出された。
 
いずれも事前の選考を勝ち抜いて野音の舞台への切符をつかんだ若手のホープ5組が、大先輩たちの晴れ舞台を少しでも盛り上げようと、代わる代わるステージに立った。オープニングアクトが5組もいるというのは珍しいが、「いいバンドがいっぱいいたから、将来性のあるバンドを1組でも多く出演させたい」という寺田恵子の意向で、5組の出演が決まったのだという。
 
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それにしても驚くのがステージにずらっと並んだアンプの数!そして客席を見渡すと、年齢性別の幅広さはもちろんのこと、お気に入りのバンドのタオルを首に巻いたファンから、ピンクのつなぎを着たファン、さらにはもう何年も着続けているのだろうなというSHOW-YAのバンドTシャツに身を包むファンまで、そのファッションも実に様々。本当に日本中からガールズロックファンが集結しているのだなと感慨深い。
 
そして午後4時をまわり、寺田恵子がステージに登場!「ロックの聖地で、女だけでライブやれちゃうんだよ!すごくない?」この日が待ち遠しくて仕方なかったという様子。それはここに集まった共演者、そして観客も皆同じ気持ちだろう。まだ西日が強いこの時間帯、まだライブ本編が始まっていないというのに、場内からは大歓声があがる。
 
MC・寺田恵子の紹介で1組目に登場するのはSCANDAL!アジアツアーで着用した黒い衣装での登場だ。今や日本の若手ガールズバンド代表として国内外問わず大人気のSCANDAL。幅広い層のファンで集う客席を「LOVE SURVIVE」「太陽スキャンダラス」のキラーチューン2曲で一気に引き寄せると、3曲目には寺田恵子をステージに招き、「絶対寺田さんに歌ってほしい曲」(HARUNA)という「DOLL」を披露。会場はいつものSCANDALのライブとはまた違った、カラーバラエーション豊富なタオルたちが宙を舞う。
 
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2組目はガールズメタルの急成長株、今年3月にメジャーデビューを果たしたCyntiaだ。小柄ながらフライングVを弾きこなすYUI(Guitar)と、その実力が買われ新規加入したAZU(Bass)が両サイドで頭を振る。元アイドルという経歴からも分かる、ステージ負けしない爆発的な明るさと歌唱力で初見の観客をも虜にするSAKI(Vocal)。「Run to the Future」と「Through the Fire And the Desire」の2曲を披露。5人の統一感とヘヴィサウンドが心地良い。4月のワンマンライブを観たという寺田恵子も太鼓判を押す。
 
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続く3組目はDESTROSE寺田恵子たっての希望で、「私たちSHOW-YAと同様に、メタルの分野で頑張っているバンドを1組でも多く出したくて」と、出演が決まったのだという。Marinaの絶叫からスタート。Haruna(Drums)の高速ツーバスが心臓に突き刺さる。オペラチックな迫力満点の歌唱に、脳天ぶち抜けるメタルサウンド。「Fenixx」と「Sword of Avenger」の2曲を披露。演奏終了後、音の骨太さを絶賛する寺田恵子に対し「(NAONのYAONが始まった)1987年というと…まだ生まれてなかった」と語り、会場の笑いを誘ったDESTROSEメンバー。しかしその笑いは瞬時に、「その若さで、その本格的なパフォーマンス?」という驚きへと変わる。
 
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4組目はLoVendoЯ。ツインボーカルにツインギターという4人編成で、ベースとドラムにサポートが入る6人編成。小柄な方のボーカルはご存じモーニング娘。田中れいなだ。「眠れない夜~この世に真実の愛が一つだけあるなら」のメドレーと「落葉」を披露。王道のロックサウンドは本格”嬢メタル”が2組続いた後で印象が薄れるかと思ったが、個々の演奏力が高く、耳の肥えたSHOW-YAファンにもしっかりとその存在感をアピールする。
 
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ここで、バックバンドにChiiko(Drums/D_Drive)、五十嵐sun-go美貴(Guitar/SHOW-YA)、Yuki(Guitar/D_Drive)、仙波さとみ(Bass/SHOW-YA)、中村美紀(Keyboard/SHOW-YA)が登場!SHOW-YAメンバー3名の登場に大歓声があがる中、続く5組目に登場するのは鮮やかな黄色のドレスに身を包んだ平野綾。声優に歌手にと大活躍の彼女だが、意外にも野音の舞台に立つのは初めてということで、興奮を抑えられない様子。自身の曲「LOVE☆GUN」とレベッカの「フレンズ」のカバーに加え、盟友・中川翔子もステージに駆けつけ、大人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」」シリーズの劇中歌「God Knows…」をともに熱唱。
 
そして6組目は星屑スキャットミッツ・マングローブ率いる”オネエ系”ヴォーカルトリオユニットで、「NAONのYAONに”3本足”が出るのは初めて!」「今日ほど場違いな所はないわ」「1987年にNAONのYAONがスタートした当時は、まさか25年後の日本がこうなるとは誰も予想してなかったんじゃない?」と言いたい放題。自身の曲「コスメティック・サイレン」をしっかりと歌い上げた後、富田京子(Drums/ex:PRINCESS PRINCESS)と渡辺敦子(Bass/ex:PRINCESS PRINCESS)を呼び込む。一段と華やかさの増したステージで、演奏するのはPRINCESS PRINCESSの代表曲「DIAMOND」、そしてSHOW-YAの「限界LOVERS」。ヴォーカルを務めるのは星屑スキャットの3人に加えて、寺田恵子の衣装に身を包んで登場した杏子(Vocal)だ!さらに、プリプリ風?衣装に身を包んだ寺田恵子も登場!キャンディーズの「年下の男の子」を豪華絢爛なメンバーで熱唱し、夕陽の沈みゆく中、野音を笑顔一色に染める。
 
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だんだん暗くなり、開演時の気温の暑さが嘘のようにひんやりとした風が吹き始めたが、ステージは依然熱気に包まれたままだ。7組目の登場はプリッツのCMでもおなじみシシド・カフカ(Drums & Vocal)。そのすらっとしたモデル体型とロングヘアーから想像がつかないほどのパワフルなドラムプレイ、そしてドラム&ヴォーカルという珍しさも手伝って、人気急上昇中の彼女。全身を使ったダイナミックな”プレイ”というより”表現”は、圧巻。
 
そして、この日は「NAONのYAON仕様に」ということで普段の男性サポートメンバーではなく、女性ベーシスト・ギタリストを従えた一夜限りのトリオ編成。Megu(Bass/Zwei)はボーイッシュに、TOMO-ZO(Guitar/Gacharic Spin)はキュートに、それぞれ見せ場を作る。即席とは思えない一体感に驚くとともに、”サポート”という形での出演者も含めてステージに立つ全員が瞬間瞬間に主役になっていることに気づく。これぞ「NAONのYAON」の醍醐味だ。
 
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そのシシド・カフカが後方に下がり、引き続きダイナミックなドラムを披露してくれることに。さらには 角田mittan美喜(Drums/SHOW-YA)も登場し、ツインドラム体制に!ギターも五十嵐sun-go美貴安達久美(Guitar)の2人体制。再登場したベースMegu、さらに力石理江(Keyboard)、はたけやま裕(Percussion)も紹介され、分厚いサウンドと、それに負けない圧倒的なボーカルが期待される中、8組目に登場したのは土屋アンナ。「ROSE」と「Brave vibration」、自身の力強いナンバー2曲を披露。ツインドラム、ツインギターの大迫力に思わず土屋アンナも「気持ちいい~」と絶叫!
 
そして、土屋アンナ寺田恵子石田ミホコの2人を呼び寄せ、ボルテージ最高潮の中Lady Gagaの「BAD ROMANCE」を大熱唱!各々が一人でもパワフルなステージを披露しているというのに、3人揃った時のその凄まじさといったら!これでもうステージが終わってしまうのではないか?とさえ思える空気感、”山”が作られる。
 
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「男前!」「熟女ナメんなよ!」互いの健闘を称えつつ寺田恵子たちがステージを下りる。熱気がまだ残る中、9組目は黒を基調としたコーディネートで登場の矢沢洋子Suzi Quatroの「WILD ONE」を確かなサウンドの中、熱唱!欲しいトーン、欲しい声を確実に決めてくる。名残惜しくも1曲のみのパフィーマンスで舞台を後にしたが、再びMC役に転じた寺田恵子も「こういう声大好き!」と大絶賛する。
 
そして、その寺田恵子から、「ここでシークレットゲストが…」と告げられる。その名はなんと、夏木マリ(Vocal)!歓声というよりどよめきが起こる会場。絢爛な衣装で登場の夏木マリ寺田恵子とガッツリハグを交わし、パンチの効いたボーカルでJanis Joplinの「MOVE OVER」を熱唱。負けじと寺田恵子もパワフルボイスで応戦。「姉さんの上の姉さんが来ちゃった!」「色んなことやってるけど、歌うことが一番好きなの!」とハイテンションで語る夏木マリ。続いてもJanis Joplinの「CRY BABY」をしっとりと歌い上げる。
 
ハイテンポなロックナンバーが続く中で、アクセントになるスローテンポな2曲。しかしその渾身の歌声はどのロックシンガーにも負けていない圧倒的なパワーを以て、観客の琴線を震わせる。このステージの3日後に61歳となった夏木マリ、最後は「人生一回きりだからね、何か本気でやっておこう!」その歌声同様に説得力のあるメッセージを野音に集まったロックファンに告げ、ステージを下りた。
 
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さあステージも後半戦。「(夏木マリが)60に見えねー!私50。ロクマル、ゴーマル、年齢は記号だから…」寺田恵子の言葉に続き、小林香織(Drums)、はたけやま裕も加わり、11組目は杏子のステージだ。心の底から歌い上げるブルースナンバー「JAVA BLUES」、ダンサーも加わったお祭りナンバー「幕末wasshoi」と、幅広いレパートリー。さらに、ステージにSCANDALHARUNAを招くと、「強い女は好きですか?」…誘い文句に続いてBARBEEBOYSの名曲「マイティーウーマン」を2人で息ぴったり熱唱!世代を越えて輝く女性ロッカーが共演する、何とも豪華なステージとなる。
 
さらに見せ場は続く。寺田恵子が無二の友・神取忍らとともに活動する震災復興チャリティを紹介するコーナーは、なんとステージの全てのマイクとアンプを使わずに、生声とアコースティックギター1本だけで演奏しようという試み。石田ミホコCyntiaDESTROSELoVendoЯも参加し、寺田恵子のアコギに合わせて「上を向いて歩こう」(坂本九)をアカペラ熱唱。温かい時間が流れる。
 
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続く12組目は中川翔子SHOW-YAメンバー4人をバックに、「空色デイズ」を披露。続く2曲目「TYRANT too young」はD_Driveの2人も加わって重厚感の増すサウンドの中、「行くぜ!」「かかってこい!」としょこたんのロック魂にも火が付く。さらに3曲目は寺田恵子も加わって「ペガサス幻想」を高らか熱唱!真っ暗になった野音の客席、あちこちでサイリウムがきらきら輝く。
 
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いったん寺田恵子はステージを下り、代わって登場するのは13組目、相川七瀬だ!公私ともに仲の良い中川翔子とともに、カラオケで歌って以来という「恋心」のデュエット。そして2曲目は2012年リリースの「ヒカリノミ」。孤独を感じても、皆誰かとつながって「一人一人が誰かの光る存在」となることで、優しくなったり頑張ったりできる…といったテーマの楽曲で、「恋心」とは対極とも言うべき相川七瀬の新境地。一つ一つの言葉を丁寧に、情感たっぷりに歌い上げる。そして最後はキラーチューン「夢見る少女じゃいられない」で、グッと観客の心をつかむ!
 


 
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ステージはいよいよ終盤。満を持して14組目に登場するのは、SHOW-YA!この長丁場でMCにデュエットにアコギに…と終始出続けてきたとは思えない、寺田恵子のアクティブかつパワフルなステージは圧巻!1曲目は「私は嵐」。寺田恵子がマイクスタンドを突き上げ、シャウト!五十嵐sun-go美貴が超高速でギターをかき鳴らし、仙波さとみもベースソロで見せ場を作り、角田mittan美喜がペダルを踏んで轟かせ、中村美紀も低音・重音をいっそう引き立て、ゴリゴリのメタルサウンドを5人でぶちかます。
 
続く「流星少女~Shooting Star 196X~」でもそのサウンドの勢いは衰えるどころかますます力強くなっていく!観客もタオルを頭を振り回して応戦!大興奮のまま、最後は「限界LOVERS」で、白熱のステージはいったん幕を閉じる。
 
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鳴り止まないアンコールの嵐に応えて、再登場するSHOW-YAメンバー、そして全出演者たち!ずらっと横一列並ぶその様はまるでサッカー日本代表戦の試合終了後に選手がずらっと並んでいるかのような、「ヒーロー大集合」という迫力、そして心の底から「お疲れさま!ありがとう!」とその健闘を称えて謝辞を贈りたい気分になる。
 
いやいやまだ終わらない。この「NAONのYAON 2013」は日比谷野音90周年の記念事業として開催されたのだが、90周年実行委員会の湯川れい子委員長が登場。経緯を説明したのち、最後は全員で、その湯川れい子が作詞を手がけた「あゝ無情」(アン・ルイス)を大熱唱!寺田恵子たちの歌声はもちろんのこと、間奏ではMAMISCANDAL)、TOMO-ZOGacharic Spin)、YukiD_Drive)ら、本日出演した全ギタリストによるギターソロ10連発も披露されるなど、最後の最後まで「NAONのYAON」にふさわしいガールズロック祭一色といった演出。最後は寺田恵子が出演者一人ひとりとハグし、5時間におよぶ祭典の幕は下りた。
 
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ステージ終盤には、SHOW-YA寺田恵子の誕生日でもある7月27日(土)に赤坂BLITZで単独公演を開催すること、そして来年の同じ日・2014年4月29日に「NAONのYAON 2014」が開催されることも発表された。往年のファンはもちろんのこと、他のミュージシャンを目当てに来てSHOW-YAの魅力に初めて触れた人、そして「もう1回、久々にガールズロックにハマってみようかな」と思っている人も、皆が心の中でガッツポーズしたに違いない。7/24と来年4/29は今からスケジュールを空けておこう。
 

◆SHOW-YA 公式サイト
http://show-ya.jp/
 
◆SCANDAL 公式サイト
http://www.scandal-4.com/
◆Cyntia 公式サイト
http://cyntia.jp/
◆DESTROSE 公式サイト
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◆LoVendoЯ 公式サイト
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◆平野綾 公式サイト
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◆富田京子 公式ブログ
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◆渡辺敦子 公式ブログ
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◆シシド・カフカ 公式サイト
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◆土屋アンナ 公式サイト
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◆夏木マリ 公式サイト
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◆安達久美 公式サイト
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◆Zwei 公式サイト(Megu)
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◆D_Drive 公式サイト(Chiiko、Yuki)
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◆Gacharic Spin 公式サイト(TOMO-ZO)
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◆はたけやま裕 公式サイト
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◆力石理江 公式Twitterアカウント
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◆小林香織 公式ブログ
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showya2013◆NAONのYAON 公式ホームページ
http://naonnoyaon.net/
 
◆インフォメーション
SHOW-YA 2013全国ツアー開催決定!

・2013年07月27日(土)【赤 坂】BLITZ
・2013年08月04日(日)【名古屋】Electric Lady Land
・2013年08月17日(土)【梅 田】CLUB QUATTRO
・2013年08月24日(土)【仙 台】darwin
・2013年08月25日(日)【水 戸】LIGHT HOUSE
・2013年09月07日(土)【広 島】ナミキジャンクション
・2013年09月08日(日)【福 岡】DRUM Be-1
・2013年09月14日(土)【新 潟】GOLDEN PIGS -RED STAGE-
・2013年09月16日(祝)【札 幌】cube garden

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