連載

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宅録百景 スポット1 AZUMA HITOMI
TEXT:桜坂秋太郎

新連載「宅録百景」が始まります!昨今“宅録”という言葉が知名度を増してきたと感じたBEEAST編集部は、そんな“宅録アーティスト”を紹介するコーナーを新たに設置します。宅録は文字通り、自宅で録音をする制作作業なわけですが、キッカケやプロセスがアーティストによって違う点に注目したいと思います。レコーディングの具体的なTIPS(小技/豆知識)ではなく、宅録へのキッカケやプロセスを重視した内容でお届けします!

記念すべき第1回に登場してくれるのは、AZUMA HITOMI。彼女は“宅録女子”という看板を背負って活動している筋金入りの宅録アーティスト。宅録アーティストがメジャーデビューするという部分にフォーカスして、インタビューを実施したいと思います。いったいどのような流れで、彼女はメジャーデビューへのチャンスを得たのでしょうか。EPICレコードジャパンの会議室で、彼女と初対面。とても可愛らしいお嬢さんです。では、さっそくお話を聞いてみましょう!

AZUMAHITOMIAZUMA HITOMI プロフィール
1988年 東京生まれ
ソングライター/サウンドクリエイター/シンガー

小学校高学年より楽曲作りを開始。中学生でシーケンス・ソフト「Logic」と出会い、アレンジからミックスまでひとりで行う、デスクトップ・レコーディングに目覚める。
大学(文学部文芸思想専修)進学後、ライブを中心とした本格的な音楽活動をスタート。
都内各ライヴハウスにて毎月数本のパフォーマンスを行い、ベッドルーム・ミュージシャンの枠に収まらない動きを見せてきた。
2010年12月、コアなファンを持つ先鋭的なネット配信レーベル「Maltine Records」よりオリジナル音源「無人島」と、芳川よしのによるリミックスを配信リリース。「新世代のポップ・ミュージック」として高い評価を得た。
2011年3月、TVアニメ「フラクタル」のオープニング・テーマ「ハリネズミ」をEPIC レコードジャパンよりリリース、メジャー・デビュー。
2011年8月、2ndシングル「きらきら」をリリース。
2011年8月より2012年4月まで、USTREAMスタジオ 2.5D にて毎回ゲストを招いての自主企画イベント・ライブ&USTREAM生放送「ひとりじっけんしつ」を定期的に開催。ゲストは歌人:枡野浩一、ダンサー:KENTARO!!、ミュージシャン:奥野真哉(SOUL FLOWER UNION)/藤井一彦(THE GROOVERS)、VJ:onnacodomo。
また、一人で行うライブ・パフォーマンスは、自らコントロールするLED照明システムに加え、Mac、アナログシンセ、ペダル鍵盤、自動キックマシーンなどの機材に囲まれ「要塞のよう」と評されるセッティングと共に、アコースティック色の強いものから強烈なダンス・ビート・ナンバーまで、振り幅の大きいステージングが話題を呼んでいる。
2012年5月より、USTREAM生放送番組「AZUMA HITOMI の じっけんじゅんびしつ」を放送中。
(毎週木曜日23:00~ http://www.ustream.tv/channel/azuma-hitomi-のじっけんじゅんびしつ


azuma_solo01— 今日はよろしくお願いします!宅録女子ということですが、機材にベースがありますね。

AZUMA HITOMI:はい。でもベースはオマケ的な感じです。自分の楽器としては、シンセサイザーです。ライヴでもシンセサイザーを弾くのですが、それだけだとちょっとさみしいので、ベースを持ってみました。

— 普通に考えるとギターにいきそうですが、なぜベースを?

AZUMA HITOMI:ギターは高校に入った時にチャレンジしたことがあるのですが、これは弾けない!と思って投げ出しまして(笑)。ベースは一昨年に初めて触ったのですが、ギターより弦が少ないし、今度はできるかなって(笑)。あとはグルーブを担当できるのが魅力でした。

— グルーブは打ち込みでは不満だったのですか?

AZUMA HITOMI:宅録のDTMでは、リズムは基本打ち込みになりますので、例えば4つ打ち(※1)のドラムにベースというのがあっても、何か自分ではリズムを発することができない!という思いがありました。それがベースを弾く事で発することができるようになったのは大きいです。

※1:1小節( 4/4 拍子)に4分音符のバスドラムが4 回続くリズム(ドン・ドン・ドン・ドン)

— 練習や、曲作りについての変化はありましたか?

AZUMA HITOMI:ベースは面白いので、軽音部の女子みたいに練習しています(笑)。ベースのフレーズを単体で考えるというのは、打ち込みの作業をやっているとすごく大きいです。やはり作曲は、リズムがあってコードを付けて、そしてメロディがあって。次に固めるのは、ベースラインだったりします。前から気持ちの良いベースラインを作りたかったのですが、以前はパソコンの中だけで考えていましたから、そういう意味では変化があったと思います。

— 宅録の機材は徐々にそろえられたと思いますが、買い替えの頻度を教えてください。

AZUMA HITOMI:オーディオインターフェースは新しい物が増えました。でも結局使っているのは水色のMboxです。すごく便利なので。これは古いPro Tools LEで使われていたものですね。比較的新しいMbox 2 Proも使ってはいますが、単純に作曲して軽く唄を録ってといった作業のときは、Mbox Classicがモニターしやすくて、操作もシンプルなので気に入っています。鍵盤については、買い替えるっていうよりは、気に入っている物をずっと使っています。エフェクターは、ギター用のLINE6をシンセサイザーに使っています(笑)ディレイはこれが良いですね。

— コンデンサーマイクがありますが、これも宅録で使っているのですか?

AZUMA HITOMI:CDになる音源の唄は、ちゃんとしたレコーディングスタジオで録っています。デモ作りの段階で一度完成させたいので、それは部屋で歌って録っています。

azuma_solo02— USTREAMの配信をされていますが、あれは本当の部屋からの配信ですか?(笑)

AZUMA HITOMI:はい、自分の部屋です。デモを作っている場所ですね。「じっけんじゅんびしつ(実験準備室)」という名前で、毎週木曜日に配信しています。

— なぜUSTREAMの配信を毎週やろうと思ったのか、教えてください。

AZUMA HITOMI:話すと長いのですが(笑)、「じっけんじゅんびしつ」というのは、“実験室”の“準備”をするという意味なんです。“じっけんしつ”というのはライヴを指しています。私は一人でステージに立って、一人で演奏して歌うので、色々な楽器に挑戦することを自然にやるようになっていて。それを“じっけん”と名付けると、イメージに合うなって気が付いたのが始まりです。

— なるほど。言われてみると「じっけんじゅんびしつ」は納得できます。

AZUMA HITOMI:そしてステージに立っていない、制作をしている日常も見せようとって思って。リリースとかライヴとかが無い時に、何かを伝えたいと考えました。最初はシングルのカップリング曲を作るということに絞って、パソコンの画面だけを配信しました。ほとんどDTMの講座みたいな感じですね(笑)。それが徐々に膨らんで、部屋から発信するライヴだったり、即興で曲を作ってみたりと変化して、今の形になりました。

— やっていくうちに、配信がどんどん面白くなってきた感じでしょうか。曜日を木曜に決めた理由を教えてください。

AZUMA HITOMI:金曜の夜だと遊んでいる人が多いかなって思って、何となく木曜にしました。それほど木曜に意味は無いのですが(笑)。時間は、あまり早いと見てくれないと思うので。夜12時くらいに終わるようにやっています。本当はもう少し遅い方が、見てくれる人は増えるかもしれないのですが。

— 打ち込みはオケさえあればできるのに、要塞のように色々と機材を並べたライヴをされていますね。それはどうして?

AZUMA HITOMI:打ち込みの音楽を始めて、4つ打ちのエレクトロって音楽性に絞ったのですが、その時からだと思います。4つ打ちだと本当にカラオケになりやすいから、そういう風にならないように、演奏を大事にしたいと思ったんです。女の子が一人でステージと言うと、弾き語り女子みたいにまとめられそうなので、目立つためにどうしようかって考えました。ジャンル的にエレクトロというのは関係なく、ステージでは色々な楽器を演奏するのが良いかなって。

— 普段のライヴ本数はどのくらいですか?

AZUMA HITOMI:ライヴはやっていた時期とそうじゃない時期があるのですが、CDを出す時は多くなりますね。月に1本でも2本でもちゃんとした内容をやりたいので、ただ回数を多くみたいな考えは持っていません。

azuma_with_yu— ライヴ活動自体はいつ頃から始められたのですか?

AZUMA HITOMI:大学入ってすぐからです。大学生の頃は、当時小学生だったドラムの子と一緒にやっていて、オケもズンズンな物ではなく、オーガニックな宅録というか、ギターの打ち込みが稚拙な感じで入っちゃっているような(笑)物でした。それを3年くらいやっていました。それから4つ打ちにチェンジしまして、以後は基本一人です。

— 肩書きが、ソングライター/サウンドクリエーター/シンガーとありますが、どれが一番自分らしいと思いますか?

AZUMA HITOMI:難しいですね(笑)。でもシンガーですかね。ただ、シンガーになるためにソングライターでいるわけではないので。よくある話に、歌を人前で歌うのが好きで歌手になりました!ってタイプではありません。あくまで作った曲を自分で唄うのが自然だっただけで。宅録的にも、ボカロ(VOCALOID)を使わなくても、自分の喉で良かったというか。

— 曲作りについて聞かせてください。宅録をMacで始めた感じでしょうか?

AZUMA HITOMI:私は4歳の時にエレクトーンを習い始めたのですが、それから自分で曲を作り始めて、これをどうやったら残せるのだろうかと、いつも思っていたんです。そして、中学校の頃にカセットMTRを買ってもらいました。

— 中学生の頃と言っても、それほど前ではないはずですが(笑)、当時まだカセットMTRはありました? カセットMTRといえば80年代のバンドマンの必須アイテムでしたけど。

AZUMA HITOMI:時代的にはMDが主流でした。でもまだ特に珍しくはなかったです。ハイポジのカセットテープを買って(笑)。4トラックなので、エレクトーンでリズムと伴奏を入れた残りに、歌とコーラス入れていました。これに超ハマりました。マイクもその時は持っていなかったので、イヤホンを逆に使う裏技をマイク代わりにして、布団の中で(笑)。そして中学三年の時に、知人からDTMソフトのLogicというのがあると教えてもらいました。パソコンはそこからです。

— Logicの操作はすぐ覚えられました?

AZUMA HITOMI:特に戸惑わずに使えました。Logicは最初の一歩が踏み出しやすいと思います。他のソフトも少し触ったことはあるのですが。

7420— Logicを手に入れて、さらに曲がたくさん生まれたわけですよね。出来た曲は聴かせたい!と思いました?それともストックするような感じ?

AZUMA HITOMI:パソコンもLogicも一式を知人に買ってもらったので、これは頑張って作らないといけない!と思って、頑張って作りました(笑)。出来た曲は、ストックするよりも、誰かに聞いて欲しいと思いました。

— その辺から、今に繋がってきますね(笑)。宅録スタート後の話を聞かせてください。

AZUMA HITOMI:曲を作りつつ、大学生になって、ライヴも始めて。その頃にレコード会社の方に観に来ていただいたのですが、認めていただいた方からコンペの話をもらいました。それはフラクタルってアニメのコンペでした。コンペの曲を監督が気に入ってくれて、それがデビューに結びつきました。2010年のことです。

— 一つ私が気になっていることを教えてください。ズバリ、姿を表に出さない理由は?

AZUMA HITOMI:いくつかありますが、西島大介さん(漫画家・イラストレーター)との出会いがあったことが一つです。単純に姿を出さないってことよりも、イラストと音楽を合わせることが大事に思っています。そして今の感じを続けようと思っているのは、アーティストは顔写真を出していますよね、普通は。一人で歌っていて女の子の顔写真が出ていると、何となくこんな感じ系?かなって、勝手にわかったつもりに思われてしまうのが嫌なんです。自分で出したいところを、少しずつ出していって、いつかアズマヒトミって実態に近づいていく…というのが理想に思っています。

— なるほど。そういうことなんですね。でもライヴに行けば顔はわかりますよね?(笑)

AZUMA HITOMI:そうですね(笑)。ライヴに来てくれたらわかります。なので、USTREAMの「じっけんじゅんびしつ」でも顔は出していません。首から下が写っているいる感じです。でも、すごくリアルっていうのを大事にしたいので、普段のスリッパやひざかけなどを、片づけないで見せています。実態としては本当に居るんだなって。

— では宅録女子と言われることについてはどう思いますか?

AZUMA HITOMI:これはもう自分のキーワードだと思っています。ちょっと前は、宅録少女って言っていたんですが(笑)。日本ではあまり多くないのですが、海外では宅録女子はかなり活躍しているので、そこに入っていきたいと思っています。

— 宅録や配信はインターネット文化の融合として成功していますが、単純にネットって面白いな!って思ったのは、いつ頃ですか?

AZUMA HITOMI:実はデビューの前に、ネットレーベルからリリース(2010年)もしていて。そのキッカケはネットで音楽を発表するということでした。当時はMyspaceが流行っていたので、ライヴをやった後に、Myspaceで視聴してくださいね!って言っていました。それがネットを始めた頃の話ですね。自分が大人になるにつれて、ネットも発達してきた感じがします。少しずつ取り入れて、今はfacebookやUSTREAMを使っています。

— 最後に、同じように宅録やりたいと思う女の子へ、宅録女子の先輩としてアドバイスお願いします!

AZUMA HITOMI:宅録っていうのは、例えばギターを始めようとか、そういう楽器を始める事に比べて、何をすれば良いのかわかりにくいかもしれません。楽器の場合はバンドでやりたいとか目的が色々あると思うんですが、宅録は曲を作りたい!自分の頭の中を表現したい!ってことにつきます。なので目的は一つなのかな。自分の頭の中を形にしたいという思いがあれば、DTMには便利なツールが色々あるので、本当に自分に合ったものを見つけることができたら、すごく楽しいと思います。

■機材紹介
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・パソコン:i Mac OS Ⅹ
・MIDIキーボード:ALESIS micron
・ヘッドフォン:SONY MDR-CD900ST
・ミキサー:BEHRINGER XENYX 1202FX と Roland EDIROL
・コンデンサーマイク:AKG C520
・オーディオインターフェイス:M BOX と M BOX2 PRO
・モニタースピーカー:SONY CMT-PX333
・アナログシンセサイザー:Dave Smith mopho 鍵盤、モジュールひとつずつ
・シンセ用エフェクター:LINE6 DL4
・ベース:Fender Squier Mustang Bass

tpインタビューの持ち時間をきっちり使って、色々なお話を聞くことができました。すべてを掲載できないのが残念です。第一印象は可愛らしいお嬢さんというイメージでしたが、インタビュー後はAZUMA HITOMIというアーティスト面が強く記憶に残ります。曲を誰かに提供することについては、「遠い将来には、誰かに曲を書く事はやってみたいと思いますが、今は自分の歌は自分で唄いたいです。逆に、他の人の曲を唄うことは近い将来にやってみたいですね(笑)」とのこと。

譜面は使いますか?と聞いてみると、「譜面は普段見ることも、書くこともないですね。実は今日初めてコード譜を書いてみたんです(笑)。次のライヴでゲストミュージシャンに入っていただくのに用意しました!」。影響を受けたアーティストについて、一般的には音楽を始めた頃の憧れのミュージシャンをコピーしたりしますが、「誰かに憧れてコピーすることはしていません。最初から自分の中にある物だけを頼りに作っていました。逆に今の方が色々な方の影響を受けているかもしれませんね」、まさに生まれ持った才能!

ロックはTHE ROOSTERSなどが好きということで、さすが!若くても良いセンスをしています。今回のデビューアルバム、AZUMA HITOMI『フォトン』。驚いたのは同時にカヴァー・リミックス盤が出るという話。初回限定盤は、そのカヴァー・リミックス盤との2CD。これはあまりない話です。彼女は、「今回のカヴァー・リミックスをお願いしているアーティストは、私が好きでお願いしている方々です。出来上がりを聞いてみたら、こう来たか!というケースと、こんな風になったんだ!というケースがあって感激しました」と語ってくれました。

私も実際に作品を聴いてみて、同じ楽曲を本人とカヴァー・リミックスの同時に聴き比べができるという新鮮な体験をしました。これは実に素晴らしかったです。こういう音楽の楽しみ方は、とても斬新な感じがします。レーベルや関係者の方も、AZUMA HITOMIの作詞・作曲能力の高さに絶対的な自信があるからこそ、このようなリリースが出来たのでしょう。エレクトーンからスタートした宅録少女は、今、宅録女子になって昇華しています。『フォトン』を生んだAZUMA HITOMIの光の粒子は、時代を先駆けて、誰も追いつくことができない存在になることは間違いないでしょう!

◆AZUMA HITOMI 公式サイト
http://azumahitomi.com/

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“SHIBUYA GOLDEN GIRL”
“SHIBUYA GOLDEN GIRL”
2013年04月30日(火)@【渋 谷】O-Nest
出演:AZUMA HITOMI / 南波志帆 / 転校生 /他
 
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2013年05月10日(金)@【渋 谷】O-WEST
 
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2013年05月24日(金)@【新 宿】タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
 
青空のニューウェイヴ~春のニューウェイヴ祭り・その3
2013年05月29日(水)@【高円寺】HIGH
◆1stアルバム『フォトン』
2013年4月24日発売!
初回生産限定盤(2CD+DVD)!

1. にちよう陽
2. 東京
3. east
4. かさぶたとチェリー
5. 情けない顔で
6. おなじゆめ
7. walk
8. 太陽をみていた
9. 無人島
10. ハリネズミ
11. 破壊者アート
12. きらきら
13. ドライブ
『フォトン』初回生産限定盤特典CD
『フォトン』に収録された全13曲をそれぞれ異なるアーティストたちがリミックス、またはカバーし、オリジナルアルバムを“再構築”!!
1. にちよう陽 by さよならポニーテール
2. 東京 by la la larks
3. east by 岸田勇気 feat. KOTESTU
4. かさぶたとチェリー by チリヌルヲワカ
5. 情けない顔で サエキけんぞう & Boogie the マッハモータース featuring 泉水敏郎
6. おなじゆめ by Galileo Galilei
7. walk by きゃめる
8. 太陽をみていた by banvox
9. 無人島 by 芳川よしの
10. ハリネズミ by DJ JIMIHENDRIXXX(a.k.a. Keiichiro Shibuya)
11. 破壊者アート by KASHIWA Daisuke
12. きらきら by コバルト爆弾αΩ
13. ドライブ by Fullkawa Head.Q.music feat.acane madder(古川本舗)
『フォトン』初回生産限定盤特典DVD
1. ハリネズミ -MUSIC VIDEO-
2. きらきら -MUSIC VIDEO-
3. 「じっけんじゅんびしつ」SPECIAL



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