特集

TEXT & PHOTO:鈴木亮介

【密着レポート第15弾:宮原学】

ミュージシャン・宮原学。1967年2月28日、富山県生まれ。1986年7月、CBSソニー・FITZBEATよりアルバム『THE-FIGHT』をリリースし、メジャーデビュー。1990年には小田原豊是永功一らとともにBABY’S BREATHを結成。デビューから四半世紀を経て円熟した”大人のロック”は再び注目を集め、音楽専門TV「ミュージックエア」で「おんがく白書 宮原学」が特集。また、配信限定でリリースされた「motion2245」「A day~all it’s own」「U-it’s」がiTunesブルースランキングで3曲連続1位を獲得。さらに、本年6月にCDリリースした「JAPAN」は、京都で開催される「龍馬よさこい12」の公式テーマソングに起用され、がオリコン・インディーズチャートでTOP10入りも果たした。
 
昨年にデビュー25年の節目を迎えた今、改めて宮原学(Vocal & Guitar、以下:)の公演の舞台裏を取材し、その素顔を知りたい…そんな気軽な思いから、今回の取材は始まった。しかし、そこには知られざる苦悩や、想像だにしない舞台への情熱、決して表舞台では見せることのない「男の背中」があった。宮原学の息子と言ってもおかしくない年である28歳の私・鈴木が、そんな「父親の背中」に迫る。
 

15:00 出演者入り

 
10月28日、日曜日、午後3時。しとしとと降る小雨の中、桜木町の改札を出て、観覧車には背を向けて幹線道路を小走りでゆく。洒落た外観の建物が林立する中でも、ひときわ目を引く真っ赤な木製の扉…今宵の舞台は、THE CLUB SENSATIONだ。40年以上にわたりハマっ子に愛されてきたGuppyを引き継いで2010年より営業開始したブリティッシュロックスタイルのライブハウスで、横長のバーカウンターと2階席のソファーどちらからもステージが楽しめる独特の作りになっている。
 
扉を開けて一段下りると、今宵のバンドメンバーであるTENSAW富岡”Grico”義広(Drums、以下:Grico)が出迎えてくれた。「きょう、取材でお世話になるBEEASTですが、宮原さんは…」「いや、まだじゃない?」…異国情緒漂う白壁の店内だが、どこか懐かしさもある。小雨を弾く通りの車の走行音にブルースロックが調和し、静かに時が流れる。TENSAWとは旧知の仲で、「年こそ違えど昔から友達」(by)という、互いの心を分かり切った同志だ。
 
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店のスタッフがせっせとカウンターを拭き掃除する中、筆頭に宮原クルー:通称「TEAM MANABIE」がたくさんの荷物とともに到着。遅れること数分、バンドメンバーである横内”TAKE”健亨(Guitar、以下:TAKE)が到着し、とガッツリ握手を交わす。開口一番、は「最近体調崩しちゃって…」とこぼす。会話の輪にGricoも加わり、お土産にもらったというにんにくふりかけの話題で場を和ませる。「腹下してるんなら、にはあげらんないな!」…数十分前の静寂が嘘かのように、笑い声が店内に響く。
 
今宵のショウは「Manabu Miyahara CLUB SENSATION Special Session」ということで、宮原学withTENSAWという出演形態。ゲストにSAYBOW(Vocal)も加わって、TENSAWメンバーが勢ぞろい。まずは来ているメンバーから、と、TAKEのギターを皮切りに続々とサウンドチェックが始まる。にきょうはどんな曲をやるのかと聞いてみると、「実はセットリストまだ決めてないんだ」と意外な答えが返ってきた。今宵のライブは昨年10月に同じTHE CLUB SENSATIONで洋楽カバーセッションとして開催したのが発端で、その後、今年7月に旧知の仲であるTENSAWのライブにが飛び込み参加し、「またやろう」と意気投合し、今宵の開催が決まったのだという。
 
3週間ほど前からTENSAWメンバーとともに選曲を進め、事前に音源は聴いたというが、この間には名古屋でのラジオ収録やレコーディング、さらに他のミュージシャンへのプロデュースと多忙な日々を過ごしており、バンドメンバーと音を合わせるのはこの日がぶっつけ本番。ローディーとともにギターの音出しをして、エフェクターを切り替えながら、一音一音確認していく。その間、Gricoは「おなかすいた…」とこぼす店の若手スタッフに「子どもだなぁ」と返し、「これ、おいしかったら、TAKEにもあげて!」とお菓子を回しつつ、和やかな雰囲気。一方、の表情はどことなく、冴えない。サウンドチェックを終えると、衣装を詰めたキャリーバックを手に、2階へと一人向かう。
 
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16:00 リハーサル開始

「前半はアコギで3~4曲しっとりとやって、ワンブレイクして…」からTENSAWメンバーへ説明が始まる。「この曲は頭でどうやって入る?」「Going downって、Eじゃなかったっけ?」「Gだよ、これでしょ…」時折iPodで元音源を聴きつつ、確認。そんな様子を、ゲストボーカルのSAYBOWが、サンドウィッチをほおばりながら見守る。そして午後4時半、michiakiが到着し、早速音合わせがスタート。オン/オフの切り替えの素早さと無駄のない動きは流石、プロの仕事だ。
 
「While my guitar~ gently weeps~」…の腹の底から込み上げるブルージーなボーカルが、THE CLUB SENSATIONのフロアを突き抜ける。観客のいないショウ。それは何という贅沢な時間、空間なのだろう。シャッターを切ることを忘れてしまう。「ドラムはこうしようか」「イントロは自由に何か入れてみよう」michiakiが積極的に意見し、もまた「I saw her…は元のレコードとはアレンジを変えて、ボクのギターから入ってみたい」と提案。TENSAWメンバーもそれに応じる。こうして、極上の音場が作られていくのだ。
 
午後5時10分、いったんリハーサルは中断。休憩中、からは少々ネガティブな発言もこぼれ、Gricoがなだめる一幕も。そして、腹を下してるんだ、とはトイレへ籠る。「SAYBOWはどこで出る?、どうする?」「ぅ~トイレで寝てない?」冷やかすメンバーに、「トイレくらいゆっくりさせてよ」と出てきたの表情はスッキリとした笑顔に変わっていた。それは、出すものを出してスッキリした…ということ以上に、心から信頼するTENSAWメンバーに「弱気になってんじゃねーよ」と背中を押されて、思わずこぼれた笑み、ということなのだろう。少々時間を押しつつ、リハーサル再開。
 
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18:10 開場

 
バンドでの1曲通しリハが終了。しかし、開場予定時刻を過ぎても、ギリギリまではステージから離れない。アコースティックギターを手に、自身のソロパートを最後まで入念にリハーサル。音の確認というより、そこには「何をやろうか」「どうやろうか」という迷いが見える。「降りてこい!」とでも念じるかのような、の表情は不安で覆い尽くされている。それを察してか、来場者へのプレゼントであるポスターを1枚ずつラッピングしていた現場マネージャーも、母親のような表情で、じっとステージを見守っている。
 
程なくして、は何かを掴んだようだ。アコギを置き、ステージから降りる。Gricoが誘導し、間もなく、開場。雨天にもかかわらず、外の歩道は通行困難になるほどの数のファンがおしくらまんじゅうを繰り広げていた。
 
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2階のソファーで一服しながら、ローディーとソロ曲の順番などを入念に打ち合わせする、。ひと段落し、衣装合わせを始めた所で、話を聞いた。
 

— 衣装はいつも何パターンか持ってきているのですか?

 
学:前もって決める時もあれば、きょうみたいにお店に来てその雰囲気で決める時も…衣裳って言っても普段着とほとんど変わらないんだけどね。
 

— ライブ前にいつもしていることってありますか?

 
学:うーん…喋らなくなります。あと、超ナーバスになって、未だに…食事は当然、その日は一日できなくなるし、まぁ緊張しているんでしょうね。
 

— 25年以上やっていらっしゃっても、それは変わらないのでしょうか。

 
学:ステージに出る前の緊張感は…その日のコンディションにもよるんですけど、きょうみたいに体調の悪い時はなお…人間、音楽やってなくてもどんな人でも、健康じゃないとやる気はあってもから回っちゃうだけじゃない?きょうは、やってみないと分からないけど、まぁ今までの中で、オレの中ではこういう状況、こういうコンディションでやったことは多分なかったと思う…そういう意味では、ちょっと不安かなぁ。
 

— でも、リハーサルを拝見していて思ったのですが、楽器を持った瞬間に表情が変わりますね。失礼な表現になってしまうかもしれませんが、「童心に返る」というか、子どもが初めて楽器を持った時のワクワクする表情と変わらないというか…

 
学:本当に?まぁ周りがオッサンばっかりだからね(笑)なんちゃって。いや、彼らも本当に、みんな何て言うのかな、”いい子ども”だもんね。
 

— それでいてしかも、かっこよくて。

 
学:TENSAWメンバーが遠慮なく自分に)付き合ってくれているから、こっちも生意気言えるし…いや、かっこいいかどうかは、ステージが終わってから、逆にオレが鈴木さんに聞きたいですね。
 

18:45 開演

 
このインタビュー後、再び「少年のキラキラした目」に戻り、はステージへ向かう。客席の間を、拍手喝采の波をかき分けながら、ようやくたどり着いた。「えー…雨の中を…」急にしんとした会場に圧倒されてか、思わず言葉が詰まる。すると、一番前にいた観客が困惑するの表情に耐えきれず、笑いをこぼす。「おかしいか?…おかしいよね!お足もとの悪い中…噛んじゃったよ!」この笑いが、を救った。温かい観客一人ひとりも、ステージを作るアーティストの一員だ。
 
ジャララーンとアコースティックギターが沈黙を破り、1曲目はゆっくりと、一歩一歩確実に歩むように、Badfingerの「Day After Day」をカバー。約1分のイントロののち、「I remember~」穏やかな低音が響き渡る。とてもとても温かい、低音。アコギの弦のキュッ!と鳴る音、カウンターで食器を載せたカチャン!という音、それら一音一音が、低音の隙間を縫うように響いて、心地良い。しとしと降る小雨に合わせて、途中「今あなたに~」と井上陽水の「最後のニュース」を織り交ぜつつ、しっとりと歌い上げる。
 
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2曲目は自身の代表曲の一つ、「SHE SAID」。バリバリロックなナンバーとしてかつてO-WESTで聴いた記憶がすぐに思い出せないほど、まったく違う曲に聴こえる。ゆっくり、じんわりと、温まってくる感じ。歌い終え、しばしの沈黙ののち、は「何やろうかなーと思って。何がいい?…何もないんだよな」とまさかの発言。「もういい?」と冗談を言いつつ、何とはなしにピックを握りしめる。「またAマイナーだ…好きなのかな」と自嘲し、笑いを誘いつつ弾き始めたのはTHE BEATLESの「While My Guitar Gently Weeps」。しっとりと、ディープに、歌い上げる。
 
そして「エレキやりたくなったんで…」と、予定外のギターチェンジ。この後はTENSAWと、ドカンと楽しくやりたいと話したのち、「言わないわけにはいかないので」と唐突に語り始める。「昨日…おととい、かな?大阪でまた一人、仲よくしてくれていた、マサやんが、旅立ちました」そうか、どこか憂いを含んだ表情だったのは、体調不良だけのためではない。桑名正博のことが頭にあったのだ。その言葉は本当に、前もって用意されたものではなく、「うまくまとまらない、けれど言わずにはいられない」溢れるばかりの思いを体現したものであった。少々動転しつつ次の曲のイントロを奏で始めたに、すかさず客席からヤジが飛ぶ。「マナちゃん、ピックがついてる(ままだ)よ!」声の主は、2階から見守っていたTAKEだ。「ありがとう、TAKEさん」…の表情に笑顔が戻る。そして、奏でたのは2011年にリリースした「A day~all its own」!桑名正博への挽歌なのだろうか。それは別としても、このしっとり降る雨の夜に生で聴きたかった一曲だ!おそらくここにいた誰もが、「待ってました!」と胸躍らせたのではないか。目頭が熱くなってしまう。
 
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第一部の一人弾き語りは終了。しばしのインターバルを経て、TENSAWのメンバーたちとともに再びステージに上がった。ここからは、元気よく、ロックしようぜ!とばかりに、いっそう明るい表情になっている。michiakiのベースがグングンうなり、まずはTHE BEATLESの「I Saw Her Standing There」を陽気に、しかし焦り過ぎず行進するように演奏。Gricoのドラムは強弱のアクセントが鮮明で、自然と体を揺らし、頭を振ってしまう心地良さがある。2曲目は先ほどアコースティックでも披露した「While My Guitar Gently Weeps」を再び演奏。ツインギターにリズム隊も加わって、厚みのあるサウンドが脳天を直撃!TAKEのギターが泣き、の哀愁漂うボーカルと相まって、涙を誘う。
 
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「このメンバーで…結構キスするんだよなぁTAKEさん」「じゃあ噛もうか?うちの犬にもしてるし!」TAKEの掛け合いも相性抜群。やはりバンドのパワーはすごい。みるみるうちにの表情が溌剌とし、生気がみなぎっている。その勢いのままに、3曲目は続いてEric Claptonの「wonderful tonight」、そしての持ち曲「LONG WAY HOME」。これもハードに奏で、最後は客席とともに全員で「long long way home~」の大合唱!そしてCheap Trickの「Ain’t That A Shame」で、ターボ全開!4人のロック魂がこれでもかと注ぎ込まれる。さらに、Jeff Beckの「Going Down」では個々のソロパートも披露。卓越したテクニックで、魅せる!
 
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長い長いアウトロが終わり、鳴り止まない拍手に、会場はもちろんステージのボルテージも最高潮!「michiakiTAKEGrico!」「マナちゃん!」…互いの健闘を讃えあい、なんだかもうステージに幕を下ろしそうな雰囲気。すかさずが「もう一人足りないなぁ」と突っ込みを入れる。TAKEの「田中!田中!」という愛情が籠った、というか単に雑なだけかもしれない紹介で、SAYBOWが登場!「セーボウの(本名の)田中聖一の”一”がない、田中聖っているでしょ、芸能人で。あれ、訴えた方がいいよ」…何だかよくわからないTAKEのほろ酔いMC。「michiaki(のグラス)にジャック、お願いします!」とさりげなく同僚の飲み物を気遣ったところで、「一応このバンド、TENSAWっていうバンドやってて、”テンソー”って、こいつん家の食堂の名前!天ぷらの”天”に、お惣菜の”惣”って書く…」そうだったのか。そんな嘘八百に、上機嫌のSAYBOWのソウルフルなシャウトから、始まったのはTHE BEATLESの「Why Don’t We Do It In The Road」だ!はギターに徹し、SAYBOWが高音を武器に激しく歌い上げる。
 
そしてSAYBOWが客席に戻り、最後はボーカルに戻ってCreamの「Strange Brew」で締める!実に贅沢な夜であった。
 
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21:30 終演

 
そういや外は雨が降っていたのだった。すっかり忘れていた。この興奮にしばらく浸りたいという思いもあったが、ミュージシャン・宮原学の一流の仕事に対して、自分も(気持ちだけでも)一流の記者として接しよう。そう思い、上気した体をいったん外に出してクールダウンさせて、それから、彼のもとに向かった。
 

— お疲れさまでした。いやぁすごかったです!!

 
学:ありがとう。オレが言うのも生意気なんだけど、バンドが、TENSAWというバンドが最強なんだよ。やっぱり、それがすごいオレにとっては…
 

— バンドって、ものすごいパワーを持っていますよね。相乗効果と言うか…

 
学:うん!全員すごいよ。メインで歌ってるオレが圧倒されてやられちゃうくらいだからね。あ、SAYBOW!ありがとう!
 
そのままソファーになだれこむSAYBOWと肩を組み、「ビーストっていうウェブマガジンの取材なんだよ」と、しばし撮影タイム。そこに「オレも混ぜてよ!」とTAKEも加わる。インタビューはそこで終わってしまったが、それで良い気がした。男は背中で語る。少々猫背で、臆病な少年のようにさえ見えた彼の後姿はライブを終えた今、なんだかとても大きく見えた。
 
「ステージに上がったとき、自分が一番上手いと思え。ステージを降りているとき、自分は一番下手だと思え」とは、Eric Claptonの言葉。自信家は不安家。宮原学のステージでの力強さは、常に対峙し続ける不安から、そして「周りに助けられているのだ」という謙虚さからくるのだろう。そして、そんな彼だからこそ、たくさんの素晴らしい音楽仲間が集まって、支えているのだろう。宮原学、父のような存在。これからも、その背中を追い続けたい。
 
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◆セットリスト:
M01. no more silence
M02. SHE SAID
M03. While My Guitar Gently Weeps
M04. A day~all its own
M05. I Saw Her Standing There
M06. While My Guitar Gently Weeps
M07. wonderful tonight
M08. LONG WAY HOME
M09. Ain’t That A Shame
M10. Going Down
M11. Why Don’t We Do It In The Road
M12. Strange Brew
◆宮原学 公式サイト
http://www.manabu-miyahara.com/
 
◆THE CLUB SENSATION 公式HP
http://sensation-jp.com/
 
◆ライブ情報
・2012年12月14日(金)【高円寺】ShowBoat
 葉山たけしProduce night vol.2 Rockin’ Blues X’mas
・2012年12月15日(土)【高円寺】ShowBoat
 大忘年会~2012
 
◆リリース情報
『JAPAN』
2012年06月06日発売

 

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