特集

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TEXT:栗林啓 PHOTO:吾妻仁果
METAL SENSOR JAPAN TOUR 2017
2017.05.19@初台DOORS
17966921_1332502960150183_957857236613304254_o今回のイベントは、HEAD PHONES PRESIDENT(以下:HPP)が5年がかりで取り組んでいる日本と台湾の音楽交流企画の第3弾としてだけではなく、台湾では有名なメタルのイベント「MEATAL SENSOR」の日本版「METAL SENSOR JAPAN TOUR」と銘打って行われるもので、スペシャルなものとなっており、台湾で今一番注目されているバンド、FLESH JUICER血肉果汁機)を日本に招いて、東京、名古屋、大阪の3ヶ所にて熱いライブが行われた。また、HPPにとって東京でのライブは、5月に発売された待望の新譜『Realize』を引っさげてのツアーの初日であり、また、ドラムのBATCHが去年の7月に台湾で骨折をして以来10ヶ月ぶりとなる日本での初ライブとなった為、その意味においても大変特別なイベントとなったに違いない。
 
その特別なツアーの初日、初台DOORSで行われたライブのレポートともに、HPPANZANARUMIFLESH JUICERGigo ProJenの4人によるスペシャルインタビューをお届けする。日本と台湾の音楽シーンの違い等、大変興味深い内容を語ってもらっているので、ぜひお楽しみいただきたい。

 
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Angers

ANG001ANG002
ANG004ANG003
ANG005ANG006

ANG007ANG008
 

◆Angers
sami (Vocal)
sin (Guitar)
YASU (Guitar)
Recko (Bass Support)
taro (Drums)
 
◆Official Website
http://angers-official.jp/
◆Set List
M01. only the end
M02. time
M03. Hope
M04. instinct
M05. 夜宴
M06. sanctuary


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HEXVOID

HEV001HEX002
HEX003HEX004HEX005
HEX006HEX007HEX008
HEX009HEX010
 

◆HEXVOID
ERC(Voice)
一(Drums)
享平(Guitar)
雷人(Bass)
 
◆Official Website
http://hexvoid.com/
◆Set List
M01. Breeding Fear
M02. Mosh & Beer
M03. Clash
M04. Come here to revenge
M05. LET IT DIE
M06. For myself


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VORCHAOS

VOR001VOR002
VOR005VOR006VOR007
VOR008VOR009VOR010
VOR003VOR004
 

◆VORCHAOS
淳(Vocal)
Kaz(Guitar)
yuzo(Guitar)
Fuji(Bass)
Masashi “USHI” Ushijima(Drums)
 
◆Official Website
http://www.vorchaos.com/
◆Set List
M01. Vortex
M02. Monster
M03. introduction-鼓動-
M04. Abanthrash
M05. LET IT DIE 〜おまえに届くまで〜
M06. 名も無き花


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FLESH JUICER 血肉果汁機

FLE001FLE002
FLE009FLE010FLE011
FLE003FLE004
 
FLE005FLE006
FLE012FLE013FLE014
FLE007FLE008
 

◆FLESH JUICER 血肉果汁機
Gigo Pro(Vocals)
Qing(Guitar)
Zero(Guitar)
Jen(Bass)
Chung(Drums)
 
◆Official Facebook
https://www.facebook.com/fleshjuicer/
◆Set List
M01. intro
M02. 泡茶
M03. 十維度
M04. MIB
M05. 屠
M06. 病入膏肓
M07. fucking slut
M08. 陣頭
M09. 出巡
M10. 天崩大事件
M11. 上山
encore
M12. 粗殘台中


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HEAD PHONES PRESIDENT

HPP001HPP002
HPP009HPP010HPP011
HPP003HPP004
 
HPP005HPP006
HPP012HPP013HPP014
HPP007HPP008
 

◆HEAD PHONES PRESIDENT
ANZA (Vocal)
HIRO (Guitar)
NARUMI (Bass)
BATCH (Drums)
HPP015
◆Official Website
http://headphonespresident.com/
 
 
◆Set List
M01. ALIVE
M02. WAKING LIFE
M03. The One To Break
M04. Too Scared
M05. COUNTERFEIT
M06. NOT A FANTASY
M07. Live With
M08. IT’S STILL NOT THE END OF THE WORLD
M09. Stand In The World
encore
M10. Failed
1番目に登場したのは、妖艶な歌姫sami率いるAngers。重厚かつ幻想的な世界観は、見るものを一気にAngersの世界へと誘っていた。2番目は、注目のカオティック・ニューメタルバンドHEXVOID。彼らの重厚で攻撃的なサウンドは、実に衝撃的である。3番目にはVorchaousが登場した。ヘヴィでアグレッシブな演奏、キャッチーなメロディ、メタルバンド然としたステージの立ち振る舞い、全てが彼らの魅力である。転換のインターバルは、HPPのライブではおなじみのDJ狂犬のプレイ。80年代の曲と2000年代の曲を交互に繰り出す粋な選曲で会場を盛り上げていた。4番目にはFLESH JUICERの登場である。「いくぜ東京!」の掛け声を合図にアグレッシブな演奏が繰り出される。激しい展開の中にも独特なキャッチーさが内包されており、またところどころに彼らのルーツを感じさせるメロディやリズムが登場する。Gigo Proのマスクが印象的でとても目を引く。
 
最後にいよいよHPPの登場である。MVにもなっている新曲の「ALIVE」でスタートする。今日まで4人揃って演奏できなかった鬱憤を晴らすかのようなアグレッシブな演奏だ。ANZAが「ヤツが帰って来ました!」とBATCHを紹介する。怪我の影響を全く感じさせないヘヴィなドラミングに、観衆も大きな声援で答える。新譜の曲と古い曲とがバランスよく配置されたセットリストなので、スムーズにHPPの世界に浸ることができる。ANZAは、「10ヶ月ぶりに4人のステージで歌うことができて幸せ。解散しなくて本当に良かった。」と語っていた。いい意味での荒々しいバンドの演奏が、彼らの喜びや感情の高ぶりを表していたように感じた。


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ANZA、NARUMI(HEAD PHONES PRESIDENT)& Gigo Pro、Jen(FLESH JUICER)
スペシャルインタビュー

初日の東京公演終了後に、都内某スタジオにてHPPANZANARUMIFLESH JUICERGigo ProJenにインタビューを敢行した。そこで日本の印象、日本と台湾の音楽シーンの違いなど興味深い内容について語ってもらった。
 

通訳:Tora

—今日は素晴らしいライブを見せていただけてありがとうございます。FLESH JUICERは、「SUMMER SONIC 2015」や「LOUD PARK 16」に出演されて何度も来日されていますが、今回の日本でのライブの印象はいかがですか?
 
Gigo Pro:今回はHPPさんに日本にお誘いいただいて大変ありがたく思っています。今回のようなチャンスがなければ、自分たちでプロモーションをするのはなかなか難しいので、力を貸していただいてありがたいです。「LOUD PARK」のような大きいイベントでは、自分たちらしくやるのが難しかったりする部分もありますが、今回のような規模であれば台湾にいるときのように全力でできるし、色々なバンドやファンの方々とも触れ合えてとても嬉しく思います。
 
—今回のイベントは、「METAL SENSOR JAPAN TOUR」ということで、「METAL SENSOR」の日本版という位置付けですが、台湾では「METAL SENSOR」はどのようなイベントなんですか?
 
Gigo Pro:台湾では、「METAL SENSOR」はメタル好きな人であれば必ず行くようなイベントで、「METAL SENSOR」に出演しているバンドもかなり実力のあるバンドが揃っています。
 
INT001—日本で言うところの「LOUD PARK」のようなイベントなのでしょうか?
 
Gigo Pro:メタルのイベントというところでは同じですが、「LOUD PARK」のような大きなイベントになるように頑張っているところです。
 
—会場の規模はどのくらいですか?
 
ANZA:THE WALL(編集部註:台北のライブハウス)なので、目一杯入って800人くらいかな?日本だとLIQUID ROOMみたいな感じです。
 
—結構大きな規模のイベントなんですね。
 
ANZA:頑張ってます(笑)。
 
—今回は「METAL SENSOR JAPAN TOUR」ということですが、HPPにとっては日台交流企画も回数を重ねてきたわけですが、交流の手応えみたいなものは感じますか?
 
ANZA:1回目は2013年にOVDS、2回目は2014年にSOLEMNを日本に招いて、今回のFLESH JUICERで3回目となります。「LOUD PARK」や「SUMMER SONIC」以外にも「台ワンダフル」という毎年LIQUID ROOMでやっているイベントがありますが、そういうイベントにCHTHONICを筆頭に台湾のバンドが来日するようになって、ちょっとずつ台湾のバンドを受け入れるシーンが日本にできてきたように感じます。もちろんCHTHONICが一生懸命に頑張ったのもありますが、台湾の若いバンドがどんどん日本の大きなフェスに出るようになったことはとてもいいことだと思います。ただ、さっき彼らも言っていたように大きいステージだとオープニングアクトで朝早い時間にステージに立ったりだとか…。
 
—時間も短かったりしますもんね。
 
ANZA:ライブハウスのシーンで、もうちょっと気軽に台湾のバンドがライブできるような環境になるように私たちが頑張っていきたいと思っています。とは言えまだ3回目なので、もうちょっと頑張って日本と台湾の交流イベントを盛り上げていきたいと思います。日本のバンドが台湾でライブをやることは割と簡単で、たくさんライブができる環境が揃っていますが、逆に台湾のバンドが日本でライブをやるのは、サポートがなければなかなか難しい状況なので…その状況を彼らがどう感じているか聞いてみたいな。
 
INT004Gigo Pro:まずは日本語を勉強しないと(笑)。
 
ANZA:それは日本人があまりにも日本語しか話せないのが悪いのよ(笑)。
 
NARUMI:英語もなかなか通じないから。
 
ANZA:台湾の人は英語がすごく上手ですからね。それはもう文化の違いだと思います。今日もMCは英語でやってくれていたけど、ほとんどの人が…(笑)
 
—ポカーンとしてましたね(笑)。
 
ANZA:海外のバンドのライブで、「イエーイ」って言っちゃいけないところで「イエーイ」って言っちゃうから(笑)。そこは日本のオーディエンスも学ばないといけないですね。すみません、頑張るわ(笑)。
 
—Gigoさんの「ありがとうございます」の発音が最高に良かったですよ(笑)。
 
Gigo Pro:頑張って練習しました(笑)。
 
ANZA:素晴らしいです(笑)。
 
HPPも頻繁に台湾に行かれてますし、FRESH JUICERもここ数年は年1回のペースで来日されてますが、日本と台湾の違いは感じますか?
 
Jen:日本のお客さんは、ライブを盛り上げてくれるのですごくありがたく思っています。それから、ライブハウスのスタッフさんたちや共演するバンドの皆さんたちもプロフェッショナルで、すごくびっくりしました。台湾よりもすごくプロフェッショナルな人たちがたくさんいるので、もっと勉強しないといけないと感じています。
 
Gigo Pro:リハーサルだけとっても、台湾と日本では全然違います。台湾ではPAにいろいろ教えないと何もやってくれないけれど、日本では何も言わなくてもわかってくれて素晴らしいなと思いました。
 
ANZA:本当?日本のバンドは、たくさん機材を持ち込むバンドが多いからかな?
 
NARUMI:日本のバンドが海外へ行くとセッティングに関して話が通じない状況になることがよくあって、日本だと「同期ですね、ハイハイ」って感じで通じるものが、海外では説明してもわかってもらえないとか、それが違いですかね。日本ではとにかくバンドに優しくて、至れり尽くせりです。
 
Gigo Pro:日本のPAさんスタッフさんたちに任せておけば、すごく安心です。
 
ANZA:私たちは台湾ではそんなに問題を感じたことはないけど、アメリカではそもそもリハーサルをしないんですよ。だから、出たとこ勝負なので、バンド自身がしっかり自分たちの音を作ってどこでもやれる環境作りをしておかないといけない。そういうことは海外へ行かないと学べなかったりしますね。FRESH JUICERのみんなは日本のオーディエンスの耳がとてもいい言ってくれているけど、私は逆に台湾のオーディエンスの方が耳が肥えてきてとてもバンドに対しても厳しくなってきたように感じます。
 
Gigo & Jen:ありがとうございます。謝謝(笑)。
 
—それは何回も台湾に行かれて肌で感じる部分なんでしょうか?
 
ANZA:2006年に初めて台湾でライブをして、それから毎年必ず台湾に行ってきました。その当時は、日本のバンドが台湾に行くこともあまりない状況で、自分たちの音が理解されているのかどうか正直わからないところもありました。でも、台湾に行くたびにオーディエンスの耳が肥えてきているのが分かって、それが今の台湾の音楽シーンを支えているように感じます。日本と比べて台湾にはそんなに多くのバンドがいるわけではないのですが、そういう環境の中で戦っているので、バンドもどんどん成長していくし、オーディエンスもさらに成長していて、この状況を日本の皆さんにも伝えたいと思っています。
 
INT003—台湾のバンドとしても、台湾のシーンの成長を感じていますか?
 
Jen:昔の印象では、ヨーロッパやアメリカのバンドのレベルはすごく高いというイメージがありました。自分たちや先輩のバンドが、海外のツアーや日本のツアーを経験して、やはり日本のシーンはすごいなと感じています。いろいろ刺激を受けて、自分たちもファンも一緒に成長できているように感じます。
 
ANZA:FRESH JUICERは、すごいバンドと一緒にツアーをしてきたからそう思うのかもしれないけど、アンダーグラウンドのシーンは日本もまだまだだと思います。女性ボーカルが流行ればそればっかりになったり、ハードコアが流行ればそればっかりになったりして、もしかしたら台湾でもそうなのかもしれないけど、日本は流行に敏感なバンドは多いけど、自分たちのスタイルを持っているバンドは少ないように思います。
 
Gigo Pro:中学生の頃から日本の音楽を聴いてきて、日本のバンドの多様性は台湾のバンドよりすごいと思います。メタルバンドでも色々な要素が入っていて、台湾もまだまだだなと思います。
 
—日本の音楽はどんなものを聴いていたんですか?
 
Gigo Pro:最初はアニソンで、それからLUNA SEAGLAYX JAPANDIR EN GREY等台湾でも有名なバンドを聴いたりして、そこからインディーズのバンドを掘り下げていった感じです。
 
ANZA:最初はやっぱりアニメなのね(笑)。不思議に思ったのは、その情報をどこで知ったんだろう?今でこそインターネットの時代だけど、その当時はどうやって日本のバンドを調べたんですか?
 
Gigo Pro:日本のアニメはテレビで放送されているし、私の年代だと日本の音楽専門のCDショップがありました。あとは、友達からいろいろ情報を仕入れたりとか。
 
ANZA:そう考えるともっと日本でも台湾の情報が欲しいですよね。台湾料理のフェスなんかはすごく多いし、台湾版「花より男子」の「流星花園」が放送されて日本でもF4が人気になったりとかはあるけど、音楽シーンに関してもCHTHONICの頑張りも大きいけど、台湾にもいいロックバンドがいることも知られてきたし、「LOUD PARK」や「SUMMER SONIC」等の日本のバンドでもなかなか出られないようなイベントにFRESH JUICERが出ているのを見ると、台湾のバンドが日本に徐々に浸透してきているのがわかります。これからの台湾の音楽シーンを背負っていくのはFRESH JUICERだと私は思っているので、いつか日本でワンマンライブができるような存在になって欲しいと思います。
 
INT002Gigo & Jen:ありがとうございます。
 
ANZA:HPPもまだ台湾でワンマンライブをやったことがないから、それが私のビックドリームなの(笑)。
 
Gigo Pro:HPPが台湾でワンマンライブをやるのは簡単なことだと思いますよ(笑)。
 
ANZA:そんなことないですよ(笑)。もうちょっとアンダーグラウンドのシーンが…FRESH JUICERはもうメジャーかな?
 
Gigo Pro:メジャーかどうかは微妙なところです。
 
ANZA:でも、台湾で一番勢いのあるバンドじゃない?
 
Jen:台湾では、レコード会社のメタルバンドへの扱いは厳しいものがあります。
 
—日本は、レーベルの数も多いし、販売されるCDの数も多いですけど、メタルがシーンとして大きいかというとどうかなと。

ANZA:「LOUD PARK」はとてもビックなイベントだけど、その他はアンダーグラウンドって感じですかね?それにしても、台湾ってすごくフェスが多いですよね?
 
Gigo & Jen:はい。
 
ANZA:なんか毎日のようにやってない?(笑)毎週末に何かイベントがありますよね?
 
Gigo Pro:毎月はありますけど、さすがに毎週はないです(笑)。
 
—確かに印象では多い気がしますね。
 
ANZA:日本人には、台湾ではフェスが多いという印象がすごくありますね。そして、出演者をチェックすると全部にFRESH JUICERが出ているという(笑)。
 
Gigo Pro:バンドが少ないから出られるだけです。
 
ANZA:うらやましい(笑)。日本はバンドの数が多いから出るのも大変なのに(笑)。
 
Gigo Pro:日本のフェスは、色々なジャンルのバンドが出ていて、それはすごくうらやましいです。
 
ANZA:フェスの数自体は、台湾の方が全然多いんですけどね。
 
—日本はすごく大規模のフェスは多いけど、中規模のイベントが少ないですよね。
 
ANZA:その中間の部分を私たちのような長くやっているバンド達が作っているような状況だけど、FRESH JUICERは自分たちの企画のイベントを台湾でやったりしてるんですか?
 
Gigo Pro:前にLEGACY(編集部註:台中のライブハウスLegacy Taichung)で自分たちのイベントをやったことはありますが、フェスのようなものはまだやったことはありません。
 
—話題変わりまして、HPPは5月に待望のニューアルバム『REALIZE』が発売になりましたが、FRESH JUICERは音源の発売予定などはありますか?
 
Gigo Pro:4月に新しいEPの『黑-訊息 (Black-messages)』をリリースしました。
 
—日本でも発売の予定はありますか?
 
Gigo Pro:希望では日本でもリリースしたいんですが…、MVを製作したのでFRESH JUICERのYouTubeチャンネル(FLESH JUICER TV)から是非ご覧になってください。それからiTunesストアからもEPはダウンロード(https://itunes.apple.com/jp/album/黑-訊息-ep/id1223937786)できますので、そちらからお願いいたします。
 
—最後に日本のファンへメッセージをお願いします。
 
Jen:これから新しいアルバムを製作の予定ですので、チャンスがあればまた日本でツアーをしたいと思っています。日本のファンに忘れられないように、近いうちにまた日本に来ます。ありがとうございました。
 
—年1回と言わず、2回、3回と来て欲しいですね。
 
ANZA:来ないと忘れられちゃうし、せっかく日本のファンも増えたんだから頑張って来てください(笑)。
 
Gigo & Jen:またよろしくお願いします(笑)。

◆HEAD PHONES PRESIDENT / Realize
1. Alive
2. Counterfeit
3. Not a Fantasy
4. So Close, So Far
5. Around the World
6. Waking Life
7. Everything Has Changed
8. Twilight is Gone
9. Soul In Me
10. It’s Still Not the End of the World
発売:RADTONE MUSIC / TONIC code
販売:FABTONE INC.
歌詞・対訳付 ライナーノート:前田岳彦(BURRN!)
2017年5月17日発売 RADC-095 ¥2,500(税抜)
RADC-095_jc-p8-jacket-omote

 



◆FLESH JUICER 血肉果汁機 / 黑-訊息 (Black-messages)
 
1. MIB(中文版)
2. 十緯度(中文版)
3. MIB(英文版)
4. 十緯度(英文版)
 
iTunes Store
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