連載

TEXT:児玉圭一 PHOTO:株本和美
第10回 Stand Up And Shout ~脱★無関心~

2012年11月7日。高円寺。音楽業界の未来を変え得る重大なターニングポイント『THE SOLAR BUDOKAN』まであと42日。時計は23時を回り、佐藤タイジは3本目のタバコに火を点けてから再び話し始める。

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佐藤タイジ
1967年徳島県生まれのギター&ヴォーカリスト。1986年THEATRE BROOK結成。1995年EPIC SONYよりメジャーデビュー。THEATRE BROOKとしては以降、9枚のオリジナルアルバムをリリース。2012年12月、待望のニューアルバム『最近の革命』をリリース予定。独自のセンスが光るギタープレイと類い稀なる音楽的感性はエレクトロユニット、The SunPauloTAIJI at The BONNETでも存分に発揮されている。また、2011年3月11日に起きた東日本大震災の復興支援ライヴをきっかけに結成されたアコースティック・トリオ、インディーズ電力でも活躍中。そして、2012年12月20日には彼の音楽人生と日本のロックの歴史における劇的な分水嶺となる、自らが立ち上げた一大イベント『THE SOLAR BUDOKAN』が彼を待っている。

全てに限りがある

―『THE SOLAR BUDOKAN』まであと約一ヶ月ですが、今のご気分は如何ですか?

タイジ:気分!気分はね、その…いや、忙しいです!

―毎日このイベントの為だけに動いているという感じですか?

タイジ:そういう感じですね。やっぱり、ちゃんとやらないとね、この仕事は。

―ソフト化はするのですか?DVDとか?

タイジ:一応プランとしてはあるんですけど…。

―テレビでの放映は?

タイジ:あのね、WOWOWがバックアップしてくれているんですよ。そこが物凄く有り難い訳ですよ。WOWOW、凄い男前やなと思いましたよ。この企画に「やろう」って言ってくれる会社って…凄いよ。まあ、『THE SOLAR BUDOKAN』って言ってるけど、まあ、原発推進じゃないからね全然。

―その辺がおかしいですよね。これだけ国民の意見が政治に反映されない国って…民主主義国家なのに。

タイジ:おかしいよ。本来なら、ちゃんと自分の権利とか自由?そこに対する意志っていうのか、そこをこうギューッと独立心を伸ばしてあげる教育というのが、そこはちょっとゆるいよね日本て。

―どうしたら良いんですかね?

タイジ:どうやろな?まあ、まずKeith Richardsの自叙伝を教科書にするとかさ。ざっくりとしたやり方がいいんじゃない?

―その、タイジさんのキリスト的なカリスマ性でなんとか…。

タイジ:アカンやろ!(笑)、叩けばホコリまみれやんか。

―いや、もちろん、キリストもそういう人間臭いひとだったと思いますよ。

タイジ:そうかな。でも俺、宗教と政治には手を出さないよ!

―まあ、殉教者的というか。

タイジ:死ぬの?(笑)まあまあ、いずれね、いずれは死ぬから。

―ですから、如何に生きたかという証を残さないと。

タイジ:俺が思っているのはね、ソーラーパネルのね、最も効率の良い配置の仕方を北欧の少年が発見したらしいの。それは、パネルってこう一枚一枚がちっちゃいじゃない?それを木の葉っぱのように、広葉樹のようにビャーっと並べて、木の形にしたら一番どの角度からも太陽光線を拾えるし、効率が良いって事をその子供が発見したらしい。何か、見た目にも綺麗そうでしょ?それで、そんなソーラーの大木が森のようになっている所を俺の墓にしようと思うてます。

―墓碑銘は何て書いてあるんですか?

タイジ:え?「ご自由にお取りください」(笑)どうぞご自由に。その墓、カッコ良くないですか?

―カッコいいです。

タイジ:カッコいいでしょ?共同墓地にしても良いよ。皆で入ろうよ。傑作だね、そういうのにしたいですね。そういう死に方…俺が死んだ後も皆で楽しくやってもらう。

―それが一番ですね。

タイジ:何かこの、3.11でさあ、限りがあるんだという事を大きく知った訳。全てに限りがあるんだって事。で、一回ソーラーで貯めた電池で、実験を繰り返しているんだけど、二つ発見があったのよ。一つは「音が良い」って事。他の壁コンセントだったら、例えば近所で大きな工事をやっていたら音にノイズが乗っかるんですね。電気って波長やから、乱れるんですよ、ビヨーンって。巨大な電源が近くにあったら。それでスピーカーを鳴らすと、そのせいで効率が悪いんですよ。低音とかやっぱり動くから、それが不透明な低音になってしまうわけよ。それが独立した電源でスピーカーを鳴らすと全然効率が良いんですよね。それは完全に棚ボタな発見だったんだけど、明らかに音が良いから…俺はエンジニアじゃないけど、それが分かるんですよ。

―ミュージシャンが肌で感じる良さな訳ですね。

タイジ:で、もうひとつ、これが一番大事な発見なんやけど、その日に使う分はもう決まっている訳やん?だからサウンドチェックとかであまり使い過ぎたら、本番で使う分が無くなる可能性がある。うん、電池やけん。だから、音が出て、モニター調整して、やれる、行けるってなったら、終了!という風にしないと本番でのびのび演れないって事…これがね、実は、演者の意識としては、そんな風に思った事が無かったから…本番のためにちゃんとやらなアカンのだけど、無駄な事はしたらアカンみたいな。それで演者がそういう意識を持ったら、それは絶対観客に伝わる訳。で、伝わったらそれは持って帰れる訳だから、意識っていうのは。本当はそれが一番大事なんだよね。必ず限りがあるねんって事ね。それが何か、次の人間の生きて行くうえの基準にしていかなければと思う。

―全ては無限ではないという事を。

タイジ:うん。やっぱり3.11のせいで日本人って、そういう意識が他の国より多く持てていると思う。だから日本人が次の社会のプロトタイプを示せるんじゃないかと。だって、おかしいよ。2回も原爆落とされて、で、それで原発に乗り出して…。

―被爆国なのに。

タイジ:な。で、いやいや、アホかって思いつつも、それじゃ困るねん、そうじゃない、俺を一緒にしてくれるなって所があるよね。それで、こういう価値観があるのだ、実績をこれから積み上げるのだっていう…え?アンチテーゼ?いや、もうテーゼがどこにあるか分からなくなっているもんね…..何かこう、何事も無かったかの様にしたがっているなっていう風潮があるやん?

想像力をプッシュしたい

―そうですね。「全てはテレビの向こうの出来事」。みたいな。

タイジ:で、そう思いたい気持ちも、もちろん俺の中にもあるし、皆にもあるわけや。でも3.11の前のように何事も無かったかの様にやれたらええなって気持ちは勿論分かるけど、でも明らかに全然状況が変わってしもうたやん?だから、それに対応して行かなアカンのよ。それで経済界のおっちゃんとか歳行ってるから、対応出来ないのは分かる、おっちゃん、分かるよ、それは。だけど間違うとるよっていうのを、絶対に純粋な子供達に言われる訳よ、「おっちゃん、何しよん?」って。財界の人も俺も、子どもから見たらおっちゃんやからね。「アホちゃうか?」って言われると思う。一緒くたにね。だからなるたけね、違う力を使える大人はいるのだという事を子ども達に分からせたいよね。

―フォースというか、善の力を。

タイジ:フォース的な力を信じていますね。超能力の練習でもしたいですね。

―それはミュージシャンの役目だと思います。

タイジ:うん、だから想像力をプッシュしたいんですよね。

―未来の為に闘うには想像力が必要ですね。

タイジ:うん。なんか「自由なのだ、君は自由なのだ!」って言ってあげないとさ。

―今、キュウキュウですからね。

タイジ:結構キュウキュウで、うん。実際東京とか窮屈になって来てるやん?クラブとかアゲられるしさ。風営法で関西でも結構クラブが潰されているやん?あんなの…。

―有り得ないですね。

タイジ:おかしいよ。ね。坂本龍一さんなどの「Let’s DANCE」の署名に賛同してるんだけど。おかしい事になって行きよるね。政治のパワーバランスのバランスが悪いですね。我々の意見を吸い上げてくれる所って少なーい。全く無いとは言わへんけど、聞いてくれる奴もたまにおるけど。このシステムみたいなものが状況に対応できてないと思う。脱原発サイドでも、候補者を立てる、どれだけ得票数が獲れるかって、どうしてもそういう方に話がずれて行くんや。もう、本音で話をしなければいけない議題っていうのが沢山あって、それにどう対応するのかって、実際はそこやん?一杯テーマがある訳やん?食料の線量表示はされていない、もちろん廃棄物をどうするかも決まっていない、癌の治療は増えるけど、癌のセーフティネットというのは整備されていない。

―全部、後手、後手ですからね。

タイジ:な?本当はそういうのを、即座に対応せなアカン部分がある訳やん?それぞれの問題の専門家は必ずおるから、その人たちに議題毎に大きな権力を持たせて、その政治の力というよりも、本当に「ここは、こうしなきゃ」っていうのは必ず結論は出せると思うの。食品線量表示に関しては、とてもおかしいと思う。一年半たってウヤムヤにしている訳やん?それはアカンのよね。それじゃ消費者庁は何をしとるの?国家戦略室は何をしとんの?そんな戦略で良いのかって。

―自己保身が大事で他は何もないんですよ、きっと。

タイジ:おかしいですよね?だから、絶対今のシステムの中で政治家になってしもうたら、絶対俺の良さは無くなるから、絶対やで。

―それはその通りだと思います。あくまでミュージシャンとしていてくれないと。

タイジ:うん、という風でないと、ブレて行くんよね。な?でも一件一件の議題に対しては意見があるから、それは表明したいと思っとるのよね。皆、言わへんもんね。たとえば食品線量表示の話でも、線量をピュッて計れるチームってある訳やん?何か、そういうのがつながっていない。リンクしていない…結局危険な食い物を食ってる子供達が実際に居るって事やろ?それはじゃあ、国家としてどうなの?それが国家?

―やっぱり革命を起こすしかないですかね?

タイジ:ううううん、なあ。それは「最近の革命」ですよ。この時代の革命みたいな。皆で模索するしかないよね。人殺しはでけへんし、でけんよ。要はチェ・ゲバラとかよう人を殺してんな。

―まあ、まあ、革命ですからね。

タイジ:ううううん、よくそこに踏み切ったなって。

―チェ・ゲバラ好きですけど。元々お医者さんだったんですよね。

タイジ:医者だった故のって所があるよね。凄いよね、あの人は凄いよ。

―腹を括ったんでしょうね。

タイジ:そりゃ、キューバは良い国になるよ。キューバ良い国だもん。

―日本もああいう風になれば良いんですけどね。

タイジ:なればいいんですけどね。やー、まだ人殺しをする覚悟は無いですね。

―人殺しをする必要は無いと思います。

タイジ:でしょう!あのー、俺は日本の歴史の中で、あの無血開城が好きなんよ。

―ああ、大政奉還。

タイジ:そう大政奉還。無血開城ね。

―明治維新っていうのは他に例が無いですものね。あれが出来たのは日本だけで。

タイジ:あれは日本だけやんね?あれが好きなんよ、やり方として。あれでもう、ちゃんと体制が変わった訳やん。

―あれをまたやらないと。

タイジ:うん。もう一回大政を奉還した方が良いんと違う?

―あれからもう、150年位経ちましたが。

タイジ:経った?そうやんな?だから、一回戻して、もう一回人選をし直して、システムも全部新しいのに変えてから、戻しましょうかって。

―いずれにしろこの状況は変えていかないといけない。

タイジ:変えて行かなアカン。でも(現存のシステムでは)変えられない。痛んでしもうとるからな。いやー、俺は大政奉還論者だね。実は。

―僕もそうですね。

タイジ:一旦戻して、まっさらにして、もっと良い人選の仕方に変える…基準が変わってしもうとるから…あの人選じゃないもんね。しかも、あれは3.11前に選んだ連中やから、対応出来る訳ないよ。出来ないから全然ルールが決まらへん、で、ずっと後ろ倒しになっていて、アホか、死ね、ボケって………な、この『THE SOLAR BUDOKAN』は、ええのが集まると思う。絶対に。ちっちゃい子達にも来て欲しいし…「愛が地球を救う…」みたいな某局のような集まりにはならない、絶対あれにはならない。違う子達が集まる。そうあってほしい。

―きっとそうなると思います。

タイジ:そうしたいです。宣伝の方、よろしくお願いします。

来年の目標はレッチリ加入!

―こちらこそ、宜しくお願いします。タイジさんは、この次の事をもう考えていらっしゃるのですか?

タイジ:この次…武道館が終わったら、『THE SOLAR BUDOKAN』を場所を変えて各地で続けることと、何か予定とかビャーっと入っとるんだけど、来年の僕の目標は、Red Hot Chili Peppersに加入する事。

―ははは!ギタリストとして?

タイジ:うん。というのが…。

―John Fruscianteの後釜として?

タイジ:うん、今、Josh Klinghofferが居るんだけど、あのニューアルバム聴いてがっかりしたんですよ俺は。レッチリの初来日の前座、THEATRE BROOKなんよ。1991年かな?『Mother Milk』の頃。John Fruscianteがグリングリンな頃ね。あのバンドを助けに行かないと。

―レッチリに加入したいと…あそこはJohn Fruscianteがいないとダメなんじゃないかという気がしますが。

タイジ:Johnのソロ聴いた?凄いよ!

―ちゃんとは聴いていないですが、何かSyd Barrettみたいな感じかなと。

タイジ:物凄い現代風で、でもSyd Barrettみたいってのは意外と正しいのかもしれないね。全部打ち込みで、全部独りでやっているんだよ、もう凄まじいの創っていて。

―それじゃ、Joshとタイジさんでツインギター…。

タイジ:うん、Joshは居ていい。ソロもJoshが弾いていいよ。でも、グルーヴは俺とFleaとChad Smithで創るからね。ひょろーいギターソロ弾いていいよ、ピッチの悪いチョーキングしていいよって。俺は優しーい先輩な訳や…我が青春のRed Hot Chili Peppersやから、へこたれてもらったら困る訳、俺は。心から尊敬しているもん、Fleaの事は。知ってる?レッチリがグラミー賞取った時にさ、Fleaがスピーチで「ありがとうございます。でもこの賞が取れたのは、僕が白人だからだと思っています」って言って…それはねえ、彼等の前座をしていた日本人としてみたら、どんなに気持ちええか、イェーッ!て、ありがとうって思えるもんね。そのセリフのお陰で凄い救われる自分が居るんだよね。本当にFleaは尊敬しているし。だから凹んでほしくない訳よ、あのバンド。助けに行かないと!

―ははは。Ron Wood的な役目で?

タイジ:そう、Ron Wood的な感じで。ちょっとギャラ少ない…でもまあ、しょうがない(笑)。

―Ron Woodも給料払い制の期間が長かったみたいですしね。

タイジ:絵とか描いちゃうぞみたいな(笑)。

―お話が楽しくて、時の経つのを忘れてしまいます。今回のイベント、編集部は連載にしたいと思っていて、このインタビューを始めとして、経過とか、実際の本番とか、その後のアフターマス(余波)をフォローして行きたいと思っています。出来ればタイジさんのバンドの皆さん、うつみようこさん達にもお話を伺いたいですし…奥田民生さん達からは、事務所を通して是非コメントを戴けたらなと思っています。

タイジ:そうでしょうね。ありがとうございます。民生くんが出てくれるってのはデカイですね。立場的には出にくい立場やから、彼は。

―でも同年代ですよね?1960年代後半生まれで。

タイジ:うん、そういう事で。

―僕もだいたい同じ年齢なんです。

タイジ:ああ、俺45。じゃあ、タメ?

―1967年。僕は11月生まれです。

タイジ:ああ、じゃあ学年は一個下なんだ?俺は1月生まれ。丙午チーム。楽しく行きましょう。

―僕等の世代は何か橋渡し的役割を担う世代なのかなと思います。

タイジ:いや、それ大事ですよ。後輩に対して、こう、ちゃんとね。

―若いドライな人たちを、引っ張って行かなければならないのかなと。僕等より上の人たちは…。

タイジ:まあね、分からん人は、もう分からんし、分かっている人はこう、ギューッと分かってるから。だから、今回も先輩と後輩がちゃんとおるから、後輩に対してちゃんと引っ張って行くみたいなね。

―そういう時代、世代なんですね。

タイジ:そういう気がしますよね。頑張って行きましょう。

最初は30分の予定だった時間が約1時間半のロングインタビューとなった。痩せた身体に張り付く年季の入った革ジャン姿の佐藤タイジは、全身からポジティヴなオーラを放ちながら『THE SOLAR BUDOKAN』開催にまつわるエピソード、3.11後の世界に対する考察、死生観等を本音で語ってくれた。

そのナイーヴさとハードさを秘めた彼の黒い双眸には、3.11後の不条理な状況を語る時は紅蓮の炎が燃え、大好きなTHE ROLLING STONESRed Hot Chili Peppersの話題になると無邪気な喜びの光が眩しく輝く。自ら「なるたけ、オモロいおっさん」でありたいと語った佐藤タイジは、まず、自分の頭で『THE SOLAR BUDOKAN』という画期的なアイディアと希望の光に満ちたイベントを考え、そして、やるべき事を自分の手で実行しようとしている。

彼のもとに集合したミュージシャン仲間達と共に。3.11以降のROCK LIVEのマイルストーン『THE SOLAR BUDOKAN』開催まで後、1ヶ月…佐藤タイジの「最近の革命」は、まだ始まったばかりだ。
 
 
ひとつずつやるしかない / ひとつずつやるしかない / 答えは用意されてない/オレたちは歩いてる
―――――THEATRE BROOK キミを見てる

◆THE SOLAR BUDOKAN


 
太陽光から生まれた電気で武道館ライブを!
佐藤タイジTHEATRE BROOK)の熱い想いに賛同した豪華アーティストによる夢の「SOLARフェス!」
東日本大震災以来、新たな自然エネルギーへの関心が高まっています。
そんな中、“未来のエネルギーの可能性についてたくさんの人々と希望を分かち合いたい”と考え、本イベントは誕生しました。
太陽エネルギーの可能性をロックコンサートを通じてみんなで考えていく一日にしていきます。

 
◆THE SOLAR BUDOKAN 公式サイト
http://www.solarbudokan.com/

【出演】
佐藤タイジプロジェクト(A100%SOLARS / THEATRE BROOK / TAIJI at THE BONNET / The Sunpaulo /インディーズ電力)
/ LOVE PSYCHEDELICO / Salyu / 斉藤和義 / 増子直純(怒髪天)/奥田民生 /
和田 唱(TRICERATOPS)/ 仲井戸 “CHABO”麗市
and more…

【公演日】
2012年12月20日(木)

【会場】
日本武道館
【時間】
OPEN17:30 / START 18:30

【チケット】
全席指定¥6,900
チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:175-948)
初日特電:0570-02-9980
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:74531)
初日特電:0570-084-632
イープラス
GANBAN 03-3477-5710 (店頭販売のみ)

【主催】
WOWOW
【企画】
WISDOM recordings/ワイズコネクション
【制作】
フェイスクルー/ DOOBIE / バーベイトロック
インフォメーション:
HOT STUFF PROMOTION
03-5720-9999/www.doobie-web.com

 
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