連載

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TEXT & PHOTO:金井孝介

連載ロック1年生、今回は高校生が主体の全国最大級”文化祭”イベント、青二祭とタッグを組んだ番外編としてお送りします。
 
本誌でも既報の通り、2014年3月31日に赤坂BLITZにて開催される第15回 青二祭には、ダンスチームやパフォーマーのほか、ティーンのバンドも複数組出演します。過去にはThe SALOVERSRADWIMPSも出演したこの舞台、事前の音源審査とライブ審査を経て出場者が決定します(参照:青二祭ライブ選考会)。
 
2013年12月27日に下北沢CAVE-BEで行われた音源審査には、24組の高校生ミュージシャンが出場。その中から見事勝ち上がったHUGthe Village PapasRuciaORANGE BANK LEADの4組が青二祭の舞台に出場します。今回は、この4組のミニインタビューをまとめてお伝えします。バンドの結成経緯やこれまでの活動、青二祭への意気込みなどを伺いました。

HUG
 
ギター、ベースのデュオという、高校生バンドとしては少々変わった編成の彼女たち。二次審査では美しいボーカルのハーモニーを響かせ、下北沢の夜を彩った。「平成25年度 第一回全国高等学校軽音楽コンテスト」でグランプリを獲得するなど、実力も申し分ない。青二祭を盛り上げてくれることは間違いないだろう。
 
メンバー: 井上緋奈子(Bass)、原島明日香(Guitar)
---青二祭出場が決まった今の心境を教えてください。

原島:まさかあの中から選ばれると思っていなかったので、連絡が来た時は二人で大喜びでした!私たちはバンドというよりユニットなので、他のバンドとは少し違った雰囲気で会場の皆さんを包み込めるように頑張りたいと思います。
 

---デュオという形式は、高校生では珍しいですよね。どのような経緯で組むことになったのですか?

原島:井上は高2で、私は高3です。私が元々部活で組んでいたバンドが解散してしまい、新たに組む相手がいないと休部になってしまうので、困って相手を探していた時に、井上に拾ってもらいました。
 
井上:その当時私は先輩とバンドをやっていましたが、そういうことなら原島さんを誘おう!ってことになって。
 
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---では、最初はバンドとして活動していたのでしょうか?

井上:いえ、部活では2バンドまで組めるんです。なので、私はそのバンドと並行しながら原島さんと2人のユニットを始めました。その後、バンドはメンバーが部活を引退し、解散しました。
 

---ユニットということで、音楽的に何か気をつけていることなどあったら、教えてください。

原島:リバーブをかけすぎないように気をつけています。シンプルな音で演奏していくことです。また、ギター2本でユニットを組むとかはよくありますが、ギターとベースのデュオはあまり例がないので、他のアーティストのコピーができず、最初からオリジナル1本です。ユニットを組んだ当初は、部活の遠征などで演奏するたびに、他校の人などから「ドラムがあった方が良いのでは?」と言われました。だから、この2人だけの音でも認めてもらえるよう、曲作りにはとても気を遣っています。
 

---ドラムがなくてもいいような曲作りというと、具体的にどのような所に気を配っていますか?

原島:リズムをあまり刻みすぎると、聞いている時に「ドラムがほしい…」ってなるので、役割分担としてはギターがバッキングでリズムを刻んで、ベースがメロディアスなフレーズを奏でる、というようにしています。
 
photo井上:普通にベースを人差し指と中指で弾くと、ひずむことがあるんです。親指で弾くとけっこう柔らかい音になるので、主に親指での演奏を心がけています。
 

---そのような音作りをした結果、周囲の評価はどのように変わりましたか?

原島:よく「二人で世界観が作れている」という評価をしていただけるようになりましたね。嬉しいです。今年度に入ってからは、大会で賞をもらえるようにもなりました。
 

---普段はどのような音楽を聴いているのですか?

原島:私は阿部真央が好きです!
 
井上:私はいろいろと聴くんですが、バンド系の曲はあまり聴かないんです。ラップとかヒップホップとか。その中でも洋楽が多いですね。
 
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---好きなアーティストのプレイなどを、HUGとしての曲作りに取り入れたことはありますか?

原島:それは全くないですね。真似をしないことがHUGとしてのポリシーです。
 

---これからHUGは、どのような挑戦をしていきたいですか?

原島:私は部活を引退してしまい、今後ライブがあまりできないので、新曲ではなく今持っている曲を大切にしていけたらなと思っています。私はもう就職が決まったんですけど、就職先の休みが土日じゃないので、みんなと休みが合わない中でこれから音楽活動を続けられるか…続けたいとは思っていますが。
 

---最後に、青二祭に向けての意気込みをお願いします。

原島:私は4月1日に入社式で、学生として出られる最後の大会なので、全部の思いをぶつけられるようにしたいと思います。
 
井上:これまで以上に、皆さんに歌を届けたいですね。
 

◆HUG ホームページ
なし
the Village Papas
 
YHMF2013、TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2013など数々の大会で優勝、ROCK IN JAPAN 2013にも出演しその名を知らしめているthe Village Papas。疾走感のあるメロディーと、その圧倒的なライブパフォーマンスでもって観客を沸かせるその姿は、見ていて感動的ですらある。青二祭でもその勇姿を見せてくれるに違いない。
 
メンバー:斎藤幹(Vocal & Guitar)、堀内拓海(Guitar)、義永華子(Drums)、川村祐輔(Bass ※当日欠席)
---青二祭出場が決まった今の心境を教えてください。

斎藤:赤坂BLITZのような大きな舞台に立たせてもらう機会はあまりないことなので、精一杯楽しみたいと思います。
 
堀内:何回かライブを観に行ったことがあるあのステージに自分が立つということを考えると、めちゃくちゃ楽しみです!
 
義永:私は赤坂BLITZの近所に住んでいるということもあって、いつも様々なアーティストさんの垂れ幕がかかっているのを見ているので、自分があの場所に立つってことがまだ想像できないですね。
 
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---皆さんはどのような経緯でバンドを結成されたんですか?

斎藤:全員同じ軽音楽部で、川村義永は1つ上の先輩たちとHum2ndというバンドを組んでいて、堀内も先輩たちと別のバンドを組んでいました。自分は一人で弾き語りをやってたんですけど、先輩が引退して残った1、2年生たちが新たにバンドを組み直すことになり、そこでみんなを「一緒にやらない?」って誘いました。
 

---何かビビッとくるものがあったんですか?

斎藤:ですかね(笑)この三人と一緒にやればいい音楽が作れるんじゃないかなと、その時思ったんです。
 

---曲作りはどのように行っていますか?

斎藤:僕がほとんど作詞・作曲を担当してます。アコギの弾き語り形式にして持っていくと、そこからベースの川村がバンドのアレンジにしてくれるんです。川村と共同で作曲することもあります。
 

---the Village Papasの持ち味といえばステージでのパフォーマンスだと思うのですが、それは曲作りの面にも反映されていますか?

斎藤:そうですね。曲を作る時にはサビをキャッチーなものにすることや、数回聴けば覚えられて歌えるようなものにすることなどを心がけてます。ギターがバッキングでリズムを刻んで、ベースがメロディアスなフレーズを奏でる、というようにしています。
 
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---普段はどのような音楽を聴いていますか?

斎藤:子どもの頃はヴァイオリンやピアノとかをやってたので、クラシックを聴く機会が多かったですね。でも軽音楽部に入ってからは聴く音楽も変わりました。主に邦楽のポップスを聴いたり、洋楽の有名な曲を聴いたりもします。
 
堀内:高校でバンドを組んでからロックなどを色々聴くようになったんですけど、それまではずっとEXILEYUIが好きでした。
 
義永:私の場合は親が陽気な人だったので、米米CLUBがいつもかかっていました。高校に入るまで自分が音楽をやるなんて全く思っていなかったのですが、親の会社にバンドをやっている方がいて、その方のライブを観にいった時に「かっこいい!」と思ったのがバンドをやるきっかけになりました。その時に特にかっこいいと思ったのがドラムだったので、今もドラムをずっとやっています。
 

---皆さん現在高校3年生ですが、卒業後の進路はもう決まっていますか?

斎藤:僕たちは東海大学の付属高校に通っていて、東海大学に進学します。大学のキャンパスがいろいろな所にあるんですよ。メインキャンパスは湘南にあって、僕はそこに行くんですけど、堀内義永は高輪台のキャンパスに行くことになっています。
 
義永:川村は葛西の音楽専門学校に通います。メンバー全員バラバラになっちゃいますね。
 
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---これからどのようにバンド活動をしていきたいですか?

斎藤:この1年間the Village Papasで活動してきて、「良い」と言ってくださる方もいて…僕たちは大学に入ってもバンドを続ける予定です。これまで以上にたくさんの方々に聴いていただきたいですね。もっと大きな舞台でライブをやりたいとも思っています。
 
堀内:僕はROCK IN JAPANに出るのが夢だったので、それは叶っちゃいましたけど、フェスとかはとにかくどんなものでも全部出たいですね(笑)
 
義永:プロの方にドラムのレッスンをしていただく機会がたまにあるのですが、その時にまだ「高校生だね」とか「アマチュアだね」とか言われることがあるので、それをはねのけるくらいにドラムの腕をあげたいですね。
 

---最後に、青二祭に向けての意気込みをお願いします。

斎藤:この青二祭を通してより多くの方にthe Village Papasというバンドを知ってもらえるいいチャンスなので、お客さんと一緒に楽しめたらなと思います!
 
堀内:いっぱいお客さんいると思うんですけど…とりあえず、俺のことをいっぱい見てください!
 
斎藤:とにかく目立ちたいってことか(笑)
 
義永:バンドが今回4組出るということで、その中でも「the Village Papasが良かった」と思ってもらえたらと思います。
 

◆the Village Papas Twitterアカウント
https://twitter.com/theVillagePapas
Rucia
 
男女混合の3ピースバンドであるRucia。エモーショナルな世界観を演出したかと思えば高校生らしいはしゃいだメロディーを繰り出す、楽曲の幅広さが特徴的なバンドだ。今回の青二祭では、どのようなプレイで観客を引っ張っていくのだろうか。
 
メンバー:大場誠(Vocal & Guitar)、二ツ森優海(Bass)、前田琴美(Drums ※当日欠席)
---青二祭出場が決まった瞬間は、どのような気持でしたか?

大場:その時はみんな鳥肌が止まらなかったですね。
 
二ツ森:審査の時の、あの人数の中からね。高校ラストのステージなので、相当気合が入ってます。
 
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---バンド結成の経緯を教えてください。

二ツ森:元々は私とドラムの前田が高校で同じバンドを組んで、活動を始めました。他のパートのメンバーは色々変わっちゃって、今の3人になるまで安定しなかったですね。
 
大場:3人とも同じ高校の軽音楽部です。お互いに音楽の趣味が合って、惹かれあったというか…。
 

---軽音楽部に入ろうと思ったのはどんなきっかけがあったのですか?

大場:仮入部で先輩のやってる演奏を聴いてバンドって素敵だなと思ったからです。元々歌うことは好きでした。
 
二ツ森:一昨年の青二祭に私達の先輩の赤い猫が出たのですが、その時にすごくかっこいいなと思って。それまではバンドにそこまで興味はなかったのですが、そのステージを観たことがきっかけで、自分もバンドをやりたいと思うようになりました。
 
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---Ruciaの楽曲はどのようにして作っていますか?曲作りへのこだわりなども教えてください。

二ツ森:大場がまず曲の原形を作ってきてくれます。その歌詞とメロディーを聴いてから、私がベースラインを作っていきます。大場からの注文を受けつつ、私はベーシストとしてどんな風にできるのかを考えながら音作りをしていきます。酔うようなグルーブを作りたいと思っています。
 
大場:曲作りで大事にしているのはメロディー、歌詞、ビート感です。やっぱり曲を聴いてて一番入ってくるのはメロディーと歌詞と声じゃないですか。ビートを感じながら聴いてもらうというか。それを一番大事にしてますね。
 

---具体的にはどのようなメロディーや歌詞などを作るのでしょう?

大場:歌詞はストレートなんだけど、ちゃんと一つのことに絞られている、そしてメロディーはキャッチーなものにする、などですね。昔どこかで聴いたことのあるような懐かしいメロディーを混ぜるとか。
 

---3人で話し合って、曲を完成させていくという感じでしょうか。

photo大場:そうですね。僕が指示したりすることが多いですが、みんなちゃんと聞いてくれます。
 
二ツ森:突拍子もないことを言い出すのはたいてい大場です(笑)
 
大場:無理なことかもしれないけど、求めてるものは注文つけちゃいますね。挑戦をしたいなと思うんです。シャッフルのビートを入れたりとか。
 

---これからRuciaは、どのようなバンドになっていきたいですか?

大場:僕が大きな目標にしているのは「世界」です。日本語だけでなく英語の曲も作って多くの人に届けたいです。
 
二ツ森:このバンドで一番伝えたいものはメロディーや歌詞の意味なので、そういうものに沿ったベースラインを作れるRuciaのベーシストでいたいですね。それにこれからは部活とか高校生としての枠が外れるので、いろいろな世界を見て、人に何かを与えられるようなバンドになりたいです。音楽って、勇気を与えることができるものだと思うし。
 

---最後に、青二祭に向けての意気込みをお願いします。

大場:本当に高校最後のステージなので、持っているもの全てをぶつけたいですね。
 
二ツ森:最高のステージにします!
 

◆Rucia Twitterアカウント
https://twitter.com/Rucia_3piece
ORENGE BANK LEAD
 
バンド審査の時、彼らの姿は異彩を放っていた。とにかく、観客を煽りまくる。会場全てを楽しませようとするその姿勢は、バンドマンとしてあるべき姿なのかもしれないと思った。それでいて、音をしっかりと固めてくる技術力もある。「頼もしい」という言葉が似合うバンドだ。
 
メンバー:誓太(Guitar)、Ken(Drums)、Shig@(Bass)、晴人(Vocal)、H→ro(Guitar)
---青二祭出場が決まった今の心境を教えてください。

H→ro:普段自分達は千葉県柏市でバンド活動をしていますが、柏では考えられないような大きなステージでやらせてもらえるということで、気合いが入ってますね。
 
誓太:出る気ではいたんですけど、まさか本当に出られるとは(笑)
 
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---ORANGE BANK LEADは活動暦が一年ということですが、結成の経緯を教えてください。

H→ro:もともとは市立松戸高校軽音楽部の先輩と後輩で、部員の中でもさらに上を目指したいというメンバーを集めて結成しました。
 

---バンド名の由来はどのようなものですか?

誓太:特に深い意味はないのですが…ボーカルの晴人がオレンジ色のマイクケーブルを自前で買ったんですよ。それで「オレンジをバンドのテーマカラーにしよう」と決めて、後は語呂合わせみたいな感じです。
 

---皆さんが軽音楽部に入ったきっかけを教えてください。

Ken:ドラムが叩きたくて、バンドを組んでライブがしたかったというのが一番の理由ですね。
 
晴人:中学では運動部に所属していたのですが、もう運動したくなかったんです(笑)元々歌うのが好きだったこともあり、軽音楽部に入りました。最初はギターでしたが、先輩とバンドを組むことになった時にボーカルをやらないか?と言われて、転向しました。
 
H→ro:自分は小学生の頃ボーイスカウトをやっていたのですが、その時の隊長さんがアコースティックギターを弾いていて、僕も興味を持つようになりました。6年生の時に中古の安いギターを自分で買って、隊長さんに教えてもらいました。中学は軽音楽部がなかったので野球をやっていましたが、もっと音楽をやりたいなと思い、高校では軽音楽部に入部しました。
 
photoShig@:僕も中学ではバスケをやっていましたが、自分の才能に限りがあることに気づいて(笑)で、かっこいいから楽器をやってみようかなと漠然と思っていたある日、中学の友達のお兄さんのライブに誘われて観に行ったのがきっかけでバンドへの熱が高まり、軽音楽部に入ることに決めました。
 
誓太:中学2年生の夏からギターを弾き始めました。憧れているバンドもあったし、高校ではきちんと音楽をやりたいなと思ったのです。
 

---バンドの曲作りについて教えてください。

Shig@:主に僕が作曲しています。曲はロック路線を意識していて、メロディーはノリやすい感じで作ることを心がけています。
 
晴人:青二祭もそうですけど、お客さんに聞いてもらえてこそだと思うので、とにかくパフォーマンスを重視していますね。
 
Shig@:パフォーマンスでいえば「笑顔を伝える」ことも大事にしてますね。誓太はギター弾いてる時めちゃめちゃ笑顔なんですよ(笑)僕もですけど。ステージのパフォーマンスでは、それが一番大事じゃないかと思っています。
 
誓太:やっぱりお客さんと一緒に楽しむのは大事ですよね。
 
Ken:ドラムって目立たないことが多いじゃないですか。だからまず自分が思いっきり楽しんで、それがお客さんに伝わればなと思っています。
 
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---これからどのようなバンドになっていきたいですか?

H→ro:お客さんが聴いて「これ、良い!」って思ってもらえる音楽を目指したいですね。
 
Shig@:街中で聴いただけで鳥肌が立つような音楽ってあるじゃないですか。その一瞬だけでも人に伝えられるものを持っているバンドになりたいです。
 
晴人:聴いていて楽しくなるような音楽をこのバンドで生み出していけたらなと思いますね。
 
誓太:どんどん違う曲を作って、常に新しいORANGE BANK LEADを見てほしいです。
 
Ken:好きって言ってくれる人もいるし、そういうファンの方のためにも。
 

---お客さんを大事にする、という姿勢が伝わります。最後に、青二祭に向けて一言お願いします。

Shig@:最近、僕たちにたくさんのチャンスが舞い込んできています。青二祭もその大きなチャンスの一つだと思うので。大きな舞台に立たせてもらうことには感謝しかないです。
 
Ken:自分達でつかみ取ったとも言えますが、青二祭というイベントがなければ今ここにいることもないので、みんなに感謝してやっていきたいですね。
 

◆ORANGE BANK LEAD Twitterアカウント
https://twitter.com/orange_b_l

こちらの質問に、目をくるくるさせて答えてくれたHUGの二人は、何事にも真摯な二人なのだと感じさせてくれた。the Village Papasには、ハキハキと質問に答えてくれる姿勢にステージと同様の楽しさを感じた。落ち着いた雰囲気を持ったRuciaは、受け答えが非常に的確な言葉の選び方でこちらが恐縮してしまうほどだった。そしてアツい男たち、ORANGE BANK LEADからは観る人や音楽活動への愛があふれていた。
 
役者は揃った。これから本番のステージまで彼らはさらにその演奏やパフォーマンスに磨きをかけてくるだろう。青二祭当日はどのような楽しいステージが展開されるのか。バンドだけでなく、ダンスやショー部門にも注目だ。3月31日、全国最大規模の文化祭まで目が離せない!
 

15thAoniLogo【取材協力】
青二祭実行委員会
http://www.aoni-sai.com
 
◆青二祭 イベント概要
開催日時 2014年3月31日(月)
開場が15時 開演15時半 終演20時半 予定
会場 赤坂BLITZ
http://www.tbs.co.jp/blitz/
入場料 500円 ※ドリンク代別途500円
 

高校生出演者 15組:
<BAND>
the Village Papas
ORANGE BANK LEAD
Rucia
HUG
 
<DANCE>
KIMGBYAT$
X-RISE
P!nC aYez
Roamond
IGSquad
fanGr8z
<SHOW>
大道芸人ナツ
和太鼓”青龍”
beatboxer.Noa
Pantomimists
Dual SPINs
 
ゲスト:
The SALOVERS
ひとりでできるもん
 
読者モデル:
楠ろあ
Eve
吉次玲奈
志村禎雄

 
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【連載】ロック1年生 バックナンバーはこちら
http://www.beeast69.com/category/serial/firstyear
【レポート】青二祭ライブ選考会
http://www.beeast69.com/report/96674
【連載】キャンパスロック図鑑 番外編 ~青二祭~
http://www.beeast69.com/serial/campus/93061


 
 
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