特集

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TEXT:桜坂秋太郎 PHOTO:岡田祐貴子

 
A1新たな時代の風雲児となるべく奮闘を続けているロック男子の姿を追う特集「ROCK SAMURAI STORY」。今回は札幌を中心に長年活動を続け、日本のヘヴィメタルシーンを引率してきたSABER TIGERをお届けしよう。彼らは、結成35周年の記念アルバム『BYSTANDER EFFECT』を、2015年11月にTOWER RECORDSから限定リリース。その後、全国ツアーを実施した。そして2016年3月には、全国流通版としての『BYSTANDER EFFECT』をリリースし、“session2”と題したツアーへ再突入する。
 
SABER TIGERは、国内のヘヴィメタル好きにとって、知らない人が居ないほどメジャーなバンド。しかし長いキャリアの道のりは、けして順調ではなかった。曲折浮沈とも言うべき活動状況の中、前へ前へと進み、新たな時代を生きてきた。古代肉食獣サーベルタイガーは絶滅してしまったが、ヘヴィメタルのSABER TIGERは今、この瞬間も輝きを放っている。ロックシーンの先端でアグレッシブに活動を続け、名作を生み出すそのパワーは、昨今のロックバンドが失いつつある“牙”なのではないだろうか。
 
本特集は、SABER TIGERフロントマン、日本を代表するヘヴィメタルヴォーカリストの一人、下山武徳のインタヴューと、『BYSTANDER EFFECT』ツアーの追加公演の様子(レポート)を織り交ぜたスタイルで、二部構成(Part1/Part2)とした。二本同時に読んで頂きたい。

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◆新譜『BYSTANDER EFFECT』全国流通盤3/16(水)発売!
 
日本ヘヴィメタル界にて孤高の存在であり、結成以来35年の長きにわたり、シーン第一線で活動してきたSABER TIGER(サーベルタイガー)の新作がついにリリース。結成35周年記念アルバムとしてリリースされるこの作品は、「BYSTANDER EFFECT」(バイスタンダード・エフェクト)とタイトルされ、全11曲の新曲で構成、バンドとしては数年ぶりに日本語による楽曲も収録されている。タワーレコード限定商品として11月にDVD 付き初回限定盤が発売され、発売日前に予約分で完売。セカンドプレスとなるCD のみの通常盤も即完売となり、現在入手困難となり中古市場では高値がついている本作品の全国流通盤がついにリリース。
 
【日本ヘヴィメタル界孤高の存在。SABER TIGER 3年ぶりにして結成35周年記念アルバム。】
限定盤(初回限定盤、セカンドプレス盤)が即完売。入手困難になっているアルバムの全国流通盤がついにリリース。

<<収録曲>>
M01. Dying Breed
M02. Sin Eater
M03. 輪廻
M04. Dreadot
M05. Heroism
M06. What I Used To Be
M07. その果てを知らず
M08. Just-World Hypothesis
M09. An Endless End
M10. Devastation Trall
M11. Shameless

 


 

 


◆SABER TIGER PROFILE
 
X11981年、北海道札幌市にて、木下昭仁(g)を中心としベーシストがヴォーカルも兼ねる3人編成で結成。
以来35年間、度重なるメンバーチェンジを重ねながらも、ライヴ・ツアーと並行して、デモ・テープを始め、アナログ・レコード、CDと、数々の作品を発表し続ける。
1997年2月、通算6枚目のCDアルバム「PROJECT ONE」が初のメジャー進出作品となる。以降フル・アルバム、ベスト・アルバム、ライヴ・アルバム、マキシ・シングル、DVD等、9作品を発表。インディーズ期の5作品もリ・マスターされている。
2009年9月、SABER TIGER PROJECT名義で、木下(g)、三瓶(b)、田中(g)、礒田(ds)、下山(vo)のメンバーが、新曲2曲を携え、地元札幌を皮切りに東名阪でのライヴを敢行。12月、木下、三瓶、田中、下山に、HARD GEARのドラマー水野を加え、SABER TIGER名義でリハーサルを開始。
2010年3月、DEFYING GRAVITY、BIONIC、ANGEL OF WRATHのデモ・レコーディング終了。
夏の道内・秋の道外ツアーを終え、レコーディングに向けてのリハーサルを再開。
2011年2月、SABER TIGER LIVE2011 ~Unstoppable Bullet~をもって、三瓶(b)が脱退。
2011年1月、木下、田中、下山、水野に加え、正式加入した木本(b)、ニューアルバムのレコーディングを開始。
2011年に「Decisive」「PARAGRAPH IV」、2012年には「Messiah Complex」を発表。
2015年1月、木本(b)が脱退。

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下山武徳 インタビュー【part1】

0-01

—新譜『BYSTANDER EFFECT』は、完成度が高く素晴らしいアルバムですが、35周年の記念アルバムということもあり、コンセプトや内容について、どのように決められたのか教えてください。

 
下山武徳:35周年は後付けで、そこは全く意識せずに作りました。前二作は、人類最高到達点にチャレンジしようと、テクニカルで難しい事をしてきたけど、それはもういいだろうと。今回は分かりやすく、SABER TIGERらしさも残しつつも、メロディが頭に残る、シンプルにしてディープを極めるチャレンジにしました。
 

—古くからのファンはもちろんですが、新譜『BYSTANDER EFFECT』は、普段メタルを聴いていない層へアピールできる作品だと感じました。創作の中でそのような意識はありましたか?

 
下山武徳:一番如実なのは、日本語の曲を入れた事です。今のメンバーとしては、初の試み。上手くハマる曲が出て来ればやってみようかと思ってはいたけど、メンバーには言わずにいて、曲が出来上がって録る時に伝えました。SABER TIGERのファン以外にも、アプローチしたいと思いました。
 

—歌のメロディが生きているというか、身体にスーッと入ってくる感じと、演奏の迫力と緻密な計算の上に成り立ったアンサンブル。そのコントラストが見事だと感じました。下山さん自身も“自信作”と言われていますが、バンドが推す聴き所があれば教えてください。

 
下山武徳:一発ノリのロックンロールバンドではないし、緻密な計算が立っているバンドなので、理論や計算の中でいかにエモーショナルな物を表現していくかっていうところや、歌はエモーショナルで、演奏はとにかく緻密っていう融合のなかで、どこまで劇的に聴こえるようにするか。仕上がった作品(BYSTANDER EFFECT)は、100%ベストを尽くした自信作だと思っています。
 

—SABER TIGERは常に挑戦をしていような印象のバンドですが、下山さん自身も、前作から英語の歌の新しいアプローチをされているかと思います。その辺をお聞かせください。

 
下山武徳:英語曲は遠藤フビト(ヴォーカルディレクター)の作詞で、彼のディレクションや意見を尊重しながら進めました。彼も大事な仲間の一人と思っています。どうしても日本人なので、ネイティヴな英語にはならないですけど……。大事なのは何を言っているか伝わる事なので、ネイティヴな方が聴いても、何を歌っているか分かる水準は必ずクリアしたいと考えています。言葉も、今回はシンプルな単語とセンテンスを使っているので、リズムに乗りやすいと思います。
 

—新譜『BYSTANDER EFFECT』では、英語の曲と日本語の曲が混在していますが、そのバランスはどのように考えたものですか?

 
下山武徳:曲が上がってきて、「この曲にはこういう感じの詞を」ということになるんですけど、まず日本語がハマるかどうか結構考えました。あまり日本語曲が多くても、今迄のリスナーには刺激が強過ぎるので、4曲くらいかなと。試験的な挑戦ではあったけれど、これから徐々に日本語が増えるか、英語に戻すかは、曲が求めているようにしたいと思います。
 

—タイトルの“BYSTANDER EFFECT”へ込めた想いを教えてください。

 
下山武徳:これは「傍観者効果」という意味です。今の世の中、色んな出来事があるけど、それに比例して傍観者が増えています。ネット上なんかでは、色々言うけど、結局傍観者なんですよね。自論がない訳じゃないのに、自分には何の害もなく、何の影響もないところでしか発言ができないんじゃないのか?と。
 

—なるほど。確かに傍観者が増えています。

 
下山武徳:何の責任もかかってこないと分かっている場所でしか発言しないなら、僕から言わせると完全に傍観者。落書きのように垂れ流して、自分はスッキリするかも知れないけど、実際は何も変わらないし、変えられないことを憂いて落書きが増えるだけ。目の前で起きている事に対して、自分が主人公と思って、自分で動け!そういう意志をぶつけたお説教。
 
0-02

—責任を持ち、自覚することで変えていくことができる話ですね。

 
下山武徳:よく聞かれる下らない質問があるんですが。「貴方にとって音楽ってなんですか?ヘヴィメタルってなんですか?」って聞かれると、真っ先に“教養”と答えます。聴く方は娯楽でいいんだけど、生業にしている僕らは、娯楽や遊びで音楽をやっちゃいけない。じゃあ何なんだ?“教養”なんですよね。学んで更にそれを伝え教えていく役割があると思っています。
 

—教養。言われる意味、わかる気がします。

 
下山武徳:テーマ・メッセージ・考え方・イデオロギー・哲学を、きちんと説明出来て、伝えられるという精神の元に歌を歌わないと、何の説得力もありません。カッコ良く歌う人はいるし、上手く歌う人もいる。だけど一番大切な事は、哲学をいかにリスナーに伝えられるか?感じてもらえるか?だと思います。もちろん説教しようとは思ってないですよ(笑)。皆大人だし、それぞれの人生を立派に生きていらっしゃるんですから。だけど忘れてしまう事とか、忘れかけた熱い想いなど、生きているからこそ緩んでくるネジもある。そのネジをグッと締め込むのが、ヘヴィメタルでの僕の役割なんじゃないかと思っています。
 

—なるほど。大切な話だと思います。

 
下山武徳:語ると深くなっていくんですけど、目の前で起きていることは自分に意味があることで、ことなかれ主義はいけないし、アクションを起こしてほしいです。もしかしたら自分に災いが降りかかってくるかも知れないけど、そこを想像だけで憂いて避けていく人生は駄目だと思う。
 

—下山さんの歌の表現力は、年々その魅力が増していると思いますが、ソロ活動含め、様々な場で歌うことで、磨きをかけているのでしょうか?

 
下山武徳:魅力が増しているか本人は分からないですけど……。ロックミュージシャンはどうあるべきか?常にステージの上にいるべきと思っています。なので、ステージにいる回数は一番なんじゃないかと自負しています。ラジオとかもステージと考えれば、一年中ステージにいる状態で、緊張感を保っているというか。ステージの上でしか磨かれないんですよ、ミュージシャンは……歌は特に。
 

—一年中ステージにいる状態というのが、簡単ではないことは理解できます。

 
下山武徳:実践でこそ感じることがあるので。実践でこそ自分の歌を改良できるんです。狭いスタジオの中や、ましてや教室でいくら人に教わっても歌は磨かれない。宮本武蔵の世界で言うと、斬り合いの中でこそ自分の剣技が改良されていくのと一緒です。斬るか斬られるかくらいの緊張感と、鋭さと深さで、常にマイクの前にいるということです。そして磨かれるというのは、自分の反省点を改良していくことでもあるので、それは常に頭にあります。その積み重ねで魅力が増していると感じてもらえるなら、とても嬉しいことです。
 

—新譜『BYSTANDER EFFECT』を聴いて感じたのは、下山さんのパワフルに魂を込めて歌う“押し”や“強さ”の面はもちろん素敵ですが、聴き手の感情、心に響くような“引き”や“繊細さ”みたいな面にも惹かれました。

 
下山武徳:ありがとうございます!ヘヴィメタルは押すだけでも充分成立するけど、音楽って結局は引き算で、何を引いていくのか。引くって単純に“削る”という意味ではなく。歌にしても、張っているところから引きの緩急の中で、どんな言葉の時にどう表現するかで、よりクッキリ言葉が届きます。僕はヘヴィメタルは一番激しい歌物ジャンルで、歌が成立してないとヘヴィメタルじゃないという意識でやっています。ちゃんとした言葉とメロディを、いかに色を付けて表現するか。ほとんど絵画と一緒で、どういう場面を聴き手に見せたいのか?どの色をどんなトーンで塗るか?を、歌っている時に意識しています。じゃないと自分の書いた歌詞のイメージ通りにならない。歌って絵なんです。
 

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SABER TIGER LIVE2016 BYSTANDER EFFECT ‐ PLUS
(2016年1月9日@札幌KLAPS HALL)ライブレポート text by 橋本昌浩【part1】

2015年1月から12月にかけて全国ツアー『SABER TIGER Tour 2015 ‐BYSTANDER EFFECT‐』で14都市を廻ったSABER TIGER。そのツアーの追加公演である2016年1月9日札幌KLAPS HALLでの『SABER TIGER LIVE2016 BYSTANDER EFFECT ‐ PLUS』の模様をレポートする。
 
SABER TIGERの本拠地である札幌は、ツアー初日(2015年11月15日@STUDIO-SOLID)でもプレイしているが、その時点では残念ながら新作『BYSTANDER EFFECT』のリリース前。
 
ツアーファイナルのKLAPS HALLには『BYSTANDER EFFECT』を聴き込んで躰に入れたオーディエンスが多数押しかけて、全国ツアーをコナしてきたSABER TIGERを待ち構えていた。しかしオーディエンスの期待や興味は、オープニングアクトにチョイスされたColony of Meditationにも向いていたようで、オープニングアクトの開演時には既にホール内はギッシリ満員。
201404Colony of Meditationは福島県いわき市を拠点に活動しているHeavy Metalバンド。彼等は東北地方でHeavy Metalを盛り上げるべく【Metallization of Provinces=地方の鋼鉄化】なる企画ライヴを継続しており、その精力的で真摯な音楽活動がSABER TIGER下山武徳の琴線に触れ、SABER TIGERの本拠地である札幌のオープニングアクトに抜擢された。
 
Colony of Meditationのリーダー須藤曰く、「札幌でSABER TIGERのオープニングアクトってオファーは最優先決定事項でしたヨ」との事。殆どのオーディエンスが初見だったColony of Meditationのパフォーマンス。結論から言うと札幌のオーディエンスはColony of Meditationの音楽性を認め、ホールの最後尾まで多数の拳やメイロックサインが突き上がりバンドに歓声が飛んだ。
 
硬質なトーンで伸びのあるヴォーカルを聞かせる松井洋二。ワイルドなヴィジュアルのKOVALIと妖艶で軽やかなアクションを観せるK‐SQWEの極端にキャラクターが違うツインギター、ガッチリとボトムを構築するかつすどうTATENO(サポート)、ブルータルな攻撃性に固執せずにキャッチーなメロディをプッシュするスタイルはSABER TIGERの影響を感じさせる部分も…。
 
「何処の街より自分達の音を受け入れてくれるタイミングが早かったので、変な緊張もせずに気持ち良くプレイ出来た」と終演後に語るメンバー。SABER TIGER下山武徳がオープニングアクトにチョイスしたColony of Meditation。Heavy Metalをこよなく愛する“肚を括った”漢達の音と存在感は札幌のオーディエンスにしっかりと伝わったようだ。
 
■Colony of Meditation
Official Website:http://metallizationofprovinces.web.fc2.com/
Setlist:M01. Ironic Savior/M02. Awake/M03. Know the Truth/M04. L.I.P/M05. Victims of the Future/M06. Can’t Return
Metallization of Provinces(地方の鋼鉄化 Schedule)
vol.13 2016.03.19(土)仙台HOOK【guest:SABER TIGER】
vol.14 2016.04.17(日)郡山PEAK ACTION【guest:DIABLO GRANDE】
vol.15 2016.04.29(金)club SONIC【guest:Concerto Moon】
Colony of Meditation Live Schedule
2016.03.19(土)仙台 HOOK
2016.03.20(日)山形 FRANK
2016.04.16(土)仙台 FLYING SON
2016.04.17(日)郡山 PEAK ACTION
2016.04.29(金)club SONIC iwaki

 


35年前、木下昭仁が「Motörheadみたいな音出そうよ」と3人編成で結成したSABER TIGER……。2016年は結成35年のアニヴァーサリーイヤーとなる。2015年12月28日に逝去したMotörheadのリーダーLemmy Kilmisterに弔慰を表すように「Ace of Spades」がホールに鳴り響き、それにSEが続いてSABER TIGERのメンバーがステージに登場。
 
下山武徳が「SAPPORO!!」と叫ぶとチャイナシンバルのカウントから「Dying Breed」が始まり扇動的なリフがオーディエンスに火を点ける。PAからは分厚くクリアにバンドの音が吐き出され、複雑なリズムと難解なリフワークで構成されるSABER TIGERの演奏を鮮明に伝える。
 
「札幌、会いたかったなぁ!ハッピーニューイヤー!」新作『BYSTANDER EFFECT』のリリースとレコ発ツアーの成功、海外レーベルからのベスト盤リリース等、2015年がSABER TIGERにとって「ひとつの扉を空けた年」だったとオーディエンスに報告。
 
35年の歴史を持つSABER TIGERはメンバーチェンジが激しい時期もあり、バンドに参加した人数は現在プロミュージシャンとして活躍している人材を含め50名を超える。
 
マネージメント面のトラブルで活動停滞を余儀なくされた時期も有ったが、結成35年のアニヴァーサリーイヤーを迎える事について「肚の括り方がハンパじゃ続けられない」と語り「音楽って上手い下手を競い合う競技じゃないし、やっぱり肚括ってるヤツの音って響くんだよ!」「その肚を括ったSABER TIGERの2016年の音を、全部受け止めてくれるか?」とオーディエンスを煽る。

1-011-02
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2-012-02
2-03s
2-042-052-06

 
3-013-02
3-033-04
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4-024-034-04
4-054-06

 
5-015-02
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6-016-02
6-036-04
6-05s

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Part2はコチラ↓(続けてお読みください)

ROCK SAMURAI STORY SABER TIGER(Part2):http://www.beeast69.com/feature/149986

 

◆Setlist
M01. Dying Breed
M02. Avenger
M03. No Fault / No Wrong
M04. Dividing Line
M05. Heroism
M06. Dreadout
M07. その果てを知らず
M08. Bionic
M09. What I Used To Be
M10. Just-World Hypothesis
M11. An Endless End
M12. Dvastation Trail
M13. Painted Red
M14. Hate Crime
M15. Shameless
M16. 輪廻
M17. Sin Eater
M18. The Vague Blessing(encore1)
M19. Light-Thunder-Light(encore1)
M20. Angal Of Wrath(encore2)
M21. The Hammer(encore2)
◆SABER TIGER Official Website
http://www.sabertiger.net/
 
 
 
◆Release Information
“BYSTANDER EFFECT”全国流通盤
2016年3月16日~発売!

 
 
 
 
◆Live Information
TOUR2016 “BYSTANDER EFFECT season2”
・2016年03月19日(土)【宮 城】仙台HOOK
・2016年03月20日(日)【山 形】山形FRANK LLOYD WRIGHT
・2016年03月21日(月)【山 形】鶴岡ROCK BAR OVER DRIVE
・2016年03月23日(水)【福 島】福島AREA559
・2016年03月24日(木)【千 葉】柏ThumbUp
・2016年03月26日(土)【東 京】新宿BLAZE
 
・2016年04月09日(土)【北海道】札幌DUCE
・2016年04月30日(土)【韓 国】ソウルAll Of Rock(A.O.R)
・2016年05月03日(火)~5日(木)【千 葉】印西市特設会場
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http://www.beeast69.com/report/55870
【レポート】SABER TIGER LIVE 2012 ~Hate Crime~
http://www.beeast69.com/report/48748

 
 


 
 
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