連載

sakusaku 4代目MC・三原勇希に突撃取材!
TEXT:鈴木亮介

ロックな現場、ロックな世界で働く人々の仕事を紹介する連載「ロック社会科見学」。今回は範囲を拡大して、テレビの音楽番組を見学。その中でもMCという仕事にスポットを当ててみたいと思います。音楽番組、それもtvkという神奈川のローカル局でありながら全国にカルト的人気を誇る「sakusaku」で今年3月まで4代目MCを務めていた現役女子大生・三原勇希に話を聞きました。

「sakusaku」は2000年に放送がスタートしたtvk(テレビ神奈川)の音楽番組で、札幌テレビ、三重テレビ、サンテレビ、中国放送、TVQ九州放送など全国のローカル局にネットしています。音楽PVの放映やCDランキング、ミュージシャンをゲストに呼んだトークはもちろんのこと、女性MCとマスコットキャラクター「白井ヴィンセント」が屋根の上でトークするという独自のスタイルが人気を集め、全国に「サクサカー」と呼ばれるファンを持ち、これまでに番組DVDが11枚リリースされています。過去には木村カエラがMCを務めたこともありました。三原勇希は4代目MCとして2009年4月から3年間にわたってMCを務めました。

三原勇希 プロフィール
 
1990年4月4日生まれ、AB型。
大阪府出身の現役女子大生。

中学生の頃モデルとしてデビューし、
tvkの音楽バラエティ番組「sakusaku」のMCを
三年間務めたのち、現在は
日本テレビ「シューイチ」に出演、
トレンドリポーターとして活躍中。

おしゃれと体を動かすことが大好きな、
自称かなりのアクティブ女子。

趣味はお洒落と呼ばれる物全般、料理、散策。
特技はピアノと絶対音感。
 
 

— まずは三原勇希さんが芸能界に入ったきっかけを教えてください。

三原:芸能界に入ったきっかけは、小学生の頃から好きで読んでいた『nicola』というティーン誌のイベントに友達と遊びに行ったことでした。そこで私がスナップを撮ってもらっているのを見ていた当時の編集長が「こういう仕事に興味ない?」と声をかけてくださって、好きなnicolaモデルさんが所属していた事務所に所属することができました。それが中1の時です。初めてのお仕事は『nicola』のモデルでした。

— 中学、高校とモデルの仕事を続けたのですね。

三原:はい。私は大阪出身なのですが、高校卒業までは地元の学校に通いながら仕事を続けました。モデルのお仕事は本当に楽しかった!2007年に『nicola』を卒業してからはモデルのお仕事を中心に、幅広く活動するようになりました。

— 徐々にモデル以外の仕事も増えていく中で、どのような経緯で「sakusaku」と出会ったのですか?

三原:高3になり、大学受験をするときに、お仕事を本格的にやりたいと決意して、東京の大学をめざして受験勉強を始めました。ちょうどその頃、事務所から「神奈川の音楽番組から出演の話が来ている」と紹介を受けたのがきっかけですね。それでtvk「sakusaku」のプロデューサーさん、通称”武内P”と会ってお話ししました。確か、音楽とか、地元・大阪の話などをしたのかなぁ。そこで気に入ってもらえて、CDのヒットチャートを紹介するVTRコーナーに出演する「チャート娘」をやらせていただくことになりました。

— なるほど。最初は「モデル」としての出演だったわけですね。

三原:そうですね。3か月に1度くらいのペースで大阪から横浜まで収録に行っていました。

— そして、晴れて4代目MCに決まるわけですが、MCに選ばれた決め手は何だったのでしょうか?

三原:「チャート娘」の収録の際に着る衣装として、事務所が借りてきた服いくつかと、私の私服一つを毎回持って行って”武内P”に選んでもらっていたんですが、いつも”武内P”が「これでいこう」というのが私服だったんですね。あとで聞いた話ですが、そういうファッションセンスを認めてもらえたことも 「sakusaku」のMCになれたひとつの理由だったそうです。あとは、”武内P”とお話しした時の感じなどで決まったそうです。これが「sakusaku」流のオーディション。世の中何が起こるのか本当にわからないですね(笑)

— 音楽番組のMCということですが、それまでに三原さんご自身、音楽をやっていた経験はありますか?

三原:学生時代にバンドを組んだり歌手としてお仕事をした、といった経験はありませんが、幼少期にはピアノを習っていました。それが番組MC就任の決め手になったというわけではないと思いますが(笑)

— 番組のMCという仕事は「sakusaku」が初めてだと思いますが、MCに決まって、番組が始まるまでに何か準備したこと、心がけたことはありますか?

三原:えー…何も準備してませんでした(笑)正直に言うと、当初のことはあんまり覚えてないです。ひどい話ですよね…。「MC決まったから!」「そうですか~、わかりました」ぐらいな感じで、当時は「sakusaku」のMCになるということがどれほど大きなことか全然わかっていませんでした。たぶん今の私だったら、番組のテイストを理解しようといろいろリサーチするのですが、それまでほとんどモデルの仕事しかしたことがなくて、そんな考えもないド素人というか、子供でしたね(笑)でも”武内P”がとてもフランクで、敢えてありのままでいさせてくれたというところも大きいと思います。

— なるほど。自然体の三原さんが評価されたのでしょうね。実際に番組を収録してみて、最初はどうでしたか?

三原:まさに「自然体」というか、素の私を出すことができたと思います。実際に初めて番組収録をしてみて感じたのは、「え、これでいいの?」ということでした。打ち合わせは確か…なかった(笑)スタジオに呼ばれて、グリーンバックのところにひょこひょこ歩いて行って、座って、ちょっと変な人たちと、好きなことしゃべって。以上!お疲れ様でした!みたいな感じであっという間でした。私は極度のあがり症だと自分で思っているのですが、「sakusaku」は唯一、初めてでも緊張しなかった仕事です。一番最初からもう、楽しかったです!

— 最初からすぐに打ち解けてできたのですね。番組MCが「板についてきたな」と感じたのはいつ頃ですか?

三原:いつ頃かなぁ~?というか、「板についてきたな」なんて恐れ多い!感じたことないです!MC、つまりマスターオブセレモニーとしては全然ダメダメだと思います。だって番組の司会進行ですよね?好き放題やってましたから。でもそれを受け入れてくれるサクサカー(=番組視聴者)の皆さんが「面白い!」って言ってくれればそれで「sakusaku」MCの仕事は100点!なによりもまず「笑い」って、黒幕さん(=MCの相方「白井ヴィンセント」の操縦者)に言われてましたからね。でもサクサカーのみなさんから「ヴィンちゃんをばしっとたたくツッコミがいい」とか「黒幕さんへの返しがうまい」とか言ってもらえると、あ、自分はこういうキャラなのか!というのがわかってきて、それは、MCとして板についてきたってことなのかなぁと今は思います。そしてそういうサクサカーの皆さんのレスポンスが確実に自信にはつながっていましたね。

— MCを務めた3年間を振り返って、まず1年目は、どんなことが印象に残っていますか?

三原:「板につく」ということで言うと、ゲストの方がいらっしゃった時にひるまずに自分からバンバン聞きたいことを聞けたり、話題をひきだしたり広げたりできたときは「今の私、MCっぽい!」って心の中で思ったこともありました(笑)そういうことができるようになったのは、MCを始めて一年ぐらいたってからですね。

— 続いて2年目はいかがでしょう?

三原:通称「デスノート」を持ち始めたのが2年目ですね。「sakusaku」という番組は大半がフリートークの構成なので、何を話してもいいけど、自分から話さないと黒幕さんのおしゃべりに笑って終わってしまいます。それがちょっと悔しいというか、私ももっと面白いこと話したい!と思うようになって、日々を過ごしていて面白いことがあったら「デスノート」にメモしたり、「これsakusakuのネタっぽい!」と思って写メをとったりするようになりました。それが2年目です。「デスノート」は、ネタ帳にしょうと思って買ったノートなんですけど、気付いたらプリクラを貼りまくったり、領収書や半券を入れたり、ネットで拾ってきた情報を書き写すノートになってました(笑)でもそれをそのまま公共の電波で披露してて、それが結果的に、自分らしさ満点のちょっとしたネタになってました。2年目が一番、お仕事に対する姿勢が変わったんじゃないかな。

— 確かに、「プロ意識」というか、「芸人魂」を感じます(笑)最後、3年目は…

三原:2年目までは与えられた場やテーマにどう応えるか、を考えていました。自分発信のコーナーを考えるようになったのは、3年目に入ってからですね。3年目はもうチームワークも抜群で、みんな本当の意味で気心が知れていて、みんながみんなを大好きで、だからこそうまれる空気感や面白さがあったんじゃないかなと思います。本当に楽しかったなぁ。

— 番組はどのような流れで収録していたのでしょうか。スケジュール等を教えてください。

三原:上京して都内の大学に通いながらお仕事をしていたので、だいたい15時頃、学校で授業をうけた後、スタジオ入り。衣装に着替え、メイク、準備、そして黒幕さんに「ネタある?」と聞かれる。そして17時からまずゲストとの収録がスタートします。一週間分をまとめて収録するので、大体1時間半ほどでゲストブロックの収録が終了。休憩、セットチェンジを経て18時半過ぎからトーク部分の収録が始まります。20時頃にいったん休憩し、お弁当。そして21時から収録再開。ゲームやDVDなどを紹介する会社の方が来られたりもします。全てのパートの収録が終わるのが23時頃ですね。そこから皆で食事に行くこともあり、3年目はみんなで立ち飲み屋に行ってました。カメラ回ってる時と全く変わらないテンションです(笑)

— トークももちろんですが、衣装にもこだわりがあったようですね。

三原:私は衣装のスタイリングを、お願いして自分でやらせてもらっていたので、現場に入る前に自分の衣装を全身スタイリングすることも大事なお仕事です。前回までの衣装をふまえて、雰囲気を変えながら、そのとき着たいものを、おしゃれに!街を歩いて探したり、ブランドのプレスに自分でお願いしてリースに行ったり。毎回テーマを決めていました。「宇宙人になりたい」とか「現代のシンデレラ(いじめられ期)」とか「マカロンしか持ってこないウェイトレス」とか(笑)

※右の写真が「現代版シンデレラ(いじめられ期)」がテーマの衣装

— 「sakusaku」MCとして過ごした3年間は、三原さんの人生にとって非常に大きな3年間だったと思います。改めて振り返って、「sakusaku」の魅力や印象を教えてください。

三原:そうですね。東京に一人で出てきての、19歳~21歳の3年間を「sakusaku」MCとして過ごせたことは本当に、私の人生にとって大きくて、幸せで、ありがたいことだったと心から思います。「sakusaku」の魅力は、自由で、愛があふれているところ!あんなにユニークで自由であったかくて楽しい番組はないと思います。スタッフも、サクサカーのみんなも本当に愛にあふれた人たちです。自分たちが誰よりも「sakusaku」が好きで仕方がないんですよ。台本も、決まりごとも、セットも(笑)なんにもないから、自分たちからしみ出てくるものしかない。嘘がない。そして長年やっている変わらない空気感があります。ファミリーですね。

— 番組を続けていく上でファンの存在も大きかったのではないでしょうか。

三原:そうです!なんといってもたくさんの「サクサカー」との距離が近い近い!みんな親戚みたいに応援してくれて、いちはやく反応してくれて、いろいろ教えてくれて、おたよりや作品で一緒に番組を作ってくれました。「sakusaku」はMCも、スタッフも、元MCも、たとえ出演が一回だけのゲストも、サクサカーも、みんなが「ファミリー」で、ずっとかわらずそこにあるものです。まさに番組の設定である「アパート」そのものですね。マンションほどおしゃれじゃない、アパート(笑)いつでもアパートにふらっと帰れるな、って思います。そして、番組プロデューサーの武内Pは、横浜のお父さんですね。三原勇希は「sakusaku」にすくすくと育ててもらって今ここにいます。

そんな「sakusaku」前MC・三原勇希が選ぶ、印象に残っているゲストBEST5を発表!
(カッコ内は本人直筆によるコメント)

木村カエラ
(きたー!!!!って感じでした。ど金髪のショートヘアで、真っ青なミニワンピースを着て、大量のイクラみたいなネックレスをして現れたときはなんかもう感動した。「金髪イクラ地獄」ってヴィンちゃんに言われてました(笑)ちっちゃくて、かわいくて、面白くって、無邪気で、魅力的で。やっぱり印象深い。初めて会ったときに、私のこと「なんかエロいよね?」って言われたな。)

 
アンジェラアキ
(「なんて素敵な人なんだ・・・・!」っていう印象。お人柄が最高!いい人過ぎて、話してて泣けてきて番組中ちょっと泣きました。ライブ行ってもいつも泣きます。お母さんになってほしい(笑))
 
 

miwa
(同い年で、しかも初登場の時にかなり近い共通の友達「マホコ」がいることが発覚!それ以来、エピソードのみで出てくるマホコがサクサカーの間でアイドル的存在になり、わたしのMC卒業前になんとマホコが屋根の上に登場するという、miwaちゃんからのサプライズが!「sakusaku」でしかありえない(笑)トークもいつもヴィンちゃんほったらかしの暴走ガールズトークでした)

いきものがかり
(国民的アーティストのいきものがかりさん、本当に頻繁に出演してくれていたのでその分やっぱりたくさんお話ししたし、印象に残ってます。トークでの3人のバランスが絶妙なんですよね。リーダ-水野良樹(みずのよしき)さんのことを「水野悪樹(みずのあしき)」って呼んでたこととかひそかにツボでした。いつもおもしろかったなー!)
 

中孝介
あたりさんのど天然っぷりにはいつもお腹を抱えて笑わせてもらいました!!呼んでいただいて行った奄美大島での夏フェス(といっても10月)は、奄美の人と自然がつくる独自のフェスのあたたかさと気持ちよさに感動しました。)

※本人後談
「順位はつけがたい!!5人挙げてみましたが、本当にみなさんキャラが濃くて面白くて、
(いい意味で)え、こんな人なの?!っていつも思ってました!」

—番組終了後も出演者やゲストとの交友はあるのでしょうか?

三原:Rihwaちゃんが一番仲良しですね!よくライブや食事に行きますし、先日は一緒に「DEVIROCKNIGHT」に行って、マキシマム ザ ホルモンのときのモッシュで死にかけたりもしました。miwaちゃんともまた「マホコ」と3人でご飯行きたいな。まきちゃんぐさんや南波志穂ちゃん、星野源さんもメル友です。ライブに行かせていただいたりしました。

— 「sakusaku」卒業後は「シューイチ」リポーターとしても活躍の幅を広げている三原さんですが、MCとして、あるいは伝え手として、必要なことや心がけていることは何でしょうか?

三原:明るく!素直に!そして自分が楽しむこと!そして当たり前すぎるんですが 人の話を聞く!伝えるよりも聞くことのほうが大切なんじゃないかと今は思います。私は聞きながら次のことを考えちゃう癖があったので、それを直すように心がけました。「心ここにあらず」状態になっちゃうし、それって見てる人にはわかっちゃうし、よくないですよね。まずは聞く!そうしたら素直なリアクションが出てきます。あと、番組のMCをやるようになってから、何か面白いことや日々考えていることなど、なんでもいいから話のネタになりそうなことがあったら、一回誰かに話したりメモをしたりして、整理をしておくようになりました。一回深く考えたことがあることだと、言いたいことがしっかり話せるので、おすすめです。それから、ひるまないことも大切です!言いたいことや思ったことは全部言う!ダメだったらカットしてもらえるんだから(笑)「あ~あのときあれ言っとけばよかった」っていう後悔は、話し手としてすごくもったいないしだめだと思うのです。ゲストがいるときなんて特に貴重な機会だし、後悔したくないから、何でも思ったら言う!もちろんなんでもって言ってもわきまえますけどね(笑)…って偉そうに言いましたが、私自身も、これができたらいいなと心がけている目標です!

— ズバリ「sakusaku」の6代目MCになりたい!三原勇希さんみたいになりたい!という全国の女子にアドバイスを!

三原:私みたいになりたいなんて女子がいたらすっごくうれしいけど、私で大丈夫でしょうか?!でも、いつも楽しそうとかポジティブとかアクティブだといってもらえることがすごく多いので、とにかくポジティブ思考で、あらゆるものに興味をもって、いろんなところに出かけて、ふざけることが好きなら、それはもう私だと思う(笑)アドバイスするとしたら、なんでも受け入れること!でしょうか。私、嫌いなものとか苦手なものってあんまりないんです!

— この春からリポーターのお仕事に加え、大学はいよいよ最高学年の4年生になりました。2012年の抱負や、今後の展望を教えてください。

三原:「シューイチ」では「トレナビ」というコーナーを担当しているのですが、新しいものとか美味しいものとかおしゃべりとか、私の好きなことが詰まったコーナーなのでとても楽しくて幸せです!でも「sakusaku」との環境の違いにはびっくりしました。いまは、「伝えるべきこと」をうまく伝えながら、「シューイチ」でも自然にキャラを知ってもらえたらいいなぁと思っています。そして夢としてはファッションモデルをもう一度やりたい!痩せなきゃなりませんが(笑)そして、今回こうしてBEEASTで書くお仕事をいただけるのも嬉しいし、その他にはラジオとかやってみたいなぁ。今はお仕事を選ばず、やらせてもらえるなら色んなことに挑戦してなんでも吸収したいです。ひとつひとつのお仕事を丁寧にやって、結果がついてきたらいいな。三原勇希っていいね!ってひとりでも多くの人に思ってもらいたいです。そして学生生活最後の年!学生の今しかできないことってめちゃくちゃたくさんあると思います。勉強ももっとしたいし、友達とも遊びたいし、ばかなこともいっぱいしたいし、もっと海外にもいきたい。大学大好きだから残りの時間を全力で満喫したいと思います。2012年の抱負は、進化と進歩です!

というわけで、「今回こうしてBEEASTで書くお仕事をいただけるのも嬉しいし」と語っていただいた通り、この夏より本誌BEEASTにて三原勇希によるコラム【 「先生!これはロックですか?」―ロック一年生のどきどきおしゃコラム。― 】がスタートします!音楽番組のMCを3年務め、現在はリポーターとしても活躍する「伝え手」としての目線、またモデルとしての目線、さらには現役女子大生という目線で、「ロック」を語ります!さらに、写真満載で「ロックファッション」のワンポイントアドバイスも掲載予定。同世代女子は必見です!

三原勇希コラム
「先生!これはロックですか?」
―ロック一年生のどきどきおしゃコラム。―

http://www.beeast69.com/category/column/mihara

三原勇希 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yuki-de/

tvk「sakusaku」 番組ホームページ
http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/

日本テレビ「シューイチ」 番組ホームページ
http://www.ntv.co.jp/shu-ichi/s_girls/index.html




◆関連記事
【連載】ロック社会科見学 バックナンバーは以下をクリック!

http://www.beeast69.com/category/serial/sociology


 
 
  コラムニスト
The HIGH
2017年7月19日更新
第1回「初陣」
mondo
中村 “MR.MONDO” 匠
2017年7月22日更新
第六回「虫嫌い」
PINK SAPPHIRE
PINK SAPPHIRE
2017年7月2日更新
第14回「MIKI」
木暮“shake”武彦
木暮“shake”武彦
2017年7月1日更新
その6「SUMMER TIME」
永川敏郎
永川敏郎(Toshio Egawa)
2017年3月14日更新
Progressive Man 第37話