特集

TEXT & PHOTO:鈴木亮介

国内のロックシーンの最先端を駆け抜け、輝き続けるフロンティアたちの横顔に迫るインタビュー特集「ROCK ATTENTION」。通算15回目は、デビュー22周年を迎える宍戸留美が登場!まずはその経歴を簡単にご紹介したい。
 

宍戸留美(ししど・るみ)
1973年11月6日、広島県生まれ。1989年にロッテ主催『ロッテCMアイドルは君だ』で約8万5千人の中から4代目グランプリを受賞。翌年CMデビューと同時にCBSソニーより『コズミック ランデブー』で歌手デビュー。『第9回メガロポリス音楽祭』優秀新人賞を受賞し、2年間でシングル7枚アルバム2枚をリリースするが、1992年・当時18歳時に所属事務所を退社、フリーアイドルとなる。
1995年にリリー・フランキーらとともにインディーズ界初、歌謡曲専用のレーベルを立ち上げ、『SET ME FREE』発売。N.Yタイムズ紙で、日本人を代表するアーティスト10人として紹介された。
その後歌手や女優としてはもちろん、声優、番組MC、フォトグラファー、アイドルプロデュース等活躍の幅を広げる。2010年に下北沢で実施したデビュー20周年記念ライブの模様はUstreamで中継され、瞬間最大視聴率「世界一」を記録した。
現在はUstream音楽番組「宍戸留美×津田大介 Oil in Life」MC、「日刊サイゾー」で連載「宍戸留美×小明×Voice Artist」など活躍中。音楽活動は2011年5月、7年ぶりのアルバム『CHERBOURG→BRIGHTON』の発売に続き、2012年5月にニューアルバム『女』をリリース。


18歳で事務所を独立し、一時は死亡説も流れつつも、20年間一貫してフリーランスで音楽や芝居を中心に活動し続けてきた彼女は、国内の数多くいる「アーティスト」たちの中においても稀有な存在と言えるのではないか。さらには、ミュージシャン、アクターにとどまらず声優、イラストレーター、フォトグラファー、プロデューサー…と、実に多様な分野で自己表現を追究し続ける彼女の生き様は、実にロック!パンク!だ。

そんな宍戸留美が今回、ニューアルバム『女』をリリースした。一人のミュージシャンとして、女性として、これほどキラキラ輝き続けられるのはいったいなぜか。今回、アルバムのタイトルに合わせて「女・宍戸留美」を徹底解剖していきたいのだが、われらがBEEAST編集部のライター陣は乙女心に疎い「野郎」ばかり…そこで、今回は特別に、女性目線で、20代女子代表としてこの人にインタビュアーを依頼した。
 

蝦名恵(えびな・めぐみ)
1990年4月5日、東京都生まれ。現在22歳。2010年に『宍戸留美妹オーディション』でグランプリを受賞し、本格的に芸能活動スタート。
 
特技はバトントワリング、ジャズダンス、ピアノなど。2012年2月「恋のリミット」で歌手デビュー。同年3月、舞台『オヅの魔法使い〜ドロシィ監禁地獄!!〜』 に出演。
 
現在、Ustream音楽番組「宍戸留美×津田大介 Oil in Life」にアシスタントとしてレギュラー出演中。さらに、HONDALADYの新曲「青春の蹉跌」のPVにも出演するなど、活躍の幅を広げている。
 
ちなみに蝦名恵の生まれた1990年に宍戸留美が芸能界デビューしている。
 


「一人きりの幼少期」が表現者・宍戸留美誕生のきっかけ

 
蝦名:まずは留美さんのデビューのきっかけを教えてください。
 
Photo宍戸:高校1年生の時にロッテCMアイドルというアイスクリームのオーディションでグランプリを獲ったのがきっかけです。どのオーディションでも良かったのですが、さすがに「国民的美少女」と名前の付いたものには恥ずかしくて出せないから、その他のものを受けようかなと思って。およそ8万人の中から選ばれました。
 
蝦名:もともとそういう世界には小さい頃から興味があったんですか?
 
宍戸:小さい頃から「宍戸留美」っていう一人の女の子の人生だけじゃなくて色んなもの、例えば看護婦さんだったりキャビンアテンダントとかカフェの店員とか、色んな人になりたかったんです。私が2歳の時に両親が離別し、カギっ子で片親だったんですけど、一人でずっと家にいて誰とも接さなかったから、そこでそういう「変身願望」が作られていったのだと思う。
 

— へぇ…。ちなみに蝦名さんの場合は?

 
蝦名:私の高校は文化祭で全学年全クラス演劇をするのですが、その頃から演じることに興味を持つようになって、演技の勉強ができる短大に進学し、本格的に芸能界を志すようになりました。留美さんも演技や歌を志したと聞きましたが、「アイドル」ということに抵抗はありませんでしたか?
 
Photo宍戸:抵抗…なんだろう。オーディションはスポンサーがCBSソニーだったから歌手デビューが決まっていて、あとロッテのCM。当時はバラエティが全盛で、歌や演技のレッスンも何もないままに、いきなり現場に立たされて。でも、自分がやってることに迷う暇が全くなかった。当時まだ高校生だったので、東京の学校にも通いながら…「有名人の誰々と会った」とかクラスメイトに自慢したいんだけど、忙しすぎて誰に会ったか分からない!ってなってました。
 

— デビューが決まってすぐに仕事が始まったって感じなんですね。

 
宍戸:グランプリを受賞したその日の夜にもう「グランプリはこの人!」となって報道陣がワーッて集まって、写真を撮られて。広島から一人で上京しなきゃいけないけど、当時15歳で誰も頼る友達もいないし、どうしようって。でも次の日にはもう新聞に私の名前が載ってるから、逃げられない~と思って(笑)
 

18歳で事務所から独立、また一人ぼっちに…

 
蝦名:人気絶頂・18歳の時にフリーになろうと決めたのはなぜですか?
 
Photo宍戸:別にフリーになろうと思ったんじゃないんだけど、とりあえずこの事務所はバラエティしか仕事がないから、やめたいと思って。あと、高校を卒業して専門学校に通い始めたのだけど、学業のことも事務所にはあまり考えてもらえなくて。16、17、18歳の頃で多分好きな音楽や映画や自分の趣味が決まってくるのに、当時私には何にもなくて、「このままじゃ空っぽだ」って危機感を抱いたんです。
 

— それでも芸能界を辞めようとは思わなかったんですか?

 
宍戸:思わなかったです。ちゃんとドラマとか映画に出られるようになったりとか、歌が歌えるところに行けたらいいなという思いはずっとあったので。もちろん「独立して全部自分ひとりで」という気持ちの裏には「どこか拾ってくれないかな」というヨコシマな思いはいっぱいありましたけど…当時の芸能界では事務所の移籍なんてご法度でしたし、結局自分でやるしかないな、と。
 
蝦名:フリーになって、最初不安じゃないですか。何か自分で「とりあえずじゃあこれをしよう」って思ったことはありますか?
 
宍戸:当時は携帯電話もインターネットもないから、どうしようもなくて、不安でしたよ。ファンの人は連絡先が分からないから、それまで1日70通くらいファンレターが来てたり、誕生日とかも山みたいになっていたものが全部なくなってしまって、19歳の誕生日の時は本当にさびしくて、このまま忘れられるのかなーって…そんな時に、絵を描いたり文を書いて気持ちを紛らわしていました。
 
Photo蝦名:そこからどうやって立ち直ったんですか?
 
宍戸:ある日コンビニで立ち読みをしていたら、『投稿写真』という雑誌に「宍戸留美は死んだ」とか「プロレス入りした」って書かれてて。「ちがーう!いるよー!」って思って、「編集長さんへ。あけましておめでとうございます。私は生きてます」って(年賀状を)送ったんですよ。そうしたら宍戸留美特集をしましょうって話になり、10ページくらいの特集とインタビューをしてもらって。そういういわゆるゴシップ雑誌はメディア業界の人が結構読んでいて、たまたま目にしたフジテレビのプロデューサーから「うちの番組に出ませんか?」って連絡が来ました。私は「干されてる身」だから迷惑かけるのでは?と言ったら、「うちは天下のフジテレビだよ、大丈夫だよ」って言ってくれて。それで、『ウゴウゴルーガ』(※子ども向けバラエティ番組)への出演が決まり、さらにその番組を見た人からまたオファーが来て…
 
蝦名:すごい!人のつながりって本当に大事ですね。それでも、辛い思いも数々した中で、仕事を続けた原動力は何だったのでしょう?
 
宍戸:やっぱり、歌が歌いたい!お芝居がしたい!という気持ちですね。
 

★ここでニューアルバム『女』の全曲紹介!
宍戸留美本人による解説付き!

 
M01. 愛のシェルター
これは三宅伸治さんに作っていただいた曲です。震災後まだ仮設住宅とか避難所とかにいる人達が、この曲を聞いてちょっとでも救われたらいいなという気持ちで作られたそうです。反核ソングです。
 
M02. TAWAGOTO (Album Mix)
「戯言(たわごと)」と書いて「おんな」と読もうかなっていうくらい、この曲が一番女を象徴しているのかなぁと思います。女の人って絶対男の人に期待してるし、求めているはず。その裏腹のことを女はここでは戯言として歌っています。
 
M03. 昼下がりのうた
前作の最終トラックに入れた「大切なうた」の続編です。歌詞の主人公が田舎に帰ってるんですけど、そこから戻ってきた時の話です。「シンガーソングライター」ではなく一昔前の作家さんが作詞した曲をイメージして今回の歌詞を書きました。
 
M04. セクシィ
下田逸郎さん、石川セリさんのカバー。中学生の時から聞いていて、いつか歌えるようになりたいと思っていた曲です。あまりにも言葉がシンプルなので、色んな受け取り方ができる曲ですよね。

M05. 星空ハイネス
18、19歳ですごくさみしかった頃の、渋谷のキラキラした繁華街をイメージした曲。行きつけのカラオケ屋さんが渋谷にあって、揚田.あき(元タレント)と一緒に、約束もしないのに毎日毎日そこに通っていました。
 
M06. 最後の電話
これは4年くらい前に作った曲です。これも昔の歌謡曲の歌詞、本当に作家さんが書いたような、シンガーソングライターが書いたのではなく…というのを意識して書きました。70年代の歌謡曲がベースにあります。
 
M07. 月影の果実
去年フランスに行った時に、ノミの市で人形の首だけとかリモコンだけとか本当に不思議なものが売っていて…その中に針のない振り子時計が並んでいたんです。「えーっ!」と衝撃を受けて。その「時間が止まってる感じ」からインスピレーションが湧いて、歌詞がバーっと出てきました。
 
M08. ハマナスの記憶
これは父のことを歌った曲です。2歳で生き別れたので記憶は全くないし、今どこにいるのかも分からないのですが…やはり自分の半分を形成するルーツのような存在だから、すごく会ってみたいなと思って。そろそろいいかな、と思って曲にしてみました。
キラキラ輝き続ける理由は?

 
蝦名:留美さんは最近アコースティックギターを始めたんですよね。始めてどのくらいになるのですか?
 
Photo宍戸:弾き語りを始めてからはちょうど1年かな。
 
蝦名:私ずっと疑問なんですが、留美さんはいつも何時に寝てるんだろう?って思ってて。色々お忙しいし、Twitterを見てると真夜中につぶやいてるし(笑)いったいいつ練習してるのかな?って。
 
宍戸:同じくらいの年の女性に話を聞くと、みんなあんまり寝なくなるみたいで。たぶん「子どもを守ろう」という母性本能か分からないんだけど、3時間おきに目が覚めたりして…私の場合は子どもがいないけれど。あと、私の場合は一つのこととか二つのことじゃなくて、十個くらいのことをいっぺんにやってるから、頭の整理が大変で…。寝ると整理がつくらしくて、細切れに違う仕事の間に20分寝たりする。今は写真を撮られたりインタビューされたりするモード!で、睡眠を挟んで、次は会計の人のモード!というように。
 
蝦名:たくさんの仕事を同時並行でしていて、中途半端になってしまうことはないんですか?
 
宍戸:最近は絞らないとできなくなってきたけど、20代の時は今よりもっとできてたよ!それは多分若さと勢いもあったし、中途半端だったのかもしれないけど、そんなことを考えていたら前に進めないから、何でもとりあえず前に食いつく!
 
Photo

— 現在は歌手や女優としてだけでなく、声優に司会に写真、そして蝦名さんのプロデュースまでマルチに活躍されていますが…20代の頃からずっとそうなんですか?色んなことに果敢に取り組んで…

 
宍戸:はい。チャンスがあったらとりあえず「はい!できます!」って言っておいて、自信も経験もないのだけど、その期日までに何とか間に合わせる!って。弾き語りだって、最初はちっとも身にならなくて、初出演の時は「よくそれで人前に立てるね!」みたいな空気を感じました。でも続けていれば出来るようになるし、失敗を恥ずかしいと思う人もいるかもしれないけど、私は最初から全然恥ずかしくなかった。「だってできないの当たり前だしさー。やったことないわけだし。」って。
 
蝦名:毎回聴いている側だと「あ、前よりコードが増えてる」とか「メロディが変わってる」とかすごいわかるし、ファンの人は逆に嬉しいかもしれない(笑)
 
宍戸:そうだね。育てるアイドルみたいなね(笑)
 

「女」を意識する時は?

 

— さて、ニューアルバムの話も伺いたいのですが、『女』というタイトルは非常にインパクトがありますね。

 
蝦名:私も最初、タイトルが「女」って聞いたから、なんていうのかな…すごい本当に、濃い歌、ドロドロしたような歌詞の曲が入ってるんだろうと思ったんですよ。でも実際にジャケットを見たらすごい淡い茶色がきれいだったし、曲もすごいほんわかしていて、どこかにドライブしに行きたくなるような曲でした!
 
Photo宍戸:このタイトルは、アルバムが大体仕上がった段階で、歌詞の内容がすごく女だなって思って、「女」っていうタイトルの歌とかアルバムってあるのかなって検索したんですよ。でも私の検索では出てこなくて。この長い長い音楽の歴史の中で「女」っていう作品が一個もないの。
 

— 「○○の女」とかはいっぱいありますよね。

 
宍戸:それで、検索して一番に出てくることって、バンド名とか曲名をつける上で大事だなと思って、「女」に決めました。タイトルだけ聞くと演歌っぽく思われがちですよね。だからデザイナーさんに「女」っていうロゴも手で書いてもらって。タイトルからすると過激な内容を想像しますよね。でも、普通に女の人が思ってることだったり、会話してることを歌詞にしたいなといつも思っているので、今回はそれをそのまま表現しました。
 
蝦名:タイトルにちなんでですが…留美さんの中で、普段から「女」っていうのを意識していることってあるんですか?留美さんはずっとキラキラしているし、昔から見た目も変わらないし…。
 
宍戸:よく女優さんが「美の秘訣」を聞かれていますけど、私の場合何か意識してやっていることって何もないんですよね。「女を利用して仕事を…」とも思わないし。むしろ、親しい人からは「男前だ」ってよく言われるんですけど、男前ってことは実はすごく女だと私は思っています。行動的で、包容力があって。それって実は「母性」なんだと思います。だから、男前って言われるたびに、「あぁ女だな」って自分で思います。
 
Photo蝦名:「女」というタイトルにちなんで是非聞きたいのですが、歌詞の中に留美さんが実際に体験された恋愛体験って入ってるんですか?
 
宍戸:うーん…まぁちょっとは入ってるとは思いますけど、それ以上に、作家的なことで書いたかもしれない。「こうだったらいいな」「こういう人いるな」っていう。
 

— よく「女性は恋をするときれいになる」と言いますが、実際お二人は、自分自身でそう感じますか?

 
宍戸:きれいに「しようと思う」じゃない?きれいに「なる」というより。めぐちゃんはそう思わない?
 
蝦名:なんか、頑張ろうって思うかな。「次に会うまでに」という目標が生まれる感じですね。
 
宍戸:今私のやってる仕事って、例えば「Oil in Life」の本番の日が恋人と会う日、じゃないけど、そこまでにちょっと肌の調子を良くしておこうって思ってます。恋愛と同じように、ライブの日に体調を万全にしておこうとか、輝いていたい場面がいっぱいあるから、恋愛しているのと一緒かもしれない。私の中で、ライブで歌って気持ちいい気持ちよさと、男の人と一緒にいる気持ちよさって、あんまり変わらないんです。
 
蝦名:留美さんの交友関係の広さにはいつも驚かされますが、人間関係を深めていくコツって何でしょうか?
 
Photo宍戸:例えば今回のアルバム制作を通じて三宅伸治さんと親しくさせていただいています。出会ってから一年しかたっていませんが、ステージに一緒に立ったりレコーディングをしたり、音楽を一緒にやることに寄って深まっていったかな。「Oil in Life」で一緒にMCをしている津田大介さんも同じ。一緒に物を作ったり現場を体験したりすることで、多分深まって行くんじゃないかな。
 

— そうして人と関わり、深め合って出来上がった結晶が今回のアルバム、ということですね。最後に、今後の展望などをお聞かせください。

 
宍戸:今の私は幸いにしてレコーディングが生活の一部になっていて、去年から2枚続けてアルバムを出して、既に今月から3枚目の制作に取りかかっています。前作の『CHERBOURG→BRIGHTON』は60年代のフランス、イギリスを意識した作品で、今回の『女』は70年代の歌謡曲をイメージした作品で、どちらも私の大好きな音楽のルーツです。この2枚で、私がどんな音楽をやっていきたいかというのが分かってもらいやすくなったと思います。今後も引き続き、才能あふれるミュージシャンが周りにいっぱいいるので、一緒に色々やっていきたいですね。


宍戸留美ニューアルバム『女』
2012年5月9日~発売中!


 
・音楽配信サイトMajixでも配信中
http://www.majix.jp/artist
_content/836

※限定特典 宍戸留美フォト4枚&「愛のシェルター」MV付き
 
・過去音源も配信開始
・Set me Free [1995]
・bambi garden [1999]
・Rumi Roll [2003] など

◆宍戸留美 公式サイト
http://rumi-shishido.com/
◆蝦名恵 公式サイト
http://rumi-shishido.com/megumiebina/

◆インフォメーション
・宍戸留美デビュー22周年「女」
2012/05/23(水)【下北沢】440
<バンド>鴫原浩平(Gu)、高野勲(Key)、
羽田隆(Dr)、野月隆志(Ba)、柴田奈穂(Vln)
ゲスト:蝦名恵 and more
 
・『女』発売記念インストアミニライブ&サイン会
2012/06/15(金)【新 宿】TOWER RECORDS新宿店
※CD1点につき1枚のサイン会参加券配布(先着順)
【問い合わせ】タワーレコード新宿店(TEL:03-5360-7811)
 
・弾き語りライブ
2012/06/29(金)【江古田】マーキー
 
・“AtQue★夏ノ陣2012 vs series”
2012/07/24(火)【下北沢】CLUB Que
宍戸留美[Gu:鴫原浩平 Key:高野勲 Ba:金戸覚 Dr:亀井亨GRAPEVINE)]vs 三宅伸治

★読者プレゼント★
宍戸留美 & 蝦名恵のサイン、宍戸留美のサインを、抽選でそれぞれ1名様にプレゼント!(6/14締切)
 
ご応募方法は“BEEASTファンクラブ”の方にお届けする「週刊ビースト瓦版(無料メルマガ)」にて記載いたします。
BEEASTファンクラブ”はコチラの『BEEASTファンクラブ』ページより簡単登録(完全無料)可能!

 
 
  コラムニスト
YAASUU
2019年4月21日更新
COMING SOON!!!
EARTHSHAKER
EARTHSHAKER
2019年4月12日更新
第21弾「呉CAROUSELAMBRA」
The HIGH
さかもとえいぞう
2018年11月14日更新
人生の宿題その3
The HIGH
2019年4月17日更新
第15回「LAST ONE OK?」
mondo
中村 “MR.MONDO” 匠
2018年8月27日更新
第十一回「スペインツアー2018」
PINK SAPPHIRE
PINK SAPPHIRE
2019年4月3日更新
第20回「AYA」
永川敏郎
永川敏郎(Toshio Egawa)
2018年12月7日更新
Progressive Man 第41話