万年平男丨2009.05.30
万年平男 Vol.1
BEEASTフォトグラファーの万年平男です。
今回は初めてのスタッフヴォイスということなので自己紹介をしておきましょう。
えーと、まず名前の読み方なんですが、名詞を渡しても読み方が分からないのか読み方を聞かれることが多いですがご安心ください、ひねりも何も無く文字通り「まんねんひらお」と読みます。読み方を知ってコメントに悩まれるのか、たまに言葉を失う人が居らっしゃるようですが気にしないようにしてください。
呼び方は何でも良いですけど「まんねんさん」だと「ちんねんさん」に被るので、できればファーストネームの方でお願いします。ファーストネームで呼んでもらうと親しみも沸きますしね。でもファーストネームで呼ばれたほうがラストネームっぽく聞こえるのは不思議ですよね。
性別ですが、平男という名から容易に連想できる通り最近体力の衰えを実感してきた東京在住のアラフォー男子です。名前からは東京在住までは分からないのでは?という突っ込みは無しでお願いします。ましてやアラフォーなんか関係ないとお思いでしょう。平男もそう思いますが流行の言葉だし、なんか使いたかったもので、つい。
さすがに体力の衰えを感じる多感な年頃になっちゃったので残念ながら無理のある撮影スケジュールは組めませんが、東京、特に吉祥寺を拠点に定期的なライヴ撮影をしています。
以前はメタボ解消のために散歩しながら吉祥寺の街を撮ることにハマるつもりでしたが、最近の撮影活動は専らライヴ撮影が主で、今年に入って5月31日時点(年越しライヴの年越し分を除く)でライヴ21件59組79ステージを撮影してきました。
そのうちBEEASTで扱う広義のロック系が約80%超で、その他にもレゲエ、スカ、ジャズなどを撮影しています。
そんな万年平男という個人がライヴ撮影を続けているのは、頑張るアーティストの活躍を写真という形で応援したいからです。
これからはライヴハウスのカメラマンとロックバンドの公式カメラマンという顔に加え、BEEASTカメラマンという第三の顔を持って活動を続ける予定です。
どこかのライヴハウスでお会いした際には是非気軽に声をかけてください。
ひらおdeまんねん