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MUSIC PR NEWS丨2026.03.04
【NEWS】森田ひかる、松田里奈らのまんが愛あふれる 櫻坂46が「アニラン」授賞式に登壇
TEXT:鈴木亮介 PHOTO:矢沢隆則
「アニメ化してほしいマンガランキング」の結果発表および授賞式がきょう・4日(水)午後2時から都内で行われ、mmkによる『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』が1位を獲得した。授賞式には「AnimeJapan 2026」アンバサダーを務める櫻坂46の松田里奈、森田ひかる、谷口愛季、中嶋優月、的野美青がプレゼンターとして登壇し、各々がまんが愛・アニメ愛を熱く語った。

「アニメ化してほしいマンガランキング」は世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」内の企画で、既刊の単行本作品や連載中作品の中からアニメ化してほしいまんがを一般投票で選ぶもの。通称「アニラン」として親しまれ、昨年・2025年は総投票数15万票を超えたが、今年はそれを大幅に上回る22万2758票が投票され、エントリーした48作品の中からトップ10がきょう発表された。
結果発表および授賞式には櫻坂46の松田里奈、森田ひかる、谷口愛季、中嶋優月、的野美青がプレゼンタ―として登壇。「読みたいまんがを探しに来ました」と谷口愛季があいさつすると、森田ひかるは「2年連続でアンバサダーを務めさせていただけるということで、私たちも気合十分です」と話し、松田里奈が力こぶを作るポーズを見せた。

昨年からAnimeJapanのアンバサダーを務める櫻坂46。アニメやまんがに対する接し方に変化があったかと司会者に問われると、中嶋優月は的野美青に誘われて映画『鬼滅の刃』を観に行ったり、小島凪紗に15作品にも及ぶ推しアニメを紹介されたことを明かした。
また、「アニラン」では過去にランクインした作品のうち実に37作品が実際にアニメ化されているが、その中のお気に入りについて、松田里奈は「『SPY×FAMILY』は本当に大好き。アーニャちゃんとダミアンくんの2人の関係性がすごく好きで、2人のやり取りに胸がキューっとなってます」と語り、谷口愛季は「『怪獣8号』が大好き。ゲームもちょくちょくやっている」、森田ひかるは「『【推しの子】』が好き。同じアイドルとして共感できる部分もあるし考えさせられる部分もある。物語のダークさもフィーチャーされるし、アニメは作画がきれいでどんどん引き込まれていく」、中嶋優月は「『幼稚園WARS』は幼稚園が舞台なのですっごくかわいらしくて愛おしいシーンがいっぱいあって好きだし、アクションシーンは作画が変わって、読めば読むほどのめりこむ」と、各々が好きな作品の見どころを熱弁した。
そしていよいよトップ10の発表へ。注目作について質問された的野美青は『写らナイんです』を挙げ、「ホラー系のコンテンツが好きなので興味を持った。ホラーだけじゃなくコメディ要素も入っていて注目している」と話した。10位から6位までの発表を終えると、AnimeJapanの公式マスコットキャラクターである「AJ兄弟」がステージに登壇し、いよいよ第5位からの発表!(以下、受賞コメントと櫻坂46からのコメントを掲載)
(c)イノウエ/小学館
【第5位】『#ギャルとギャルの百合』(作者︓イノウエ)
このような素敵な賞を頂き、とても嬉しいです。
投票してくださった読者の方々、有難うございました。
御恩を漫画で返せるよう、これからもたくさん描きます。精進します。(イノウエ)
【アンバサダー・中嶋優月コメント】
「受賞おめでとうございます。この作品はギャルとギャルの”百合”ということで、1ページ目からギャルのノリが炸裂していて…独特な言い回しだったり、テンポ感もすごく面白くて引き込まれました。まんがの途中に1ページ全部Instagramの絵だったり、メイクレシピだったり…今の女の子みんな好きなんじゃないかなっていうシーンがいっぱいあって、私も楽しく読ませていただきましたし、個人的にはやっぱり玲奈ちゃんと結愛ちゃんのギャルっぽさの中にあるそれぞれ可愛さが違って、たくましさというか、かっこよさもすごく魅力的で、キャラクター性がすごく大好きだったので、ぜひアニメ化した2人を見たいなと思いました。」
(c)コノシマルカ
【第4位】『写らナイんです』(作者︓コノシマルカ)
投票ありがとうございました!
動く黒桐、踊る橘、天井を走る日下…私もぜひ見てみたいですね!
4位の名に恥じぬよう死ぬ気で頑張ります!(コノシマルカ)
【アンバサダー・谷口愛季コメント】
第4位おめでとうございます。ホラーで心臓がキュッとなったかと思えば、コメディでクスっと笑わせてもらったり、友情を感じるシーンで心がグッとなたりと、心臓がジェットコースターのように…ありえないぐらい速くなったり遅くなったりとくせになる、とても面白いまんがになっていると思いました。個人的には32話の間宮先生のとあるシーンがあるんですけど、そのシーンをもしアニメ化したらどういう風に動いてくれるんだろう、どういう声になるんだろうってすごくワクワクしたところなので、ぜひ見てみたいと思っています。
(c)高出なおたか (c)面白法人カヤック/小学館
【第3位】『ケツバトラー』(作者︓高出なおたか)
投票、応援ありがとうございます!ノミネートされた時点で泣く程うれしかったのに、3位というお尻に似た形の順位を頂けて、大変光栄です。刀をお尻で挟んでの戦闘はあまり参考資料がありませんが、アニメ業界様の挑戦(オファー)を心よりお待ちしております!!(高出なおたか)
【アンバサダー・的野美青コメント】
この作品の最大の特徴はお尻で刀を持って戦うっていう、すごく独創的な設定だなと思っています。多くの格闘まんがは拳とか剣とか能力とかを使って戦うことが多いのかなって思うんですけれども、ケツバトラーは全く違っていて、でもその発想があるからこそ戦い方の工夫だったり、技の見せ方とかキャラクターの個性が独自に表現されていて、他のバトルまんがでは味わえない新鮮さもありましたし、少年まんがとしての魅力的な要素もたくさんで、すごく楽しかったですし、ケツ?! アイドルとして初めて言ったんですけど(笑)、ケツとか尻とかをもじったセリフがめっちゃあって、それも楽しいなと思いましたし、アニメ化されたら絶対拝見させていただきたいなって思いました。これからも応援しています。
(c)住吉九/集英社
【第2位】『サンキューピッチ』(作者︓住吉九)
2023年の『ハイパーインフレーション 』に続き、今作もランクインすることができました!!
応援してくださった皆様のおかげです。
ありがとうございます!!
連載がさらに盛り上がるよう力を尽くす所存です。(住吉九)
【アンバサダー・松田里奈コメント】
『サンキューピッチ』はハラハラドキドキする場面もありますし、たくさん笑わされるシーンもあって…私も中学3年間ソフトボールをやっていたので、経験者はもちろんなんですけど、野球のルールが分からない方でもすごく楽しめるまんがだなって思っています。個人的に印象的だったのが、こんなに声出して笑うんだっていうくらい、キャラクターたちがすごいまっすぐな目で面白いことを言うのが本当に大好きで、特に一巻のおまけまんがに出てくるお話がすごく大好きなので、ぜひ気になった方は見ていただきたいなと思います。スポーツ、野球がテーマになってるんですけど、スポーツ根性だったり成長、青春物語だけじゃないなくて、個性豊かなキャラクター、挫折やトラウマ、それぞれがそれぞれの大切な人を思う気持ち、愛とか友情も入っていて、そしてなんと言っても私は心理戦がすごく面白いなと思っていて…「このピンチをどう乗り越えるんだろう」っていうすごくヒリヒリする展開も何回もやってきます。見た方が笑顔になると思いますし、個性豊かなキャラクターやコメディな部分もありつつ、人間的な感情、大切な人を思う気持ち、友情的な部分も込められている作品で、すごく熱くなるまんがだなと思いました。
(c)mmk/小学館
【第1位】『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』(作者︓mmk)
ご投票くださった読者の皆様本当にありがとうございます!!
いただいた応援を糧にこれからも頑張ります!!(mmk)
【アンバサダー・森田ひかるコメント】
1位おめでとうございます。目次を見たらとても話数が多くて、短編のように描かれているのですごく読みやすかったですし、読み進めていくにつれて池沢くんと江口さんの関係性がどうなっていくんだろうっていう楽しみがたくさんあって…池沢くんが江口さんにすごく振り回されている姿が私はすごく可愛いなと思いましたし、でもそんな江口さんが不意を突かれて照れている表情も、一面を使って描かれているシーンも結構あるので、そういうシーンを見て私もすごくキュンキュンしましたし、2人がどうなっていくのかこれからもすごく楽しみです。今後アニメ化がされたら、コメディ要素の部分もあってテンポの良さみたいな部分もアニメになるとさらに面白くなると思うので、ぜひチェックしたいなと思いました。
【松田里奈より受賞者へコメント】
発表を見守らせていただいて、この時間だけでも皆様が1つの作品に対して、とても長い間、努力したり愛情を込めていることがすごく伝わってきました。皆様にきょう渡った金色のトロフィーは皆様の努力、その年の象徴になるものだと思います。これからもまんがを通してたくさんの方を笑顔にしたり、いろんな心に届くものを届けていくんだろうなと思います。作品に携わった皆様に心から経緯を表したいと思います。

最後に櫻坂46の5人は、3月に行われる「AnimeJapan 2026」の魅力を紹介しつつ、感想を話した。中嶋優月は「AnimeJapanは規模が大きすぎて、しかも最先端の技術の展示を見ることができるので、ぜひまだ来たことない方にも来ていただきたい。声優さんのステージも面白いので一緒に楽しみましょう」と話し、谷口愛季は「規模が本当に大きいすぎるので、歩きやすいスニーカーで来て、360度楽しんで」と話した。的野美青は「きょうの『アニラン』は私にとって知らないまんがに出会う入口。いろんなまんがに出会えて嬉しい」と話し、松田里奈は「私たちもステージに登壇するので皆さんと一緒に楽しみたい。私たちをきっかけにアニメに興味を持っていただけたら嬉しい。その架け橋になれるよう頑張りたい」と意気込みを語った。最後に森田ひかるは「知らないまんがも今回たくさん発見させていただいた。(3月の)AnimeJapanまでに全部読んで、さらにまんがやアニメへの愛を深めてAnimeJapanに臨めたら。当日は、スペシャルなステージやたくさんのブースなど盛りだくさんですので、アニメ好きの愛を皆さんと一緒に共有しながら、存分に楽しめたら」と語った。

「AnimeJapan 2026」は3月28日(土)・29日(日)に東京ビッグサイトにて開催される。チケットは発売中。

■AnimeJapan 2026 入場券情報:
・入場券 各日2,500円(税込)
・AJチケット・CNプレイガイド・アニメイト販売 ︓2月25日(水)~3月27日(金)23:59
・ファストチケット先行抽選販売
各日3,900円(税込)
申込期間 :2月25日(水)~3月21日(土) ※CNプレイガイド限定
抽選結果通知 :3月25日(水)16:00予定
※ファストチケットのみでは、AnimeJapan 会場へのご入場はできません。
AnimeJapan へご入場いただくには、別途入場券をお買い求めください。
入場券情報:
https://anime-japan.jp/tickets/
■「AnimeJapan 2026」開催概要
【パブリックデイ】
会場: 東京ビッグサイト東展示棟4-8ホール、南展示棟1-4ホール、屋上展示場
会期: 2026年3月28日(土)・29日(日) 9:00~17:00 ※最終入場16:30
展開内容: 出展ブース/AJステージ/主催施策/オフィシャルグッズ販売など
【ビジネスデイ】
会場: 東京ビッグサイト 会議棟1F、6F
会期: 2026年3月30日(月) 10:00~18:00 ※最終入場17:30
2026年3月31日(火) 10:00~17:00 ※最終入場16:30
展開内容: 出展ブース/ビジネスセミナー/アニメビジネスコンシェルジュ
【ファミリーアニメフェスタ2026】
会場: 東京ビッグサイト 南展示棟1ホール
会期: 2026年3月28日(土)・29日(日) 9:30~17:00 ※最終入場16:30
展開内容: 出展ブース/ファミリーステージ/キャラクター撮影会/ワークショップなど
AnimeJapan公式サイト:
https://anime-japan.jp/





