◆連載終了◆
占星術研究家 Saikaコラム「Saikaのホロスコープ★宣言」は連載を終了しております。
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![]() 占星術研究家 Saika
ロックミュージシャンのコンビを占星術を通じてご紹介。
この世には自分に利益を与えてくれる相手もいれば、逆に運気をつぶすような相手も。。。占星術とは、出生の年月日・時刻・位置をホロスコープに描き出し占うもの。
2010年8月31日
◆連載終了◆占星術研究家 Saikaコラム「Saikaのホロスコープ★宣言」は連載を終了しております。 2010年7月19日
Steve Perry & Neal Schon世代を超えて語り継がれてゆく曲というものがあれば、JOURNEYの「Separate Ways」は間違いなくその一曲だと思います。今回は、その作曲者の一人であるSteve PerryとギタリストのNeal Schonを取り上げてみたいと思います。この二人微妙な関係、というか不仲で有名ですが、たまにはこんな企画も面白いかなと思って、このカップリングにしてみました。それからおまけで現在のJOURNEYのリードシンガーであるArnel Pinedaも交えて取り上げてみたいと思います。Neal SchonとArnel Pinedaは出生時間が不明の為、正午として計算してあることを御了承下さい。 故 福田一郎(音楽評論家)は「ふんぞりかえってて、本当に嫌な奴だった」と言われてますが、Steve Perryを取材した当時彼の横柄な態度にそうとうに立腹された様子でした。Steve Perryも既に還暦を過ぎたのですから、現在ではそんなこともないと思いますが、そんな彼のキャラクターはどこから来たのかとホロスコープを見ると、獅子座の*アセンダントに*冥王星が*コンジャンクションを形成していて、おそらくここから来たのだと思います。アセンダントは身体的特徴及び基本的性格にも影響を与えますから占星術では重要なポジションなのです。獅子座は12星座一プライドの高い星座で、彼の場合そこに冥王星が影響しているので、ふんぞりかえっているように見えたのでしょう。冥王星はネガティブに出ると独裁者とか暴君のような人物を表しますから。悪いことばかりではなく、良いことにも目を向けてみましょう。彼の芸術的才能というのもホロスコープからはっきり読み取ることができます。第6ハウスには、芸術の惑星である*金星が入室していて、ミュージシャンという職業をはっきりと表示しています。これは以前取り上げたBon Scottと 同じ惑星の配置です。 歌手や俳優のホロスコープを見ると、この惑星の配置が頻繁に出てきます。第6ハウスは仕事のハウス、金星は前述したように芸術の惑星ですから納得できますね。歌手や俳優になるのに第6ハウスに金星が入室していなくてはなれないということでは決してありませんが、 プロを目指している方には、ひとつの目安になると思います。ホロスコープ上では第5ハウスに金星が在室していますが、ハウスの手前5度までにある惑星は次のハウスにも在室しているとみなして下さい。冒頭に書いたように「Separate Ways」は名曲だと思いますが、彼のソングライティングの才能は金星と*海王星の*スクエアに表示されています。これは前回取り上げたBrian Mayも同じアスペクトを持っています。金星も海王星も芸術の惑星ですから、この二つがアスペクトを形成するというのは、かなりの芸術的才能があるということです。あの名曲を書いた原動力となったアスペクトと言っても良いと思います。ここではスクエアの説明をしていますが、アスペクトは種類を問いません。コンジャンクション、ソフトアスペクト、ハードアスペクトでも才能があることに変わりはないのです。 公私混同して作ったと評されるSteve Perryプロモーションビデオ「Oh Sherrie」のSherrie嬢とも破局し、還暦を過ぎた現在も独身を貫いているSteve Perryですが、*火星と*天王星がコンジャンクションを形成している影響ではないかと思います。火星と天王星のコンジャンクション、ハードアスペクトを持つ人は、規則正しい生活が苦手だったり、行動を制限される事には耐えられないので、結婚生活に不向きとされています。結婚の有無が謎であるMOTORHEADのリードシンガー兼ベースプレイヤーであるLemmyも同じアスペクトを持っています。 というわけでNeal SchonとSteve Perryが敵対する相性とは思えないのですが、Steve Perryは過剰な競争心を持っていて権力志向の強い人のようですから、それが周囲の反発を招いてしまうのだと思います。以前取り上げたAngus Youngの項でも書きましたが、ギタリストのホロスコープを見ると必ずと言って良いほど*水星と火星がアスペクトを形成しています。アスペクトは種類を問いません。Neal Schonも、その例にもれず水星と火星がスクエアを形成しています。このアスペクトを持つと技術の習得が早くなるので、楽器の習得にも有利なのです。流れるようなギタープレイに定評がある彼ですが、このアスペクトの影響によるものでしょう。 彼は数回結婚していますが、金星と木星が*スクエアを形成しているので納得できます。金星は恋愛、結婚の表自体で、木星は拡大を表しますから、金星と木星がハードアスペクトを形成している人は、結婚が一度では収まらない可能性があります。彼のように金星が魚座、または双子座、乙女座、射手座だとその可能性は、より高くなります。恋愛でも金星と木星のハードアスペクトを持つ人は同時に複数つきあっても、あまり罪の意識を感じないと思います。 長らく正式なリードシンガーが不在だったJOURNEYのリードシンガーの座を射止めたのが、アジア人のArnel Pinedaだったことは、日本のJOURNEYファンの皆さんにとって嬉しいニュースだったのではないかと思います。小柄でアジア系のせいか、とても若く見えるArnel Pinedaですが既に40歳を過ぎていて成人した息子がいるというのですから驚きですね。12歳で母親と死別。母親の病気の多額の医療費から莫大な借金を抱え、一家離散状態となり、その後数年間ストリートチルドレンとして過ごしたArnel Pinedaですが、そういう彼の少年期の不幸というのは冥王星と*月の*コンジャンクション、*太陽と*土星のタイトな*クインカンクスに表示されています。冥王星は極限状態、月は母親、家族を表しますから、彼の場合それが母親との早期の別れと一家離散という極端な状態となって表れてしまったのでしょう。月と冥王星のコンジャンクション、ハードアスペクトを持つ人の全てが、そのように極端な幼少期を経験するわけではありません。たいていは前回書いたような,私の母のように家族に対して支配的にふるまう強い母親として表れることが多いようです。 YouTubeで配信されていた彼の歌う姿を見て、Neal Schonが直接Arnel Pinedaにメールを送ったそうですが、当初はたちの悪いいたずらだと思い相手にしなかったそうです。無理も無いかもしれません。そのNeal Schonとの相性をみると、Neal Schonの*キローンとArnel Pinedaの火星が*セクスタイルを形成していて、Neal SchonがArnel Pinedaの人生上に奇跡を起こし成功に導いてくれる相手であったことが分かります。これは初回に取り上げたOzzy OsbourneとRandy Rhoadsにも同じアスペクトの組み合わせがありました。それからNeal Schonの火星とArnel Pinedaの*パラスが*トラインを形成しているのですが、これは男女だったら間違いなく恋愛関係となっている相性です。これはArnel Pinedaのアーティストとしての才能にNeal Schonがほれ込んだという意味に解釈できると思います。 JOURNEYのオーディションに出向いた当時の40歳の彼の運勢をみると、*プログレスの太陽と出生の木星がセクスタイルを形成していて、またとないチャンスがめぐって来る時期でした。木星は利益と繁栄を表しますから、プログレス、*トランジットで、このようなアスペクトができた時は人生を好転させるチャンスなのです。どんな過酷な人生だろうが、チャンスを逃さず行動すれば成功できるのだという、彼のは良いお手本だと思います。Arnel Pinedaによって見事に蘇ったJOURNEYですが、今後どんな変化があるのか楽しみですね。 -Saika- ■占星術用語(基本的な意味)他■
2010年6月6日
Freddie Mercury & Brian Mayどこかで聞いたような曲だと思ったら、QUEENの「I Was Bone To Love You」が最近、ビールのコマーシャルのバックに流れているのを発見しました。ファンの皆さんなら、もう御存知ですよね。Freddie Mercuryが亡くなって、もう19年経つんですね。そういえばこの曲、本田 美奈子さんもカバーしてたなぁ、なんて少ししんみりしてしまいました。そこで今回は彼を偲んでQUEENを取り上げてみたいと思います。Freddie Mercuryは決まりとして、ギタリストとドラム、どちらを選ぶか結構迷ってしまいました。70年代にQUEENが日本で爆発的な人気を誇っていた頃、私は小学生だったので、あまりはっきりした記憶は無いのですが、金髪のドラムのRoger Taylorが、まるで女の子の様に可愛らしくて異常に人気があったのを思い出します。でもこのシリーズ、一応リードシンガーとギタリストのカップリングで続いているので、今回もギタリストのBrian Mayを取り上げることにしました。彼の出生時間は不明の為、正午として計算してあることを御了承下さい。Freddie Mercuryは一応、出生時間というものが存在するのですが、ホロスコープを作成してみた結果、疑わしい感じがしました。世界的なロックスターの出生図にしては、地味なイメージなのです。それなのに、このまま掲載してしまうというのも無責任だとは思うのですが、占星術に詳しい人はデータが欲しいでしょうから、とりあえずこのまま掲載します。1946年9月5日、午前5時10分 出生地Zanzibar,Tanzaniaとしてホロスコープを作成してみて下さい。ですから今回は二人とも*アセンダント、*ミッドヘブン、*ハウスは判断材料にできないのですが、それでもかなりのことが分かります。 分かりやすいように実際の例を挙げてみます。スウェーデンのハードロックバンド、CRASH DIETのベースプレイヤーであるPETER LONDONはバイセクシャルであることが公然の事実のようですが、彼は火星と天王星がコンジャンクションを形成しています。それから同じスウェーデンのポップロックバンド、THE ARKのリードシンガー、OLA. SALOもバイセクシャルであることを公言していますが、彼は火星が*天王星と*スクエアを形成しています。生前バイセクシャルの噂があったT.REXのMARC BOLANは金星と海王星がコンジャンクションを形成しています。本人がカミングアウトしているわけではないので、名前は出せないのですが、HM/MR界では名の知られている、あるドラマーもバイセクシャルではないかと私は個人的に思っています。今から二十年以上前、彼は自分より十歳以上年下の若くルックスの良いメンバー4人を全員金髪に染めさせてバンドを結成しましたが、私にはその光景がとても奇妙に思えました。そのドラマーのホロスコープを見ると金星と天王星がタイトに*クインカンクスを形成しています。そのバンドは既に解散していますが、リードシンガーはその後性転換、現在は女性名で活動しているようです。
Brian Mayも金星と木星がトラインを形成しているので、恋愛には不自由しなかったでしょうが、彼の場合は*ソフトアスペクトなので、それほど乱れた事はしなかったでしょう。出生時間不明の人の職業適性を判断する上で、木星に保護された惑星は最も成功しやすい職業として判断して良いと思います。彼はこの金星が海王星と*スクエアを形成していますが、これは彼のソングライティングの才能を表します。前回Angus Youngのホロスコープを取り上げた時に、金星と海王星がトラインを形成しているのがソングライティングの才能を表すと書いたのですが、それは私の説明不足だったと思います。金星と海王星のコンジャンクション、ソフトアスペクト、ハードアスペクト問わず、芸術的才能があることに変わりはありません。彼の様にハードアスペクトを持つ、優れたソングライターは多くいます。冒頭にQUEENの曲がオペラの様に感じて苦手だったと書きましたが、私が聞いた彼らの曲の中ではBrian Mayの書いた「We Will Rock You」が一番ハードロックっぽくて気に入っています。 彼は*太陽が海王星と*キンタイルを形成していますが、これも彼の芸術的才能を表します。太陽も職業を選定する上で、重要なファクターとなります。80年代後半、父親の死と結婚生活の破綻、Freddie Mercuryの病気が重なって、鬱になってしまったそうですが、それは*月と*土星のコンジャンクションから読み取る事ができます。月は感情を表す惑星で土星は抑圧を表す惑星ですから、この二つがコンジャンクション、ハードアスペクトを形成する人は気分が落ち込みやすいのです。確かに鬱傾向の人に多くみられるアスペクトです。彼の場合、月に*冥王星もコンジャンクションとなっています。冥王星が月にコンジャンクション、ハードアスペクトを形成すると本来、感情の起伏が激しく怒ると狂気じみた怒りを爆発させかねません。感情を抑圧させる土星と、感情を爆発させる冥王星が同居しているのですから、本人は凄まじい葛藤があるだろうことは、心理学者でなくてもわかります。彼が「自殺まで考えた」というのが理解できるような気がします。月は男性にとって妻を表すのですが、この月が土星とコンジャンクション、ハードアスペクトを形成する男性は30歳前の結婚では彼の様に離婚に至る確立が高くなるのです。このアスペクトを持つ男性には、年上の女性との結婚か晩婚(30歳以降)をおすすめします。年上の女性との結婚なら、30歳前の結婚でも離婚は避けられる可能性があります。また月と冥王星がコンジャンクション、ハードアスペクトを形成すると強い女性と結婚するか、逆に自分が妻や家族に対して支配的にふるまうかもしれません。月と冥王星のコンジャンクションを持つ島田紳助さんは「妻は僕に絶対服従」だそうですから。月は母親も表すので、彼のお母さんも強い女性ではないかと思います。私も月が冥王星とスクエアを形成しているのですが、私の母はお風呂は一番風呂でなければ入らない、夫婦喧嘩になるとテレビのリモコンで父の頭を殴ったり(随分若い頃の話です)と、私達家族にとって暴君のような存在なのです。彼のお母さんもそういう女性かもしれません。 苦手だったQUEENですが、今回この記事を書くにあたって、彼らの音楽を色々と視聴していくうちに、Freddie Mercuryがいかに偉大なヴォーカリストであったのか、改めて認識することができました。歌唱力は言うまでも無く、声の美しさ、表現力と、あれだけ兼ね備えているシンガーはHM/MR界には、そう多くはいないと思います。特に「We Will Rock You」はロック史上に残る珠玉のロックアンセムだというのは、誰もが認めるところだと思います。この曲は私にとっても人生の応援歌となりそうです。ロックスターから天のスターとなってしまったFreddie Mercuryですが、彼もまた世代を越えて永遠に語り継がれてゆくロックスターの一人なのでしょう。 JANIS JOPLIN や MARC BOLANがそうであるように。 -Saika- ■占星術用語(基本的な意味)他■
2010年5月3日
Angus Young & Bon Scott今年3月、9年振りの来日公演を終えたばかりのAC/DCのリードギタリスト、Angus Youngのホロスコープと、1980年に不慮の死を遂げた前リードシンガー、Bon Scottのホロスコープを今回も二人の相性を交えながら取り上げてみたいと思います。最初はAngus Youngの兄のMalcolm Youngを取り上げようかと思ったのですが、占星術的にみて、Bon Scottの出生図の方が興味深いので、このカップリングにしてみました。それに彼の人気は今でもAC/DCのファンの間で根強いのではないかと思い、彼へのレクイエムのような気持ちで、この記事を書いてみたいと思ったのです。最近のAngus Youngの映像を見たのですが、前頭部が結構後退していてショックを受けてしまいました。彼のホロスコープを見ると、頭髪が薄くなるかもしれないという傾向は確かにあるのですが、これを説明するとなると、なんだか趣旨と違う記事になりそうなので、ここで専門的な事は、あえて書かないことにします。いつかそうゆう機会があれば詳しく書いてみたいと思います。これを読んで内心不安を感じた男性の方、多いのではないかと思います。
占星術に普段なじみの無い方は、文中に色々な占星術用語が出て来るので、混乱してしまうかもしれませんね。でも無料でホロスコープを作成できるサイトがたくさんあるので、あまり深く考えずに、アスペクトを拾って意味を調べてみるだけでも、占星術は面白いと思います。トランジットに興味を持った方は、大きな書店に行けば占星術関連の本と一緒に天文暦も置いてあるはずですから、それで惑星の運行を調べることができます。もちろんインターネット通販で手に入れることもできるでしょうが。 日本公演のスタンスが、なぜか長いAC/DCですが、次回は9年なんて年数を置かずに早めに再来日して欲しいですね。 -Saika- ■占星術用語(基本的な意味)■ アセンダント・・・・・・・上昇宮。ホロスコープの第一ハウスの星座。その人の身体的特徴に影響を与える。 2010年4月5日
Randy Rhoads & Ozzy Osbuorne搭乗していたセスナ機が墜落し、わずか25歳でこの世を去った伝説的ギタリスト、Randy Rhoadsと、その彼を見出し世に送り出したOzzy Osbourneのホロスコープを、二人の相性を交えながら今回取り上げてみたいと思います。すっかり忘れていたのですが3月19日は、Randy Rhoadsの命日で、これを書きながら、因縁めいたものを感じています。
3月19日はRandy Rhoadsの命日ですが、きっとたくさんのファンの方が、彼のお墓に花をたむけたことと思います。美しい花であふれた彼のモニュメントを思い浮かべながら、今回のホロスコープリーディングを終わりにしたいと思います。 -Saika- ■占星術用語(基本的な意味)■ 太陽・・・・・・・・基本的な性格、運勢をみる上で重要な惑星。 *トランジットの火星が、出生図の冥王星、天王星、海王星,土星、火星のようなマレフィックの天体とハードアスペクトを形成する時、事故やケガ、トラブルなどネガティブなことが起こりやすい。 Warning: include(../../banner2.shtml) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in /home/sites/heteml/users73/b/e/e/beeast/web/beeast/story/horoscope/wp-content/themes/beeast/footer.php on line 8 Warning: include(../../banner2.shtml) [function.include]: failed to open stream: No such file or directory in /home/sites/heteml/users73/b/e/e/beeast/web/beeast/story/horoscope/wp-content/themes/beeast/footer.php on line 8 Warning: include() [function.include]: Failed opening '../../banner2.shtml' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php5/php') in /home/sites/heteml/users73/b/e/e/beeast/web/beeast/story/horoscope/wp-content/themes/beeast/footer.php on line 8 |