いろ鳥どり
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紹介

飯田幸彦 Vol.3

ども。飯田です。
暑い夏をむかえて自然と痩せてます。

飯田は地方(田舎)に住んでいるためレポートの仕事に入れません。レポートが出来ない代わりに、裏方作業をやっています。

毎週土曜に発行している「週刊ビースト瓦版」は飯田が作ってます。金曜の夜か土曜の早朝に、編集長からくる原稿をまとめてます。

面白い原稿もあればつまらない原稿もあるので、いつか本当のことを言いたいです。ダメ出しはしてよいと言われてますが、かつての先輩であり今は編集長なのでまだ言えません。

飯田と編集長が机を並べていたのは世紀末の頃でした。聖飢魔IIといえば飯田が大好きなバンドです。なにやら聖飢魔IIの衣装の記事がスタンバイしているようで楽しみです。スタッフではありますが作り手としての気持ちだけでなく、読み手の読者の気持ちも忘れずに頑張ります。

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そして。新しい情報が入ってきました。詳細はフライヤー画像を見てください。クリックすると拡大します。驚きの凄いメンバーが集うイベントです。飛ぶ鳥を落とす勢いの黒猫チェルシーが大御所アーティストとガチンコ対決をするということで見逃せません。

遠藤ミチロウPANTAは、すでにBEEASTに登場してくれたアーティストです。この8/15(日)のイベントも、BEEASTでレポートしますので楽しみに待っていてください。会場が渋谷O-westなので画像も良いのが撮れるはずです。

画像と言えば、編集長の撮ってきた画像を時々処理しています。ド素人のわりには頑張っていると思います。カメラのカの字も知らないくせに悪くないです。

聞くところによると、バカちょん専門のコンパクトデジカメだったそうです。BEEASTを始めてから必要に迫られて一眼デジカメを使い始めているとか。それも一番安い一眼デジカメらしく、PENTAXのK100Dというカメラで撮ってます。

やはり機材の差もあるのでカメラマンが撮ったものと比べると差があります。でも飯田の嫁は編集長の撮影した画像が好きと言います。きっと感性のままに撮影しているのでしょう。そういう人です。

その編集長が撮影した7/16の渋谷O-west人間椅子レポート用画像を、今週から処理しています。凄いアングルから変なものを撮ってます…。

加藤伸太郎 Vol.1

はじめまして!一発目のスタッフヴォイスです。7月からBEEASTのスタッフになりました “伸太郎” でーす♪

写真の中の綺麗なお姉さんですよー!と言いたい所ですが、残念ながらスキンヘッドのヤツが当人。編集長に連れられて、「ロック社会科見学」の取材でお邪魔した「JAP工房」様のお店で、お美しいスタッフのお二方とパシャリ!吉祥寺にあるナイスなお店でした!読者の皆さまは、記事が出来るのを楽しみに待っていてくださいねー!

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実は“伸太郎” すでにBEEASTにはアーティストとして登場したことがあります。昨年の11月の演奏レポートです。その時の記事はこちらでーす!思い出してくれましたか?そうなんです、“伸太郎” はギタリストなんです。

さて、あらためて自己紹介を。“伸太郎” は、ソロアルバム『六弦バカ一代!!』にてメジャーデビュー後、超合金という自身のヘヴィメタルバンドと共に、FUMAバンドやGAMIユニットなどにギターで参加しています。ちょいちょいTVでも流れたりしますね、僕の知らないところで(笑)

楽しいことが大好きで、なんでもチャレンジしたいと思ってます♪ 現在はソロ活動にて都内ライブ活動に明け暮れております♪ そーんな感じで、今、決まってるライブの告知をさせていただきます!

2010年07月27日(火)【新 宿】MARBLE
2010年07月31日(土)【大 塚】RED-Zone
2010年08月02日(月)【新 宿】Wild Side Tokyo
 
近いところではこんな感じです。お問い合わせは各ライブハウスでも、BEEAST編集部でも、どちらでもOKです!ギタリスト “伸太郎” 、これからBEEAST誌面で、楽しいレポートや企画をガーシガシやりますので、読者の皆さま、あたたかぁい目で見守ってやってください♪

よろしくお願いいたします!!!

桜坂秋太郎 Vol.24

釜山国際ロックフェスティバル」というのが、2000年からスタートしていて、今年で11回目をむかえます。縁あって来月早々に韓国へ行く私は、会場となる「多大浦海水浴場」へ、何とか行ってみようと思案中。

これから夏フェスのシーズンだというのに、ノリの悪いコメントで申し訳ありませんが、炎天下の野外フェスは、痛風ハゲ親父の“中年メタボロッカー”には凄く厳しいので、日本では正直足を運ぶ気にならないのです。若い頃はそんなこともなかったので、年齢的なパワーダウンからくるものであり、ネガティブな意味ではありません。フェスは楽しめるうちが華です。周りに一緒に行く仲間がいるだけでも幸せなことです。

イベント大好き!お祭り大好き!な私ですが、若い頃は金が無くて遊ぶのが大変でした。今は仕事と家庭に追われヨレヨレになっているので、同じく遊ぶのが大変です。いくつになっても大変なのは変わらないと悟りました。そんな中、どのみち遠征中の韓国だし、タイミング的にも悪くないなと調べていますが、釜山駅から多大浦海水浴場までの行き方だけでも、かなりハイレベルです。

『沿岸旅客ターミナル、南浦洞から多大浦方面へのバスへ乗車 ( バス路線11番 )~釜山駅から乗車 ( バス路線 2、98番 、多大浦海水浴場まで約 17 キロ )~釜山地下鉄を利用して1号線「新平駅」または「槐亭駅」で下車し、多大浦海水浴場行きのバスに乗り換える ( バス 路線 2、11、96、98番 )』

というハングルを解読しないとならず、早くも挫折しそうな感じです。韓国は英表記も少ないので、ハングル自体を理解しないと非常にキビシー!という経験を過去3度しています。今回も、結局海岸にはたどりつかず、途中でチムジルパンとナッチポックンというオチがあるかもしれません。。。地図で見ると何となくイメージはできるのですが。


大きな地図で見る

今回の「釜山国際ロックフェスティバル」には、日本からNontroppoノントロッポ)が出演するようです。Nontroppoは、昨年弊誌ビーストのライヴレポートにも登場してくれた福岡のバンドです。アメリカからは、老舗ハードロックバンドのFireHouse。そしてスウェーデンからは、The Hauntedが参加するようで、サウンドの傾向はバラエティに富んでる様子。

前置きが長くなりましたが本題へ。夏季休業するかも(しないかも)のアバウトなお知らせです。webマガジンですから、ネットにさえ繋がっていればビーストに休業はありません。年末年始もフルに営業中でした。しかし責任者の私が、韓国の後もいくつか渡り鳥をするので、8月頭から中旬までは、更新が不定期になる可能性があります。日本と違って海外のホテルはネットに必ず繋がるとは限らないため、タイムラグが発生するかもしれません。やはり記事の最終チェックができないと、更新のGoも出せませんので。その場合はご理解ください。よろしくお願いします。

鈴木亮介 Vol.18

最近はハイボールが流行っていますね。調子に乗ってこんな原稿書いちゃいました。別に小雪似の美女にはお近づきになれなくていいので、誰かシーバスリーガル奢ってくれ。

…でもやっぱり、梅酒ロックが一番好きです。

さて本題。いよいよ!いよいよの伊代ですよ! JYOJI-ROCK2010夏大会の本選進出バンドが発表されました!!

昨夏より始まった、吉祥寺ROCK JOINT GBを舞台にした東京一、いや日本一?熱い22歳以下のバンドコンテスト。今回も関東近郊に限らず、高知や大阪、石川など各地からたくさんのエントリーがあったようです。

今回は、なんと出場全バンドの音源がJYOJI-ROCKのホームページ上で公開されています!事前に聴いてチェックしましょう!!
http://www.rock-gb.com/jyoji-rock/jyoji-rock2010/2010natsu_honsen.html

そして、個人的にはとてもとても嬉しいことが。先日ロック1年生に登場してもらったBaSO4硫酸バリウムが、U-18レーンで本選に出場することが決まりました!

今回はどんなバンドが出るのかなぁとサイトを眺めていた時に、BaSO4の文字を見つけた瞬間!それはまさに、我が子の合格発表を見に行った親の心境と同じですね。

早速西野さんにおめでとうメールを送ったところ、「あのバンドも見たい」「このバンドも好き」「色んなバンドと仲良くなりたい」と話が尽きず、自分たちの出番以上に、JYOJI-ROCK自体が楽しみで仕方がない!という印象でした。

彼女たちが本選何日目に出るかは間もなくJYOJI-ROCKのホームページ上で公開されますが、その日に限らず、本選は3日間とも見に行く価値アリです!それぞれの日のゲストバンドも既に決まっているので、サイトをチェックしてみてください。そして決勝は、なんとエンケンが登場!? ますます熱くなっていくJYOJI-ROCKから目が離せません!!

2010.07 鈴木亮介拝
http://www.geocities.jp/ryosuke_bellwood/

飯田幸彦 Vol.2

ども。飯田です。
8/21(土)、ビースト主催の飲み会がありますので、都内近郊の方はご参加ください。

START Beer’n Aid
詳細ページ⇒http://www.beeast69.com/news/start.shtml

飯田は都内近郊ではないため参加できませんが。あと何人かスタッフも参加するようす。
こういう作り手と読み手が集うイベントは、なかなかない企画ですから楽しそうです。

実は飯田はリアルタイムに「スターズ ヒア&エイド」を知りません。
このビースト企画「スタート ビア&エイド」がパロディだと知って、Youtubeで本物を見ました。

本物を知らない読者は一緒に勉強しましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=9sqn1udN9cw&feature=related
この映像を見たのですが。全員は正直言って知らないのですが、ロックスターばかりが揃っているのはわかります。

80年代ってすごい企画が多かったのかも。誰もが知ってる「ウィーアーザワールド」だって同じ時代です。

さてさて。そんな80年代に日本のハードロックシーンを盛り上げたACTIONの情報が入ってきました。ACTIONは、現在もう一つのACTIONという形、EROS→として活躍中です。大阪と徳島の公演、関西圏の方いかがでしょう!

【EROS→(エロス)】
高橋ヨシロウ(Bass & Vocal)、秋田エイジロウ(Drums)、TAKECHIYO(Guitar & Chorus)

高橋ヨシロウ、74年『山水館』結成。MBSラジオ「ヤングタウン」で “三枝・八方のテーマ ”として76年頃、毎週流れていた♪ブルーエンジェル♪は演奏 コーラスも山水館だった。アマチュアながら数々の動員記録をぶち上げ、TV出演やホールでのワンマンライブを行う。79年『NOVELA』結成。デビューコンサートからホール展開。翌年 アルバム『魅惑劇』でデビュー。脱退後、『ACTION』結成。84年春 リッチー・ブラックモア率いる「レインボー」来日時のオープニングアクトをつとめる。同年『ACTION』デビュー。その後、高橋ヨシロウはアン・ルイスをはじめ、多くのアーティストへの楽曲提供やイベント、アルバムなどのプロデュースを手掛け、98年以降「劇団☆新感線」の3作品に出演。Gt.にTAKECHIYOを迎え、04年『ACTION』覚醒。東名阪ツアーやベスト盤、アルバムリリース、「ウルトラマンマックス」ゲスト出演など果敢に活動を続け、06年“伝説のドラマー”秋田鋭次郎がACTIONに復活!!そして07年ACTION 結成25周年!!にニューアルバム「Mystic Blue」リリース!!さらに、08年イベント出演をきっかけに誕生した「もうひとつのACTION」—それはACTIONではGuitar&Vocalの高橋ヨシロウがBass&Vocalをつとめ、秋田エイジロウDrums、TAKECHIYO Guitar&Chorusという驚愕のトリオバンド!! その名も「EROS→」(エロス)!! 大谷ケイイチも大推薦!!以後「EROS→」は各地神出鬼没なライブで驚かせている!!そして、2010年11月にはついに!!神戸でワンマンライブか?!

◆2010年08月29日(日) 大阪・西九条BRAND NEW
~METAL SESSION VOL.36~
■〔時間〕OPEN 16:30 / START 17:00
■〔場所〕大阪・西九条BRAND NEW
■〔料金〕前売り ¥2,000-(D代別) / 当日 ¥2,500-(D代別)
■〔出演〕BULLET FOR MY 冬美(from kobe) / わさび / CONCRETE SLEDGE /
G.i.F-5150 / 薔薇の末裔 / カルイツトウス / 聖飢妻 / GUEST:BLINDMAN(f.東京) /
OPENING ACT:EROS→(高橋ヨシロウ、秋田エイジロウ、TAKECHIYO from ACTION)
■〔問い合わせ〕BRAND NEW 06-6466-0100
■〔チケット発売日〕6/27(日)
■〔チケット発売〕BRAND NEW / 各バンド手売り /ローソンチケット : 0570-000-777  Lコード56877

◆2010年09月11日(土)徳島・club GRINDHOUSE
~GRINDHOUSE SHOW~
■〔時間〕OPEN 18:00 / START 18:30
■〔場所〕徳島・club GRINDHOUSE
■〔料金〕前売り ¥2,500-(D代別) / 当日 ¥3,000-(D代別)
■〔出演〕EROS→(高橋ヨシロウ、秋田エイジロウ、TAKECHIYO from ACTION)/他(地元バンド2~3 ブッキング予定)
■〔問い合わせ〕club GRINDHOUSE 088-655-5175
■〔チケット発売日〕7/10(土)
■〔チケット発売〕DUKE高松:087-822-2520 /ローソンチケット : 0570-084-006 / チケットぴあ : 0570-02-9999
L-コード69757 D-コード17562 P-コード113-925

桜坂秋太郎 Vol.23

毎年、私はこのシーズンは繁忙期です。そうです「ブックフェア」が開催されるからです。

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ブックフェアについては検索すれば多くの情報が得られるので、ここでは割愛します。何度か書いてますが私の本職は、“ビースト編集長”では無いので、本業の物書き業の方でバッタバタです。

紙媒体やネットニュースなどで流れる「ブックフェア」関係の原稿の多くを書いてます。元々ビッグサイトで開催されるイベントの原稿は、私の範疇で多種多様な物を請けています。「ブックフェア」はその中でもかなり長いことやってる仕事です。

ビッグサイトに古い知り合い(出版社時代の後輩)が居たので、ランチを一緒にしたのですが。。。「まだMac開けてないんすかぁ?本当に馬鹿じゃなすかぁ?(笑)」というコメントをもらって、悔しいので帰ってから開けました!

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我が家に来てから4ヶ月が経過!(爆)、4ヶ月間熟成させたMacがついに登場。ここでは詳しく書きませんが、元々は生粋のマッカーな私。一時期は歴代のMacを10台以上所有し、特にカラクラ2を大切にしていた男です。Mac何チャラという雑誌でもよく書いてました。

しかしインテルMacになった時、私の中のMacは終わったと感じて、すべて処分。。。Windowsの人になりました。Macの原稿も一切受け付けない状態。そんな経緯もあって、ここ何年かまったくMacとは縁がなかったのですが。

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何の因果かまたMacを手にしてしまいました。仕事ではまったく使用しないため、入手から長いこと放置。今後も仕事は環境が整っているWindowsでやりますので、Macはとりあえず遊び専用機。まずはガレージバンドをマスターして、憧れのソロ作品をリリースしたいなと妄想中です。

それにしても、かつてWindowsの右クリックを「右クリ?何じゃそりゃ!」と言ってた高飛車なマック命の私が、今ではすっかり右クリックの人になっていて、Macのクリックにこれほどの違和感を覚えるとは。。。

西川敦子 Vol.5

忘れた頃にフラッと現れて、舞台の告知だけして去って行く。そんなここ数回のスタッフ・ヴォイスでございました。ま、今日もそれ系なのは否めませんが…。

それだけではなんなので、2回目のスタッフ・ヴォイスで書こうと思っただけでやめてしまった「BEEAST」以外のお仕事の話を少し。現状、レギュラーで月刊誌1誌の仕事をさせていだきつつ、年1冊程度の割合で書籍を制作しています。月刊誌ではタレントのインタビューやらテレビドラマ・ラジオの撮影・収録現場レポートやらライブ・舞台レポートやら…。内容としては「BEEAST」とほぼ同じような感じですが、取材対象がまったく違うんですねぇ。恐らく、「BEEAST」読者とその月刊誌の読者がカブッてる確率は限りなくゼロに近いのではないかと。

書籍は、雑貨だとかライフスタイルだとかをネタに。ここ数年はちょっとお休み中ですが。それは、ある書籍の制作にかかりっきりだったためです。8月に発売されるその書籍の内容は、これまで扱ってきたものとはまったく別ジャンル。悪戦苦闘しながら、今は発売に向けてラストスパート中です。現在、その書籍の制作日記を下記ブログにて公開中。内容もそちらを見ていだたければ…。ご覧いただければ、そして、書籍ができた暁には読んでいただければ幸いです。

bare 〜同じ1日、違う1日〜
http://blogs.dion.ne.jp/bare/

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さ〜て、ここからは本領発揮(!?)。気になる舞台のお知らせです!

『2069』600
2010年7月9日(金)〜11日(日)@渋谷BOXX
チケット:3,500円(前売り・1ドリンク込)、4,000円(当日券・1ドリンク込)、7,000円(ライブセット券・1ドリンク込・特典付)
キャスト:市川恭広、矢吹卓也、玉城裕規、大友陸、久永輝明、小川直
スタッフ:加藤真紀子(脚本・演出)、森良之(舞台監督)、YUCCO(振付)、OCEANLANE(音楽) ほか
問い合わせ:DISK GARAGE TEL 03−5436−9600

オフィシャルサイト:http://knocturn.com/2069/index.html

ライブハウスである渋谷BOXXで上演される『2069』は、今から59年後の2069年が物語の舞台。見るもの、聞こえるもの、触れるもの…。すべてを機械で処理する便利な時代に生きているがゆえに、人間の感情は起伏が乏しくなり、「叫び」も消えて。ただの物体になってしまった人間を待っていた法律は、「ライブ禁止令」。そんな時代を生きる少年たちのヒューマンストーリーです。

音楽は全編OCEANLANEの楽曲を使用するというこの舞台。歌・ダンス・会話のコラボレーションで綴る新感覚演劇に仕上がっているのだとか。7月12日(月)には、『2069』のエピローグからつなげたOCEANLANEのライブも開催。こちらもチケット料金は『2069』と同様です。興味のある方は、ぜひ! もちろんオススメは、『2069』とOCEANLANEライブのセットですよ!!

ちなみに「BEEAST」でも、『2069』の初日公演をレポートしますので、そちらもお楽しみに!

鈴木亮介 Vol.17

七夕の7日(水)より11日(日)まで、「下北沢音楽祭」が開催されます。会場は北沢タウンホールと13のライブハウス、そして地元商店街など、つまり日本中の誰もが知る「音楽の街・下北沢」の街全体です。今年で20周年を迎えるこのビッグイベントを、我々BEEASTも取材することが決まりました!img_62571

今回BEEASTでは、その中でも3日目・9日(金)午後5時から北沢タウンホールにて行われる「関東七大学音楽祭」にポイントを絞って注目します。本誌連載「ロック1年生」「キャンパスロック図鑑」などの読者層にリンクできればと考えています。

「下北沢音楽祭」自体は、北沢タウンホールの開設を機に始まったイベントで、当初はホールでの世界各国から来たミュージシャンによる演奏が中心でした。その後地元に数多くあるライブハウスともタッグを組み、地元出身のスター“下北のJanis Joplin”こと金子マリや、フジ子・ヘミング忌野清志郎も出演するなど、国内屈指の一大イベントに成長した経緯があります。

普段は良い意味で「雑多な街」というのが下北沢の特長だと思いますが、この5日間は下北沢に一体感が生まれます。また、「異世代共存響声」がコンセプトということで、地元の小中高生が数多く出演するなど大人だけでなく10代にも門戸を広げているのも下北沢音楽祭の魅力の一つと言えるでしょう。img_6271

2日に行われた実行委員会の打ち合わせにお邪魔し、下北沢商店連合会会長の久保田委員長と、成城大学の宮川学生幹事にお話をうかがうことができました。

その内容は後日、「関東七大学音楽祭」のリポートと併せてご紹介することにしますが、ここではその魅力を一つ。宮川学生幹事によると、今年は多彩なジャンルのバンドが出演するため、各大学の特色が際立つ楽しいライブが期待できそうだとのことです!

「下北沢音楽祭」ではこのほかにも、金子マリ浜崎貴司らが出演する「下北沢天井桟敷 RESPECTABLE KIYOSHIRO」や、松蔭学園吹奏楽部らによる演奏が楽しめる「七夕ナイト」、街頭に設けられた特設ステージで行われるフリーライブなど様々な催しが満載ですので、是非ホームページをチェックし、そして下北沢の街に足を運んでみてください!

下北沢音楽祭 公式サイト
http://shimokita-fes.com/
※「シモキタ」つながりで、青森・下北半島の郷土料理が楽しめるブースも出展されます!

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