演奏

TEXT:鈴木亮介

Photo奥田民生が帰ってきた!そう胸を躍らせたファンも多いだろう。どこへ行っていたというわけでもない、ユニコーンを筆頭に地球三兄弟サンフジンズなど交友の深いミュージシャンとのユニット、そしてソロ弾き語りによるフェス出演など、例年通りいやそれ以上?にハードスケジュールな”働く男”だったのだが、一方ではソロ活動を待ち望む声も根強かった。
 
そんな中、ニューシングル「風は西から」が9月11日にリリースされ、10月14日新木場 STUDIO COASTを皮切りに11月28日中野サンプラザまでの11都道府県を巡る全16公演のツアー「奥田民生 2013ツアー“SPICE BOYS”」開催が発表。「拳を天につき上げろ」(2012年1月発売)以来1年8ヶ月ぶりのシングルだ。また、ソロ名義では約1000日ぶりとなるオリジナルアルバム『O.T. Come Home』がリリースされることが決定。約1年10ヶ月ぶりの全国ツアー決定に湧く中、ファンを立て続けに喜ばせた。
 
久々のソロツアー。ツアーメンはおなじみの湊雅史(M)、奥田民生(T)、小原礼(R)、斎藤有太(Y)の4人によるMTR&Yバンドだ。ニューアルバム『O.T. Come Home』は全曲全パートを奥田民生自ら演奏し収録したものであることから、「アルバムの曲はツアーではやらない」と宣言し始まった全国ツアー。その最終2公演の1日目、アルバム発売日である11月27日(水)@中野サンプラザの模様をレポートしたい。
 
◆メンバー:
奥田民生(Vocal & Guitar)、小原礼(Bass)、湊雅史(Drums)、斎藤有太(Keyboards)

午後6時半、ステージに現れたのは同じキューンミュージックのルーキーであり、テレビ番組「テラスハウス」の出演でも話題の23歳シンガーソングライター・住岡梨奈だ。奥田民生と同じこの日に、記念すべき1stフルアルバム『ツムギウタ』をリリースした彼女。温かい拍手の中、アコースティックギターを手に、一人ステージに立つ。「はじめましてこんばんは、住岡梨奈と言います。よろしくお願いいたします」あどけないキュートな喋り声とは対照的に、Taylor Swiftの「We Are Never Ever Getting Back Together」を力強く歌い上げる。
 
喋り声同様に歌声も独特の声質を持つ住岡梨奈、1曲目が特にTaylor Swiftのカバーだったからであろうか、日本人離れしたスケール感と、木の温もり、火の温かさを感じさせる。さらに、斎藤有太を招き、キーボードをバックに2ndシングル「ハレノヒ」と3rdシングル「ナガレボシ」を演奏。大舞台に緊張した様子を見せつつも、大自然を感じる伸びやかで透明感のある歌声を披露する。
 
Photo住岡梨奈がオープニングアクトの大役を果たすと、いったんステージは暗転。同時期に列島を沸かせたPaul McCartney来日にちなんでか「Come Together」、「Revolution」などThe BeatlesLennon-McCartney作品がBGMに流れる。
 
そして午後7時手前、MTR&Yが静かに登壇。4人は一礼すると、各々セッティング。そして湊雅史のカウントで、待ちに待った開幕!ステージセットに合ったブルージーなギターフレーズとハープが響く1曲目は、ニューアルバム収録曲でありPUFFYへ提供したのちセルフカバーした「マイカントリーロード」。四者四様に音を届け、客席もゆったり揺れ始める。サビ前の「海岸通り 僕のストーリー」で小原礼とのハーモニーが決まり、サビの「OK行ってみよう」で観客が一斉に右手を挙げる。1年10ヶ月ソロ公演を待ち続けていたことなんて一瞬でどこかへ吹き飛んでしまう。OT、カムホームだ。
 
続く2曲目は2004年リリース『LION』の最終トラック「青春」。さらに3曲目は1998年リリース『股旅』収録の「ツアーメン」と、スローテンポな曲が続き、客席も思い思いに体を揺らしている。ここぞという所で心の琴線をも揺らすハープ、ゆりかごのようなゆったりとした重低音が心地良い。軽快なギター、ドラムにつられて、客席からは自然とクラップが発生する。ツアーメンと客席とが1つになる瞬間、これぞ円熟。
 
序盤3曲でまず大きな印象として感じたのは、音の厚み、ゴージャスさだ。思えば「ツアーメン」(『股旅』)発売当時の奥田民生バンドは長田進とのツインギターで5人編成、そして『LION』の発売当初は「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」(2004年10月30日開催)などがあり、その翌年に現バンドメンバーで初めてとなるツアー「okuda tamio tour MTR&Y 2005」を回っている。そうした歴史を振り返ってみても、改めてこれらの曲の厚みが増していることに驚かされる。唯一MTR&Yの前から継続してサポートを務めてきた斎藤有太のキーボードも、ここぞという所で隙間を飾り、いっそうの存在感を増しているように思える。
 
4曲目「カイモクブギー」でも音階をのぼるコーラスと温かなクラップが見事に決まる。さて気になるのは本日一発目のMC。中野サンプラザのステージに立つのはLOUDNESSとの共演(2009年の「樋口宗孝追悼ライブ2009」)以来とのことで、「あと100年くらいやっていてもらわないといけないから様子を見に来ました。こういう昔からある所は、なくなると困るので。俺が言っても、なくなる時はなくなるんですけど…」となぜかシリアスな話からスタート。即座に自ら種明かしをし――元気いっぱいな住岡梨奈との差を出そうと、わざと低い声で喋ったのだとか――たちまちいつもの緩やかモード。「久々にソロアルバムを出した大御所ということでね」「(年末にアルバムを出したので)今年ものすごく活躍したという印象のまま終われます」と笑わせつつ、ほろ酔い気分?で冗舌モード、「タ~ミオ!」とすかさず小原礼が制す。
 
Photo「ものすごく頑張ったアルバムなんで…今回のツアーとアルバムは基本的に別物なんでね、それ(アルバム)は一人でやったやつなんで…そんな所ですね、言いたいことは。言いたいことをもう言ってしまったので、あとはもう2,3曲やって帰ります」まさかの住岡梨奈より曲目少ない宣言。「酔ってないから!」小声で断りを入れた所で、演奏再開。と、このモードから、まさかのセンチメンタルなナンバー「スカイウォーカー」。ガラリと空気を変えるMTR&Yバンドにやられた!
 
驚く仕掛けはまだまだある。「スカイウォーカー」のアウトロ、透明感あるギターが鳴りやみ、ベースが消え、最後はドラム…徐々に音の数が減っていくところから、拍手が鳴り始めるか否かのうちに、曲間を空けずに奥田民生のレスポールがガレージサウンドを奏でる。ギターに加えてベース、ドラムロール、キーボードと、だんだん大きくなる4人の行進のような音。6曲目は「荒野を行く」。映画のシーンが変わるようにガラリとステージの色が変わる。この妙技に、われわれ観客はただただステージを見つめるしかできない!
 
「荒野を行く」は2000年リリース『GOLDBLEND』の冒頭に収録されたナンバー。一曲弾き終わりました、拍手…さぁここからが本番だ!斎藤有太の渾身のピアノソロは圧巻!ゆくたびゆくたび、手数が増えていくそのピアノソロを主役に、リズム隊もしっかりと引き立てる。ジャズ?ロック?どちらでもあり、どちらでもない、まさにゴールドブレンドな音楽だ。さらに続く7曲目「ちばしって」は小原礼湊雅史それぞれの見せ場を作りつつも、「荒野を行く」とは対照的にスパッと簡潔に曲を締める。さながら”精密機械”北別府学、或いは”七色の変化球”大野豊のような(いずれも奥田民生の敬愛する広島カープ往年のスターだ)、緩急自在のステージで魅せる。
 
フライングVに持ち替えた奥田民生。ここで客席から「明日いいとも!」と声がかかる。翌日(=11月28日)にフジテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング出演が決まったことから、「どうしようかなー(100分の1)アンケート」「今やってみたら?」MCはいいとも談議に。
 
MCは続き、ニューアルバムに絡めて「ラジオ聴いた?」と客席に問いかける。この日・11月27日のアルバム発売に先立ち、アルバム収録曲が1曲ずつ様々なラジオ番組で先行初披露されていたのだ。さらに、若手女優・川口春奈が出演したCMにもアルバム収録曲が起用された、という話に。「あれ、アルバムの中から選ばれたんですよ。あれを選んだのは…曲名が下に出るじゃない?それだけの楽しみかなって(笑)」「さ、そういうことで、その『チューイチューイトレイン』という曲を今からやります」
 
…そんな前置きで、『O.T. Come Home』から新曲「チューイチューイトレイン」がスタート。メジャーコードで構成し、古き良きロックンロールサウンドを想起させるアップテンポナンバーだ。明るいギターフレーズと快活なピアノが心地良い。奥田民生はフライングVを華麗に操り、絶妙なギターソロを披露。
 
Photo拍手が鳴りやむと、湊雅史がドラムロール。4カウントすると、ギターとピアノが緩やかなメロディを奏でる。奥田民生ソロ曲の中でも屈指のスローテンポナンバー「3人はもりあがる(JとGとA)」だ。ツアー初日の新木場コーストでは、オールスタンディングの客席に向けて「これほど盛り上がらない曲もないよね」と自嘲していた奥田民生だが、この日は中野サンプラザという天井の高いホールに、4人のそれはそれは綺麗な音が見事に調和し、絡み合ってお香の煙のように天高くのぼっていく。優しく叩く湊雅史のドラム、小原礼のコーラス、斎藤有太のジャジーな鍵盤、そして奥田民生の柔らかな歌声が、客席を揺らす。そのゆったりムードのまま、10曲目はさらにスローなナンバー「いつもそう」。夕陽が沈みゆく光景が浮かぶ。2008年リリース『Fantastic OT9』の収録曲が2曲続いたが、比較的新しいアルバムの中でもこうした熟成感のある曲のチョイスが、今の奥田民生の見ている方向を知る上で、ニューアルバム『O.T. Come Home』の魅力を堪能する上で、重要なヒントになりそうだ。
 
ツアーがあっという間に終わってしまう、と振り返る奥田民生。「もうちょっとないとさ、まだ実力の6割ぐらい。あと7本後くらいが超うまいんだけどね」と客席を和ませる。そして今回のライブで使用している、長年愛用してきたレスポールのレプリカギターを紹介。
 
その年代物のレスポール(のレプリカ)で披露するのは「あくまでドライブ」。極上のギターフレーズはそこにいる誰もの耳を虜にする。その音へのこだわりは国内のロックミュージシャンの中でもトップクラスたる奥田民生だからこそ作れる、こんな贅沢な音の空間に、何もかもを忘れて浸っていたい。奥田民生のファンは皆わかっている。頭を振るとか手を振るとかそういうことに気を遣わないで、各々のスタイルで音の世界に没入していい、すべきである、ということを。「はるかな道を 独特の道を…」この曲の山場は中盤に訪れる。脳内の盛り上がりは最高潮!本当に贅沢極まりない、音の海に溺れていくような感覚だ。
 
Photoそれぞれがソロパートでしっかり見せ場を作れるのも、長い間奏がある「あくまでドライブ」の魅力。湊雅史小原礼斎藤有太と来て、最後は奥田民生の番。のっそのっそとステージ中央に出てくる様が、クールな演奏とは対照的な仕草だったために客席を笑わせてしまう。そういえば今回のツアーではステージ下手に奥田民生、上手に小原礼が陣取り、ステージ中央にはキャンプファイヤーの薪のようなセットがあるのみ。思えばこの日、ステージ中央を堂々と使ったのはオープニングアクトの住岡梨奈だけだ。
 
約12分におよぶ、いつまででも聴いていたい”ドライブ”がゴールを迎える。拍手喝采の中奥田民生はすぐさまクールなギターリフを放り込む。続く12曲目は「スルドクサイナラ」。その名の通り鋭いフレーズが連発する、『Fantastic OT9』収録のナンバー、こちらはスパッと切り上げ、またも緩急使い分けが絶妙なラインナップ。さらに、続くのはソロ初期のナンバー「悩んで学んで」。18年前にシングルリリースされたこの曲が、これほどまでにギターを、ベースを、ドラムを深い味わえる曲だったとは、恥ずかしながらこの日まで気づけていなかった。イントロ、3者が融合した瞬間に起きた鳥肌は今でも忘れられない。耳の穴の中まで鳥肌が立ったのではないか、と思えるほど昇天のサウンドに、目が潤む。そしてこの曲も例に漏れず、大人たちの円熟したボーカルがたまらない。62歳・小原礼のコーラスが48歳・奥田民生の沸き立つ歌声に混ざり合い、極上のハーモニーを奏でる。
 
宇宙の果てまで広がっていきそうなエフェクト音が中野サンプラザを支配する。高まり、高まり、高まっていったところで…パッと間髪入れずに「風は西から」を歌い出す。原点回帰のギターロック。ニューアルバムのリード曲ということもあり、観客は皆一丸となって拳を突き上げる。客席の熱の高まりは、ステージにも伝播する。「ありがとう!」奥田民生も絶叫!
 
来年も休みがあまりなさそう、というファンには嬉しいMCがあったところで、いよいよライブも終盤。15曲目は「MILLEN BOX」。わずか6曲入りながら珠玉のラインナップでライブ登場頻度も高い、1997年発売のミニアルバム『FAILBOX』に収録されたナンバーだ。奥田民生はステージ前方まで身を乗り出し、ギターをかき鳴らす。この上ないグルーブの高まりを感じていると、そこにジャラーンと鳴るギター。高音のハイハット。奥田民生の雄叫びとベース、オルガン!待ってました!『Fantastic OT9』収録のアップテンポナンバー「イナビカリ」だ!黄色い悲鳴=イナズマが客席を走る!高速だ!倍速だ!ギターが全速力で泣き、客席も躍り出す。ピカッと光るイナビカリを奥田民生のギターで、後からドーンと轟く雷鳴をリズム隊が表現。さらにその勢いそのままに、小原礼のベースが愉快に地を這う。17曲目は「まんをじして」。斎藤有太の鍵盤も躍る!
 
Photo中盤から終わりにかけて4人の爆音が驟雨(しゅうう)のごとくスパークする選曲が続いたが、そこにテンポの速さも加わった終盤のラインナップは、もう完全に客席をコントロールし、操り人形のように全員の体を心を揺らしまくる。18曲目はこちらもアップテンポな「御免ライダー」。「まんをじして」とこの曲は2002年リリースの『E』に収録されたライブ定番曲。こうしてセットリストを振り返ると、ソロキャリア初のアルバム『29』、2005年リリースのミニアルバム『comp』の2つを除く全アルバムからピックアップされていることに気づく。改めてそのキャリアの長さを感じる。
 
最後はみんなで乾杯!シングルリリースから1年を経てニューアルバム『O.T. Come Home』にも収録された「拳を天につき上げろ」。ビールを飲み干した後の爽快感が漂うこの曲で大団円。円熟無礙(えんじゅくむげ)の境地である。

熱烈なアンコールの拍手に応えて再登場したMTR&Y。メキシカンハットで揃え、特に小原礼はポンチョを身にまとった完璧な中米スタイル。4人の名を呼び、拍手をもらいつつ互いを称えると、すぐさま演奏スタート。『Fantastic OT9』収録のちょっぴり切ないナンバー「なんでもっと」だ。「あ~いとは~ ゆがみ~のつえ~」観客も皆、うっとりと聴き入る。
 
「ありがとう!」拍手が起こるのとほぼ同時に、そのままベースがリードし、シンバル、オルガン、バスドラム、ギター…とだんだんと加わり、ゆったりと音を奏でる。そのペースのまま、奥田民生がマイクに向かって歌とも喋りとも似つかない声を発する。人力でエコーを模して、「ア、ア、ァ、ァ、…」「オウ、オゥ、オッ、ォ、…」何とも不思議なアンサンブルに。そのうち、「ア、メ、フ、リ、デ、モ…」どこかで聴いたことのあるフレーズが。そう、これは「マシマロ」だったのだ!ツアー初日にはこれで幕を閉じようとして観客からまさかの大ブーイング(もちろん、愛情込みである)を喰らった、「マシマロ・レゲエバージョン」だ。初日に比べても曲としてのグルーブ感は高まっており、客席には歓びの声と笑いとが入り混じる。
 
それにしても、「マシマロ」がこれほどまでに幅を持つ曲になるとは、奥田民生本人さえ作った当初は予想していなかったのではないか。最近の奥田民生ライブでは皆勤賞の「マシマロ」。このライブの3日前に九州で開催された1人ソロライブ(北九州市制50周年記念 SPACE SHOWER TV × J:COM present 奥田民生 弾き語り SPECIAL LIVE)でも、脱力バージョンの「マシマロ」を本編でやった後、アンコールで力強くやり直すなど思い入れが強いようだ。
 
「オ!オ!オ~」のコール&レスポンス大合唱で会場と一つになると、最後は「ありがとう!さよなら!さよなら…」そこもエコー風に、笑顔で降板。観客も大満足といった様子だが、それでもやはり「もう1曲、まだやっていないあれを…」と求めてしまうのがファンの性(さが)だ。鳴り止まないアンコールに応えて、予定になかったダブルアンコール!忘れかけていたが翌昼にはテレフォンショッキング出演がある。「僕明日早いんで、もうすぐ帰ります」と前置きし、ジャラーンと弦を弾く。その瞬間、ここにいる全員の口元が緩む。「さすらい」で、今宵最後の大合唱!キャンプファイヤーの薪は全て燃えきった。そして、ステージも客席も、それぞれの表情は皆、朝日に照らされたように明るく、朗らかになった。
 
もう何百回、何千回と聴いて、小生の大好きな曲の一つである「さすらい」。今回のツアーを振り返った時、なぜか大きな印象として残っていない。それはおそらく、ここまで奥田民生が走ってきた道を現在の立ち位置から振り返った時に、既にその姿が確認できないほど後ろになってしまった、ということを意味しているのではないか。そして、奥田民生が見据えている先は、世界レベルで見ても前人未到の領域ではなかろうか。「最強のこれから」は、まだ始まったばかりだ。
 

◆セットリスト
M01. マイカントリーロード
M02. 青春
M03. ツアーメン
M04. カイモクブギー
M05. スカイウォーカー
M06. 荒野を行く
M07. ちばしって
M08. チューイチューイトレイン
M09. 3人はもりあがる(JとGとA)
M10. いつもそう
M11. あくまでドライブ
M12. スルドクサイナラ
M13. 悩んで学んで
M14. 風は西から
M15. MILLEN BOX
M16. イナビカリ
M17. まんをじして
M18. 御免ライダー
M19. 拳を天につき上げろ
-encore-
E01. なんでもっと
E02. マシマロ
E03. さすらい

◆奥田民生 公式サイト
http://okudatamio.jp/
 
◆リリース情報
『O.T. Come Home』
2013年11月27日~発売中

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