演奏

lead_narita

PHOTO:齋藤明
成田☆一家 presents 成田伸治生誕祭
2013.2.10 @目黒Live Station

夜叉のヴォーカリストにして、現在は成田☆一家を率いる成田伸治。彼の生誕を祝して、生きのいいメタルバンドが集まった。そして、この日は元夜叉のメンバーも集まり、その名も「元夜叉」としてライブを披露し、特別な夜となった。そのライブの模様をフォトレポートでお届けしよう。


_MG_0492a


_MG_0402_MG_0431

_MG_0408_MG_0461_MG_0511

_MG_0436_MG_0473


_MG_0513_MG_0532_MG_0550

_MG_0506_MG_0523

_MG_0558_MG_0565_MG_0571

豪快なサウンドに重なる声高なTAROの歌声。気合いを入れずぎて肋骨を折ってしまったというMIKEY。若さ溢れるパワフルなライブは見る者を魅了させ、最後はメンバー全員がステージ並び達観客から盛大な拍手が送られた。
◆VELL’z FIRE
TARO(Vocal)
BODO(Guitar)
GOGA(Bass)
MIKEY(Drums)
 
◆VELL’z FIRE Official Website
http://www.vellzfire.jp/
◆セットリスト
M01. Murder For Freedom
M02. Into The Light
M03. Storm Of Soul
M04. SE〜Witch
M05. Burning Blood


border_01


_MG_0613a


_MG_0587_MG_0608_MG_0611

_MG_0598_MG_0637

_MG_0649_MG_0666_MG_0597


_MG_0677_MG_0679

_MG_0673_MG_0687_MG_0704

_MG_0698_MG_0701

「この日の為にとっておきのメタルをご用意してきました。お前らのメタル魂を見せてみろ!」と酒井愁。その言葉とは裏腹にジャズが披露される。情緒溢れるナンバーの後のはじけたMCに会場は笑いに包まれた。「夜叉とファンのために歌います。」と、「影武者」では山本征史の歌声が美しく響きわたった。
◆SM倶楽部
山本征史(Bass/Vocal)
Marcy(Piano)
酒井愁(Drums)
 
◆SM俱楽部 Official Website
http://snakepit.jp/sm/
◆セットリスト
M01. 悪戯
M02. 飼淫
M03. Cry me a river
M04. 仮面舞踏会
M05. 影武者
M06. 拘束


border_01


_MG_1008a


_MG_0717_MG_0733_MG_0787

_MG_0822a_MG_0827

_MG_0802_MG_0869_MG_0908


_MG_0863_MG_0880

_MG_0984_MG_0996_MG_1000

_MG_0929_MG_0991

「甘いもんの後には辛いもん食べたくなるやろ?」とジャズの雰囲気漂う会場を一気にメタルに染めたARESZ。バンドはツインBassの編成で重いサウンドではあるが、そこには全身全霊でライブを楽しむ爽快感があった。大阪出身のバンドなのに目黒のメタルバンドと呼ばれる彼らは、3月から今回と同じ目黒ライブステーションを含めたライブツアーが控えている。
◆ARESZ
瑠海狐(Vocal)
翔己(Bass)
雅己(Bass)
那都己(Guitar)
Takyuki <DAZZLE>(Support Drums)
 
◆ARESZ Official Website
http://web.aresz.com/
◆セットリスト
M01. 破裂炸裂洗礼の獄
M02. BATTLE MODE
M03. Going to Hell
M04. Ace Up Power
M05. Soldiers of Cause


border_01


_MG_1086a


_MG_1016_MG_1031_MG_1035

_MG_1051_MG_1027

_MG_1038_MG_1076_MG_1080


_MG_1057_MG_1139

_MG_1158_MG_1189_MG_1202

_MG_1165_MG_1252

今日の主役である成田伸治率いる成田☆一家。響き渡る安定した重厚なサウンドにオーディエンスは沸きあがる。セットリストは少なめだが、5曲とは思えないほど強烈なステージを披露した。MCでは会場とメンバーからバースデーソングが贈られた。
◆成田☆一家
成田伸治(Vocal)
東條成陽(Guitar)
沢井比河流(Guitar)
NAOTO(Bass)
SATOSHI(Drums)
 
◆成田☆一家 Official Website
http://naritafamily.net/
◆セットリスト
M01. SURVIVE
M02. ENMA
M03. ジレンマ
M04. Possible or Impossible
M05. Way Of Life


border_01


_MG_1254a


_MG_1255_MG_1265

_MG_1286_MG_1288_MG_1313

_MG_1293_MG_1332


_MG_1345_MG_1392

_MG_1334_MG_1357_MG_1379

_MG_1402_MG_1410

札幌から参加の武尊。堂々たるステージングの後のMCで、「シャイだから素直におめてとうと言えない」と小玉克馬がボソリと呟くが、「次回は夏頃来ます」と(勝手に)バンドメンバーに話をまとめられていた。最後の曲では観客と一体になって歌い、会場を沸かせていた。
◆武尊
小玉克馬(Vocal)
松崎竜一(Guitar)
津田真吾(Guitar)
山本孝行(Bass)
横田尚樹(Drums)
 
◆武尊 Official Website
http://www.ne.jp/asahi/home/takeru/
◆セットリスト
M01. ナースコール
M02. 5時ダッシュ
M03. メリーゴーラウンド
M04. コインロッカー・ロッカー
M05. 月光
M06. Pure Music


border_01


_MG_1573a


_MG_1412_MG_1460

_MG_1428_MG_1434_MG_1452

_MG_1523_MG_1560


_MG_1720_MG_1728


_MG_1624_MG_1668

_MG_1489_MG_1757_MG_1819

_MG_1771_MG_1782

「今日は重い曲しかやらないよ?」と言葉の通り重圧なサウンドを繰り広げる元夜叉。ステージに上がるのは8年ぶりというドラムの菊池浩則は、ブランクを全く感じさせない。アンコールでは成田伸治にメンバーとファンからクラッカー、ケーキ、写真集とバースデーソングが贈られた。そんな盛り上がりの中始まった「現ナマ」。紙幣をばらまき大喜びの会場は、この日最高潮の盛り上がりを見せた。
◆元夜叉
成田伸治(Vocal)
花本剛(Guitar)
山本征史(Bass)
菊池浩則(Drums)
 
◆夜叉 Official Website
http://www.ya-sha.com/
◆セットリスト
M01. 栄華老落狂乱成就
M02. 天命
M03. 覚醒
M04. 片目をふさげ
M05. 疑心暗鬼
Encore
M06. 現ナマ

 
 
  コラムニスト
mondo
中村 “MR.MONDO” 匠
2017年7月22日更新
第六回「虫嫌い」
PINK SAPPHIRE
PINK SAPPHIRE
2017年8月10日更新
第15回「TAKA」
木暮“shake”武彦
木暮“shake”武彦
2017年7月1日更新
その6「SUMMER TIME」
永川敏郎
永川敏郎(Toshio Egawa)
2017年3月14日更新
Progressive Man 第37話