ニュース
ロックインフォメーション

【NEWS】コント山口君と竹田君の山口弘和が脚本・演出 舞台『生きる』9月に公演決定

2014年07月29日

“懺悔の神様”ブッチー武者率いる「劇団ZANGE」の旗揚げ公演、9月に決定
介護を描く問題作 コント山口君と竹田君の山口弘和が脚本・演出
「母の命を奪ったが もう一度 母の子に生まれたい…」

オレたちひょうきん族の人気コーナー「ひょうきん懺悔室」で懺悔の神様役だったブッチー武者がプロデュースし、コント山口君と竹田君山口弘和が脚本・演出を手がける舞台「生きる」が、9月に俳優座劇場で開催される。

劇団ZANGEの旗揚げ公演として開催される本舞台は、超高齢社会を迎えすべての日本人にとって切実な問題となった介護をテーマにしており、2006年2月に起きたいわゆる「京都介護殺人事件」の実話に基づく問題作。関係者は「介護問題で悩んでる人がいっぱいいるのに、なかなか良い方向に進まない現状を一人でも多くの方に伝えたい。介護や生活保護の現状を作品を通じて伝えるとともに、少しでも光り射す未来を創れるような、そしてキッカケを与えられるような舞台をお届けしたい」とコメントしている。

キャストは映画『同棲時代』やドラマ『プレイガール』などで活躍した大信田礼子がヒロインを務めるのを筆頭に、モノマネ芸人の俵山栄子、アニメ『ドラゴンボール』ベジータ役の堀川りょう、元ザ・ハンダースSUEKICHIなど、各界で活躍中のベテランが勢ぞろい。さらに、日活純愛路線映画で吉永小百合と44本におよぶ共演歴がある浜田光夫も特別出演する。


◆舞台『生きる』 詳細
東京の下町で、小さな工場を経営している父・北嶋良蔵から「他人様に迷惑をかけるな」と厳しく教えられて育った茂。やがて父・良蔵がこの世を去り、丁度その頃から、母・サエに認知症の兆候があらわれる。茂のことも分からなくなる母を見て、素直に父の教えを守り、真面目に社会保障の仕組みに従った茂が最後に取った行動は……

公演日程:
2014年9月2日(火)~9月7日(日)

会場:
俳優座劇場
(東京都港区六本木4-9-2)
http://www.haiyuzagekijou.co.jp/

公演詳細スケジュール:
9/2(火)19:00~
9/3(水)14:00~
9/3(水)19:00~
9/4(木)19:00~
9/5(金)19:00~
9/6(土)14:00~
9/6(土)19:00~
9/7(日)14:00~
※時間は開演時間で、開場は30分前になります

料金:
一般6000円 当日6500円
※全席自由席

チケット購入/問い合わせ:
070-5071-9766(担当:小野田)
03-6903-7895(BMCエンタープライズ株式会社)
 
ikiru2
 
プロデューサー・原案:ブッチー武者
脚本・演出:山口弘和(コント山口君と竹田君)

キャスト:
ブッチー武者、大信田礼子、浜田光夫(特別出演)
堀川りょう、俵山栄子、荻原紀、椿欣也
ベレー・村田、SUEKICHI(元ハンダース)

雨宮光俊、石田ゆか、伊藤順、伊藤聖子、上村龍之介
小川友子、小野田恵、鴨志田媛夢、国立恵麻、河野大輔
小林三十朗、近藤裕子、白井光浩、長南洸生、永冶秋
馬場園紀行、皮美瑛、岬万泰、山口貴之

<スタッフ>
舞台監督:竹内一貴(NLT) / 美術:河井妙子 / 照明:ライトシップ小林英典 / 音響:小林 史(NLT)
衣装:小磯裕子 / デザイン:小野田恵 / 書:浜田光夫 / スチール:大石一輝

◆BMCエンタープライズ 公式サイト
http://bmc-enterprise.co.jp/


 
 
  コラムニスト
mondo
中村 “MR.MONDO” 匠
2017年7月22日更新
第六回「虫嫌い」
PINK SAPPHIRE
PINK SAPPHIRE
2017年8月10日更新
第15回「TAKA」
木暮“shake”武彦
木暮“shake”武彦
2017年7月1日更新
その6「SUMMER TIME」
永川敏郎
永川敏郎(Toshio Egawa)
2017年3月14日更新
Progressive Man 第37話