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TEXT:桜坂秋太郎 PHOTO:ヨコマキミヨ
渋谷O-EASTの会場に到着すると、すでに入場待ちのオーディエンスが道にあふれていた。今日のイベント『SUPER ROCK BOMB!〜Hard & Soul〜』は、組み合わせが面白い。BOWWOW・Ra:IN・SEX MACHINEGUNSというラインナップは初めてだろう。オーディエンスもお目当てのバンド以外に、ネームバリューのあるバンドを観るのが楽しみに違いない。会場に入ると、ステージ上に設置した2台のドラムセットに目がいく。バスドラムのバンドロゴかららして右手側がRa:IN。左側は今日のオープニングアクト快進のICHIGEKIのセットと推測できる。
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【公式サイト】
http://kaishinnoichigeki.com/ 【セットリスト】
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【公式サイト】
http://www.sexmachineguns.com/ 【セットリスト】
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【公式サイト】
http://rain-web.com/ 【セットリスト】
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【公式サイト】
http://www.wildland.co.jp/bowwow/ 【セットリスト】 アンコールで登場した山本恭司がセッション宣言。メンバーを呼ぶと「SUMMER TIME BLUES」をスタート。EDDIE COCHRANのオリジナルよりも、THE WHOのカヴァーが有名なこのナンバーで、山本恭司・PATA・ANCHANGのトリプルギターが炸裂。そして新美俊宏とTetsuのツインドラム!これはすごい。ベースはmichiakiで、メインボーカルは山本恭司が取る。曲途中のギターバトル大会では、大御所を前に遠慮がちなANCHANGが妙に微笑ましく楽しい。山本恭司も、時々ヘッドバンギングを決めながら、終始にこやかに弾いている。PATAの味わい深いギターはセッションでも個性的に光っている。終わりそうで、なかなか終わらないというエンディングを繰り返し、最後はTetsuのドラムセットを壊すパフォーマンス。michiakiがバスドラムを蹴飛ばして客席へ落とすと本当のフィニッシュ。
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