特集

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TEXT:鈴木亮介 PHOTO:矢沢隆則

a1今波に乗るガールズロックバンドにスポットを当てる特集「rock girly parfait」。SCANDALインタビューの第2弾をお届けします!
 
≫インタビューpart1記事はこちら!
 
昨年来、本誌BEEASTでもその活動を余す所なくお伝えし続けていますが、今年に入ってからも2月にデビュー以来のカップリング曲などを集めたコレクションアルバム『ENCORE SHOW』リリース、そして結成以来の夢だった大阪城ホールでのワンマンライブ敢行、さらには3ヶ国4公演のアジアツアーと、その一つ一つが彼女たちの歴史の中でも重大な意味を持つ内容ばかり。
 
今回のインタビュー特集では、2013年に入ってからのそうした輝かしい活動の数々を振り返るとともに、彼女たちの視線のその先にあるものを、メンバー1人1人の言葉から探っていきます。前回のpart1では、SCANDAL結成以来の夢の舞台であった大阪城ホールについて振り返りました。
 


ニューシングル「会わないつもりの、元気でね」が5/22に発売!
SCANDALからコメントムービー到着


全2回のうち、今回のpart2では3ヶ国4公演を行ったアジアツアーを振り返って、そして5月22日発売のニューシングル「会わないつもりの、元気でね」について、さらには6月9日から始まる全国ツアーについて、SCANDALの「現在」と「未来」をたっぷりと伺いました。

「言葉は違っても音楽は世界共通語」…アジアツアーでSCANDALが得たものとは?

 

— 続いて、アジアツアーについてお話を伺いたいと思います。これまでにも香港や台湾、シンガポールなどでライブ経験がある皆さん。今回はインドネシア、シンガポール、タイの3ヶ国を回りましたが、大阪城ホールを終えた後ということで、これまでとは心境というか手ごたえなんかも違いましたか?

 
HARUNA:今回は初めて行く国が2箇所、インドネシアとタイとあって、海外も何回か行かせてもらっていて、大阪城ホールの後ということで気分が晴れた感じで行けたのが良かったですね。色んなことを新鮮に全部受け止められたし、それも全部楽しめたし、初めて行くところでもみんなが歌ってくれるという状況にも感動したし…色んなことが新鮮に進んでいって良かったたなと思います。
 

— タイでは地元のコピーバンドとの共演もありましたね。

 
HARUNA:地元の6人組バンド、L’amour(ラムール)にオープニングアクトで出演してもらいました。やっぱり自分の国じゃない歌をその国の言葉(=日本語)で歌うというのは容易なことではないじゃないですか。それでもすごい楽しそうにやっているのを見て、音楽って単純に人の心を元気にさせるし、世界共通語というか、言葉は違っても音があるだけでこんなにも人はハッピーになれるんだって改めて感じました。
 

— お客さんの反応はどうでしたか?

 
MAMI:今回のアジアツアーは前からTwitterとかファンレターで「来てほしい」と言ってくれた所に行けたし、だんだん反応が広がっているので、これからもずっとアジアツアーに限らず色んな所にツアーしていければいいなと思います。ライブ当日もすっごいみんな元気が良くて…最初から最後までずっと一緒に熱唱してくれていて、初めに出て行った時はうちらが歌わなくてもみんなの歌声で全然大丈夫なんじゃないかな?っていうくらい熱唱していたのが印象的でした。
 

— ちゃんと日本語の歌詞を覚えているんですね。

 
MAMI:MCは現地の言葉で多少話せることは話すんですが、日本語を話してもみんな理解していました。アニメやマンガなどの影響もあると思いますが、「現地に来てくれるアーティストと喋りたい」「アーティストが何を言っているか分かりたい」という思いが伝わってきて…努力家だなと思いました。
 

— 言葉の壁を越えてまで来てくれるのは嬉しいですね!

 
MAMI:空港からファンが迎えに来てくれていたり、何年も待っていたファンや、私たちがデビューした頃から見てくれている人もいると思いますが、その熱い思いが伝わってきて嬉しかったです。
 

— ちなみに現地で食べたもので印象に残っているものはありますか?

 
MAMI:ドリアンですね!まず見た目的に「おぉすごいな」みたいなパンチがあるじゃないですか(笑)で、臭いももちろん…同じくらい印象的で。味だったらみんな甘いって言うし、いけるかな?と思ったのですが、ダメでしたね。ジュース、アイス、プリン…色んなものに加工されてたんですが、なかなか(笑)でも現地の方はサラッと飲んでいたのでびっくり!
 

— 逆に日本の食べ物が恋しくなったりはしませんでしたか?

 
HARUNA:毎回持って行きますよ。日本のインスタントラーメンとか。でも今回はあんまり食べなかったですね。
 
MAMI:インドネシアでは「サテ」っていう焼き鳥みたいなのがあって、日本人でも美味しく食べられたり、あとは日本食がみんな好きみたいで、日本食を出す店も現地に結構あって、食事には困らなかったですね。
 

— 今後この国に行ってみたい!という所はありますか?

 
TOMOMI:最近よくTwitterで「待ってます!」って言ってくれるのがブラジルで、真裏だから行ったこともないし想像もできないので、行ってみたいなと思います。
 

— ちなみにバレンタインスペシャルライブの時に「今年は英語を喋れるように頑張りたい」とおっしゃってましたが、その後勉強の方は…

 
TOMOMI:その後は…まっったくやってない!(笑)でも、例えばアジアツアーとかでも英語が通じるので、スタッフさんとは英語でやり取りするから、そういう所に行くと初日よりは帰りの方が英語が喋れるようになってるんですよ。日常的に喋らないとだめだなと思いましたね。海外の、日本語を喋れない友達を作るのが一番だと思います(笑)
 

— 今回のアジアツアーでの経験が帰国後のライブに影響を与えた、というものは何かありますか?

 
HARUNA:そうですね…先日の「KAWAii MATSURi」(※レポート記事参照)は久々のライブだったので、ある意味気合いを入れていったのですが、色々ライブをさせていただく中で大阪城ホールや海外といった経験があってこそ、ああいう大きいステージの使い方ができるようになったので、それは良かったなって思うことばっかりですね。
 

— 普段と違うテイストのセットリストで面白かったです。「KAWAii MATSURi」なのに敢えて「カワイイ」に迎合しないというか、「可愛いだけじゃ一番になれない」なんて歌詞の「Queens are trumps」が入っていたり(笑)

 
HARUNA:よく気づきましたね!
 

— 最後「カゲロウ」で締めたのは何か意図があったのでしょうか?

 
HARUNA:うーん…これといって特に意図があるわけじゃないのですが、でも今の自分たちを見せたいということで、イベントの時は曲数も限られているので、自分たちを表現できるセットリストを考えています。大阪城ホール、海外、とやってきた中で「現在の自分たちです」っていう。ちょっと戦闘モードになっています、色々と。
 

新曲は「ごく日常の、シンプルなロック」「久美子ちゃんが、うちらにないスパイスをくれた」

 

— これからの活動について話を伺いたいと思います。その「KAWAii MATSURi」で初披露された、5月22日発売のニューシングル「会わないつもりの、元気でね」。ライブで活躍する曲がまた一つ増えたなぁという印象を持ちましたが、この曲の聴き所、アピールポイントなどを教えてください。

 
HARUNA:自分たちとしては夢のステージを終えた後の1枚目なので、どういう曲にしようかとみんなで考えた末にこうなったのですが、私自身がこの曲をすごくやりたくて、選びました。今までの曲の歌詞は、夢に対して自分たちが思うこととか、ファンのみんなに対して思うこととか、「ライブで盛り上がれる曲」という感じで作ってきましたが、今回はあんまりそういうのに関係なく、ごく日常の歌を歌いたくてこの曲にしました。聴いてくれる人も色々と想像しやすい曲になったのではないかと思います。
 

— なるほど、「非日常」の夢の舞台と対極の「日常」がテーマになっているのですね。

 
HARUNA:シンプルなロックをちゃんとやりたくて、ジャケット写真やミュージックビデオも、小細工なしでさらっと見られる演奏シーンだけのものになっています。
 

— 今の自分たちがやりたいものがこれだ、と。

 
HARUNA:そうですね。”素”というか、さらっと、自分たちだけで勝負していける曲になりました。
 
RINA:今回はCDの特典に「教則ビデオ」がついていて、各パートについてメンバーがポイントをアドバイスするビデオになっています。ドラムを録る時もそのことを頭に置きながら、いつも以上に考えながらやりました。初心者、中級者、上級者、全部の人が抑えられるポイントがあるプレイになっていると思います。
 

— そうですね、SCANDALと言えば日本の高校生ガールズバンドのコピー率No.1という報道も昨年あって、コピバンコンテストも500組を越える応募もあって。高校生の軽音の現場で取材していると、「DOLL」や「少女S」など割と初期の頃の曲をコピーする子達が多くて、それらと比べると今回の新曲「会わないつもりの、元気でね」は難易度が高いのかな、とも思います。教則ビデオをつけるというのはその辺りも意識してのことなのでしょうか?

 
RINA:今となってはコピーバンドの子たちと切っても切れない関係だし、その子たちをちゃんとサポートしていきたいし、ちゃんと見ていきたいなって思って向き合った結果、こういう楽曲、そして教則DVDができました。みんながいなかったらできなかったと思うし、やる意味もなかったと思うので、一緒に新しい曲が作れたと思います。
 

— なるほど。コピーしやすい曲をポンと提供する、とかではなくて、ついてきてくれる子たちを引っ張っていく、という思いが込められているのですね。

 
RINA:そうですね。楽器は例えば難しかったら省略することもできるし、教則ビデオは自分のレベルに合わせてやりたいようにすればいい、という内容になっていると思うんですね。「ここは絶対こうじゃなきゃ」ではないので、楽器をやっていない人でも楽しめるような内容になっていると思います。
 


「会わないつもりの、元気でね」教則DVD-期間限定特別公開ver.-

 

— そしてカップリングの「24時間プラスの夜明け前」は高橋久美子(ex:チャットモンチー)作詞ということでも発売前から話題になっていますが、最初に歌詞を見た時はどんな印象を持ちましたか?

 
MAMI:この曲は最初はこんなに激しい曲ではなくて、アレンジが仕上がってきてからこうした強めの曲になりました。初めはシンプルにバンドの音で歌詞が載っていて…という感じで、その時に初めて歌詞を見たのですが、自分の中にはないボキャブラリーだったので、「わぁすごいなぁ」って思いました。高橋久美子さんのことはチャットモンチーの時代からメンバー4人とも好きで、みんなでライブを観に行ったりもしていたので、改めて自分たちの憧れだった人が関わってくれるということに感動したし、こうやって作品が一つ生まれることも嬉しくて。そして歌詞も新しい感じだし…というので、嬉しい三昧でしたね。曲が完成して改めて、すっごい歪(ひず)んだ音だったり…なのにいきなりパッとAメロではカスカスになったりとか、そういう変化も歌詞の流れと合わせて面白いなと思います。
 

— 制作の過程で、高橋久美子さんとどのようなやり取りがあったのか、気になります。元々接点があったのですか?

 
RINA:久美子ちゃんとは作品を作る上ではメールのやり取りが中心でしたが、元々仲も良くて。展覧会をやっていたり小説を書いていたり、色んな人とコラボして作品を作っているのを見て、私は個人的に文章の面でも刺激を受けて、普通にファンメール送ってたんですよ(笑)そこから友達になって…というか、そのメールに返信をくれたんですね。「もしかしてSCANDALRINAちゃんじゃない?」って(笑)その時から何か一緒にやりたいですとはずっと言っていて、今回その”第1弾”としてこういう風にみんなに聴いてもらえる形になったのがすごく嬉しいです。
 

— 何か「SCANDALをイメージして作った」みたいなものがあるのでしょうか?

 
RINA:この曲に関しては、うちらのこととかキャラクターとかやっている音楽を知ってくれているから、SCANDALにないスパイスをくれた感じはあって、また新しい道を久美子ちゃんが作ってくれた気がします。
 

— SCANDALはまだまだずっと進化していくんですね!

 
RINA:ここからですね!
 

SCANDALが「まだ本気出してない」ことは?

 

— 新曲「会わないつもりの、元気でね」を引っ提げて6月9日からは全国ツアーが始まります。意気込みを教えてください。

 
HARUNA:またライブハウスツアーが始まるということで、毎年恒例のことになりつつありますが…年に1回、武道館とか大阪城ホールといったものがありながらも、一方では日本全国色んな所に行きたいと思っています。小さくても大きくても色んな所を回りたいということでライブハウスツアーをやっていて、ライブハウスツアーとなるとセットリストもゴリゴリな攻めた感じになってくるので、SCANDALの原点を感じてもらえたらいいなと思います。
 

— ところで新曲「会わないつもりの、元気でね」は堤真一主演映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主題歌に起用されていますが、映画タイトルにちなんで…皆さんが「まだ本気出してない」ことを教えてください!

 
TOMOMI:私はまだ本気出してないです。何にも。
 
MAMI:出せよ!そろそろ(笑)
 
RINA:5年目やで!
 
TOMOMI:いやいや~なんやろな。まぁ言ってしまえばいつも本気なんですけど…突き詰めていったら分からないですよね。あ、英語にしましょう!
 
RINA:本気出す気ないやろ(笑)
 
TOMOMI:その場限りで言っちゃったので、毎年海外に行かせていただいている中で、絶対に覚えた方がいいというのは感じているので、そろそろ本気を出し始めようかなと思います。
 
MAMI:本気出さなきゃなと思ってるのは作曲ですね。自分たちが作れるものはバシバシ作っていかなきゃなと思います。これからシングルもアルバムもたくさん出していくと思うんですが、今回のようなコラボはまた別として、自分たちが軸になってできるものがいっぱいこれからも作っていければなと思います。
 
HARUNA:舞台を観に行ったりとか映画もミュージカル系が好きなので、表現力を身につけたいなと最近思います。会場が広くなればなるほどそういうことを感じるので、ライブ以外のところで色々学べることがあればいいなと思いますね。
 

— 色んなものを吸収して、それを自分達のライブに活かしていく、と。

 
HARUNA:活かしたいですね!基本的にはライブなので。ライブを中心に考えて、もっと自分にできることがあると思うので。
 
RINA:音楽に関しては常に本気でいたいな、と。曲もいっぱい作って歌詞もみんなで書きたいし。それを続けて行きたいと思いますが、それとはまた別に、文章を書くのがめちゃくちゃ好きだな、って何年たっても思います。そういう作品というか…自分だけのものでもいいのですが、形としてちゃんと残したいなと思います。
 

— Twitterでもアルバムなどが出た時に曲の解説を全曲書いたりしていますよね。あるいは物語のようなものも構想としてはあるのでしょうか?

 
RINA:本にしたいなというのが小さな夢としてあります。あとは小さなカフェでもいいので、写真と詩の展覧会みたいなものもいつかできたらいいなと思います。
 

— では最後に、2013年下半期へ向けた目標、意気込みなどをお聞かせください。

 
TOMOMI:毎年のことながら、2013年後半も引き続きライブだらけのSCANDALです。この前海外に行ってショウを見てきて、すごくいいものを吸収してきました。そういうパワーを自分達のライブでも発揮できたらと思います。
 
MAMI:ライブはもちろんなんですけど、もっとSCANDALとしてこだわれる部分がたくさん出てきたなぁと思います。見せ方にしても衣装にしてもそうなんですけど、今回はめちゃくちゃシンプルな真っ白な衣装で…こういうのを着られるようになったのもみんなが大人になってきたからだと思うし、だから、もうちょっと成長したいなと思います。見た目に関しても中身に関しても、大人にどんどん近づいていけるようにしたいです。
 
HARUNA:今年は新しいSCANDALをどんどん見せていきたいと思います。下半期のことは正直自分たちでも分からないし、曲もこれから決めてレコーディングしていって、という感じなので、常に私たちを応援してくれている皆さんには色々と期待してもらって、ワクワクした気持ちでいてもらいたいと思います。
 
RINA:去年から夏フェスによく出させていただくようになって、まだフェスのことをバッチリつかめていない気がして、外でのライブに強くなりたいなと思います。MCもそうだし、見せ方も室内と外では変わってくると思うので、そういうフェスで楽しくできるような曲も増やして、色んなバンドを観に行って、かっこいいライブがフェスでできるようになりたいと思います。

Photo Gallery

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今回の記事制作にあたって、改めて昨夏のインタビュー記事(ROCK ATTENTION 16 ~SCANDAL~)を読み返したのですが、この一年弱で心底SCANDALが大好きになっている自分に気づきました。今回の記事でSCANDALに興味を持ったという人には特に、MAMIの言葉にもあった「バンド力」を、CDはもちろんのことライブで是非体感してほしいと思います。
 
大阪城ホール、アジアツアーという大舞台の連続を経て、今回の衣装に象徴されるようにシンプルに回帰したSCANDAL。言葉も音もビジュアルも、シンプルに統一したのは彼女たちの自信と覚悟の表れ。一本のぶれない軸が貫いているのだなと感じます。そして、白い衣装に無数の色を当て、カラフルに染めていくのは、彼女たちを支持するファン一人ひとり。さぁ2013年も後半戦。次はいったいどのような輝きを見せてくれるのでしょうか?
 

◆リリース情報
15thシングル「会わないつもりの、元気でね」
2013年5月22日(水)発売予定
■初回生産限定盤A(CD+DVD)
特典:青野春秋描き下ろし!SCANDALイラストステッカー&メンバー直伝のパート別教則DVD

■初回生産限定盤B(CD+DVD)
特典:青野春秋描き下ろし!SCANDALイラストステッカー&大阪城ホールライブ前夜に施行したゲリラライブの完全収録DVD

■通常盤(初回仕様限定盤)
特典:メンバー写真×青野春秋描き下ろし!SCANDALイラストコラボステッカー全5種の内1種類ランダム封入


◆SCANDAL 公式サイト
http://www.scandal-4.com/
 
◆SCANDAL 2013年第一弾ライブハウスツアー
「スキャはまだ本気出してないだけ」

・2013年06月09日(日)【北海道】Zepp Sapporo
・2013年06月11日(火)【仙 台】Rensa
・2013年06月14日(金)【山 形】ミュージック昭和Session
・2013年06月16日(日)【高 崎】club FLEEZ
・2013年06月20日(木)【東 京】Zepp DiverCity Tokyo
・2013年06月21日(金)【東 京】Zepp DiverCity Tokyo
・2013年06月23日(日)【神奈川】横浜BLITZ
・2013年06月27日(木)【大 阪】Zepp Namba
・2013年06月28日(金)【大 阪】Zepp Namba
・2013年06月30日(日)【福 井】響のホール
・2013年07月02日(火)【富 山】MAIRO
・2013年07月04日(木)【愛 知】Zepp Nagoya
・2013年07月05日(金)【愛 知】Zepp Nagoya
・2013年07月07日(日)【福 岡】Zepp Fukuoka
 
◆RollingStone presents THE ROCK FACTORY Vol.4 powered by BACARDI
・2013年07月13日(土)【渋谷】AX
出演:浅井健一/THE BACK HORN/SCANDAL/coldrain
http://www.rollingstonejapan.com/events/the-rock-factory-vol-4/
 
◆SCANDAL主催
バンドやろうよ!!Vol.4

・2013年07月20日(土)【新木場】STUDIO COAST
出演:SCANDAL/シシド・カフカ/DOLL(OA・第3回 SCANDALコピバンドンテストグランプリ) and more…
 
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◆関連記事
【特集】rock girly parfait SCANDAL(part1)
http://www.beeast69.com/feature/67886
【連載】新譜るLIFEダイアリー SCANDAL「会わないつもりの、元気でね」
http://www.beeast69.com/serial/simple/65696
【特集】大盛りレポ!ロック増量 Vol.1 SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」
http://www.beeast69.com/feature/60182
【特集】Editor’s Note…PASSION Mind7 ~卒業~ SCANDALの背中を追い続けた、ある女子高生のストーリー
http://www.beeast69.com/feature/59612
【特集】第3回 SCANDALコピーバンド&ボーカリストコンテスト
http://www.beeast69.com/feature/50726
【レポート】SCANDAL「Queens are trumps -切り札はクイーン-」ツアーファイナル
http://www.beeast69.com/report/50588
【レポート】アルバムリリース記念 代々木公園野外ステージSpecial Live
http://www.beeast69.com/report/44103
【特集】ROCK ATTENTION 16 ~SCANDAL~
http://www.beeast69.com/feature/29978


 
 
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