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TEXT:桂伸也 PHOTO:N-yukano

【密着レポート第5弾:UNITED】 Part2 スペシャル・インタビュー
Part1の密着ライブレポートに引き続き、この日集まったUNITEDの歴史を作った勇士達に、ズバリ質問を投げ掛けてみた。「あなたにとって、“UNITED”とは何ですか?」

この長きに渡り日本のヘヴィ・メタルシーンの一翼を担った者達の言葉の一辺より、UNITEDという物体の正体は見えてくるだろうか?早速その真実をひも解いてみたい。

1)湯浅正俊 (Vocal:2000~2004)

湯浅:客観的な視点で言うと、抽象的になりますが「ROCK」そのものだと思っています。
 

―――湯浅さんが今まで生きてきた中で、UNITEDに在籍していた期間はどんな意味を持っていたと思いますか?人生のほんの一部かもしれませんが、その一部分の重みがどういうものなのか…

 
湯浅:もちろん大きなものだと思っています。加入前、自分のバンドで着いて行ったときもありましたし、ローディーとして参加したときも、そして加入したときもありました。これがすごく大きく自分を変えたものだという印象はあるんです。でも、今回再びここに来て思ったのは、変わらないところだと感じています。もちろん音楽的な面でいろんな変化はありますが、今回こうして自分を温かくイベントに迎えてくれて、自分がバンドに最初に加入したときと何も変わってない感覚だったんです。昨日リハーサルやってたときに思っていたのですが、17、8のクソガキのときのままでいさせてくれるような感じがしたんです。
 

―――なるほど。「甘やかしてくれる」ような居場所だったのですね。

 
湯浅:タニさん大谷慎吾)に呼ばれて入った時に、「生意気なクソガキが」と言われていたのが、こうして歳を取って年齢の差が目立たなくなってきても、相変わらず同じこと言われたりね(笑)自分は長い間やっていたわけでもなく、辞めてからのほうが長いのに、ずっと自分のそばにあったような気がします。兄弟というか先輩後輩のような感じですね。

2)古井義明 (Vocal:1986~1995)

古井:青春ですね!もうその言葉だけです。俺、クビになったんですよ(笑)その頃は、もう横山明裕)とは絶対に口を利かないって思っていたのですが、この夏に元ドラマーのTETSU滝沢哲夫)との関わりで再会して、もう向こうもこっちもいい加減に大人になってたんで(笑)そうしたら、このUNITEDっていうものに関して封印してたものが…当時は「4対1」っていう感じになってたんですが…それがその最近の出会いでまたUNITEDの昔の曲を聴けるようになっていたんです。この時の自分を改めて振り返ると、「俺の一部じゃないか?一生懸命やったじゃないか?」と思えました。
 

―――(再会まで)長いですよね。

 
古井:自分はUNITEDで10年やっていたんですよ。これはUNITEDのどんなヴォーカルより長くやったという自負があるんです。だからUNITEDっていうのは、やっぱり青春じゃないですかね。大学を卒業する時に、大学の先生から「今後50年は、世界は経済的に下落の一途をたどる」って聞いて、その時「それだったら、バンドに賭けてみるかな」と思って…それから10年が過ぎちゃったわけだし(笑)
 

―――青春のすべて、ということですね!

 
古井:そんなものだと思います。UNITEDは、人のつながりが強いバンドです。実は、所沢で飲んだくれていた俺にマーちゃん原正樹)が声をかけてくれた縁から始まっているんですよ。他のロックに憧れる子達がやってきていることを、UNITEDもやってきたんですよ。そういう普通のつながりです。音楽性も変わって、メンバーもここまでいろいろ変わりながらも続いている。そして今回こういう機会をもらえたということに、感謝、感謝ですよ。もう同窓会ですね。10年前、20年前の奴らがこんなに一緒くたに集まれるなんてなかなかない機会だから、本当に嬉しい。だから、UNITEDはやっぱり、俺の恵まれた青春の一部なんですよ。

3) NAO (Vocal:1981~1986)
  原正樹 (Guitar:1981~1988)
  マンタス (Guitar:1981~1987)
  滝沢哲夫 (Drums:1983~1985、1985~1988)

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―――バンドをやっていたときに感じた思いをお聞かせください。

 
原:僕はへヴィ・メタルというカテゴライズの中で、いいリズムを残したいと思ってました。僕は初期のJUDAS PRIESTBLACK SABBATHが好きだったので、コード弾きじゃなくて単音か、またはリフで弾けるようなものがやりたいと思ってこのバンドを始めたんです。リフを作りたいと言うのでしょうか。
 

―――自分のやりたいことを追求するという欲求でしょうか。

 
原:そうですね。
 
NAO:俺達がやってたころは、黎明期というか、まだNWOBHM(=ニューウェーブ・オブ・ブリティッシュヘヴィメタル)が出てくるほんのちょっと前でした。それでもマーちゃんマンタス)はちょっと突っ走ってたんだよ。
 
マンタス:ヘヴィメタくんだったよね。
 
NAO:そういうあのリフ主体の音楽より、まだコード弾きのほうが多かったんじゃない?その中でひたすらその道を突き進んで行ってた。実は俺らはまたちょっと好みが違ってたんだよね。最初のころはMEGADETHとかだってちょっと抵抗があったくらいだから(笑)
 

―――では、当時強く思い描いていた姿があったと思うのですが、そういうものを含めて今の自分から見たUNITEDでの活動期間はどのようなものだったのでしょうか?

 
NAO:4人4様だと思うけど…マンタスはどうだったの?
 
マンタス:俺は、「バンドやろうよ!」「ああ、いいよ!」っていう軽いノリだからさ(笑)今まで家でレコードに合わせて練習してるだけだったのが、「ギターが大音量で練習できるんだ!」って。18歳の頃だね。単純に高校の頃バンドのパートを決めるのにジャンケンで勝って「じゃあ俺ギター」みたいな感覚。
NAO:よくつるんでた3人で、「やろうよ」っていう感覚で始まったのがこのバンドなんだよね。そのときはまだマーちゃんとそんなにつながりがあったわけじゃなかったけど。
 

―――やっぱり、皆さんにとっては、青春の1ページ、みたいな感じなのでしょうかね。

 
原:うん、それはあるよね。
 
滝沢:僕にとってはUNITEDは人生の転機でした。横須賀で横山さんと高校生バンドを組んでいたのですが、横山さんが引き抜かれて、俺も合わせてっていうことで始まった。だから、地元から東京進出というような感じで始まった、転機だと思ってるんですよ。
 
原:そういう意味では、UNITEDって、いろんなものを吸収できる自分の時期に、バンドとしていろんなものを吸収したっていう時じゃないかな。それぞれどういうものを吸収したかはわからないけど、10代後半から30過ぎまでいろんなことを経験して、いろんなことを学んだ。その量はバンドをやっていない人に比べると遥かに膨大な量だったんじゃないかと思ってるんです。いろんな人にも会えたし。
 

―――それは、普通に終わってしまう青春時代より、もっと大きいものだったということですかね。

 
NAO:というか、濃かったんじゃない?
 
マンタス:濃いね。賭けていたものがすごく大きかったし。まず、UNITEDっていう看板背負って、それありきでバイトなんか決めたりね。
 
NAO:無我夢中だったから、あまり考えなかったような気もするんだけどね。
 
原:大変だったんだよ、ロン毛だとバイトできない時代でさ(笑)
 
NAO:そうそう!俺なんかさ、ライブで金髪にして、ライブが終わったら次の日用に髪黒く染め直してたもん!何かを求めてたんだよね。そうまでしてでもライブやるんだ!ってね。
 

4)横山明裕 (Bass:1983~)
  吉田”Hally”良文 (Guitar:1988~)
  大谷慎吾 (Guitar:1990~)
  Akira (Drums:2004~)

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―――今日参加された過去のメンバーと比べると、皆さんは現役メンバーということで、バンドに対する考え方が他の方とは異なるかもしれません。そういう意味で視点を並べてみたいと思うのですが、例えば、「明日自分がUNITEDを抜ける」とか、「UNITEDが終わる」とかいった状況が発生した場合、皆さんにとってUNITEDはどんな存在に見えると思いますか?

 
Akira:今の自分を作り上げる上で大事なものだと思います。ズバリ、大事な経験ですね。(笑)
 

―――それはもう、先程お尋ねした仮説にかかわらず、という意味でしょうかね。

 
Akira:そうですね。
 
横山:俺はもう人生の半分以上このバンドやって続けてきたことで、「ああ、この人はUNITEDの人なんだ」ということ自体が自分の名刺みたいなものになってきているのです。おそらく、この道を通らなければ会うはずもない人と知り合えたり、関係を持てたりすることが出来たというのがUNITEDをやっていて自分が受けた一番大きな影響ですね。こうして続けていなかったら、このインタビューを受けることもなかっただろうし。
 

―――確かにそうですね。

 
横山:だから「明日UNITEDが無くなったら」なんて考えたことないですね。俺にとっては自分が生きていく上で、いろんな人と出会うきっかけを作ってくれたもの。単純に音楽をやる為の手段っていうものだけではない、自分にとって大切なものです。そして、こういう風に生きてきて良かったな、と感じさせてくれるものです。
 

―――「自分の一部」になっていると言っても過言ではないんじゃないですかね?

 
横山:そうですね。この二人(吉田大谷)も長いから、同じような思いを持ってるんじゃないかな。
 
吉田:入ったのが22歳で、これだけ長くやれるっていうのは、まあ運もよかったんだと思いますが、やっぱり自分からUNITEDという存在が消えちゃうなんて考えられないですね。
 
横山:自分の人生の中では、UNITEDじゃなかった期間より長い月日だからね。
 
吉田:そう。だから、例えば自分がUNITEDじゃなくなっちゃうとした場合、ひょっとしたらホッとするかもしれない。でも、すごく寂しい気持ちになるでしょうね。いたたまれないことになる。何もすることがなくて、ひょっとしたら気が狂うかもしれない。想像できないです。
 
横山:もう狂ってるんじゃない?(笑)UNITEDをやっていたことによって知り合った方々がいるのが、すごく大きい。今回のライブにしても、そういう人たちの協力があってこそできるものだし、いろんな人たちが動いてくれたからこそ出来たんであってね。俺らがそれに対して出来ることといったら良いライブをやることくらいしかないので、それでお返しをしていきたい、という感じですよね。
 
大谷:そうですね。まあ「UNITEDとは何か」って言われると一言では言えないけど、先輩はもちろん、後から入ったメンバーとそれぞれツアーを回って…バンドって楽しいじゃないですか。俺はもともと「本当の楽しさを音で表現するすげぇバンド」みたいなのを目指していたのですが、そのバンドを解散させちゃったんです。その後、UNITEDみたいなバンドを作るにはどうしたらいいんだろうって思っていました。あんな塊みたいな音を出すのってどうしたらいいんだろうって。バンドってこういうもんだよな、っていうのを教えてくれたのがUNITEDだと思ってるんです。UNITEDに憧れて、UNITEDに入りたいな、って思ったこともあったけど、それとは別に、自分のバンドが解散してしまったあとに「一からまた作れるかな」って思っていた…そんなタイミングで誘われたんです(笑)
 

―――グッドタイミングですね!

 
大谷:UNITEDは自分の中では常に最高のバンド、音楽であり、常に日本で一番かっこいいバンドであり続けている、っていう自負があります。今は特にありますね。「どうだこの野郎!」って一番思います。下手したらLed Zeppelinよりカッコイイって(笑)「それがどうした?」って言われると、それを見せること、作品を聴かせることによって、そのカッコよさを伝えられればなぁって思ってます。あとはたくさんの出会いがあったのでここまで来れたのと、本当に五体満足で今でも現役でいられて、出会った人、古くからのファンも新しいファンの人にも、メンバーにも感謝しています。これがもし明日パッと無くなってしまうとしたら、その時はまあ「少し休もう」と思うかもしれない。その先どうなるかなんて考えもつかないけど、むしろ「まあ、別に生きていかなくてもいいかな」くらいに思ったり(笑)極端に言えばですね。まだまだUNITEDでやり遂げたいことはいっぱいあるし。
 
横山:残りの人生でこれだけスゴいこと出来ないですよ。
 

―――それは、自己の内面的にこういうもの、という意識だけでなく、自分とバンドっていう立場を超えた外部の人に対しても「スゲェんだ!」っていう自信があるということなんでしょうか?

 
大谷:まあ、これまでCDを何枚も出しているわけですから。もちろんそんな自分も、また仕上がりを見ては「あ、ダメだ」みたいな感じになりつつ、また上がっていく訳ですけど。特にメンバーがケツを蹴り上げてくれたりしているので、別に胡座をかいているつもりもないです。
 
横山:一生自分への挑戦ですよ。「あーもういいやー、もうどうにでもなれ!」なんて思えばいくらでもサボれるし、この程度でいいやってそう思いながら作ってもそれで作品は成立しちゃうけど、それを許せない自分もいて、それは演奏だったりアルバムやライブのクオリティだったり、それぞれにある。人を納得させる以前に、それは自分が納得しないといいものだと思えないから。そう思えるハードルがみんな高いですからね。
 

―――ハードルは自分が納得できる高さですね。

 
横山:人を納得させる方法っていうのは、媚を売るっていう方法だってあるわけじゃないですか?そうじゃなくて自分たちが納得できるものが前提ですからね。
 

―――そういう意味では、作品を作っていくこと、ライブをすることっていうものを含めた、自己の生き方自体を、自慢できるもの、と捉えられているということでしょうか。

 
横山:まあ、若い頃はロックンローラーって憧れじゃないですか?俺未だにそうで、周りから歳を考えろって言われますけど(笑)だけど、これぞ他の人にはできない経験だったりするわけで、もうここまで来たし、今さら辞めて働け!って言われてもできないし、最後までやりますよ。まあ、これは自慢って言うほどのものでもないですけどね(笑)
 

―――「自慢」できる素晴らしい話だと思います。

 
横山:人にどう思われるかなんて以前に、自分たちが最高だとて思えるものを世に送り出している、だから自分たちは最高!っていうだけで、それを強制するわけでもなく、聴いてもらえればそれはありがたいことで。ただ、今回「LOUD PARK」とか、大阪のイベントなどに行って思ったんのですが、やっぱり一番の俺らの敵というか、納得させなきゃいけない相手っていうのは、「日本のバンドだから聴かない」とか「メタルだから聴かない」っていう音楽ファンですよね。そういうところで、UNITEDの番になると飯食いに行っちゃったりしてね。そういうところで「いや、UNITEDは違うんだ!」っていう認識をもっと持たせられれば、もっと変わるんじゃないかな。
 

―――意識を変えて行く必要がありますね。

 
横山:洋楽、邦楽っていうジャンルの違いがあるのって、日本だけじゃないですか?それ自体が不自然ですよね。まあ自分も昔は洋楽ガチガチでしたが。まずはそういう人に聴いてもらえるものを提供するには、こっちが妥協してしまってはだめですね。昔は技術的に未熟だったり、金銭的な都合で妥協せざるを得なかったことはあったけど、今はある程度自分たちでコントロールできるようになったから、そういう妥協はほとんどなくなりました。もちろん、自分達自身に対して妥協はしないしね。いつでも100%の作曲、作品を心がけるようにしているし、それについてどう評価してくれるっていうのは、周りの人ぞれぞれの問題だと思うんですよ。私生活についてはみんなそれぞれ違うところだし、家庭を持っている人もいれば、酒ばっかり飲んで歩いている人もいる(笑)ただ、それがひとつのUNITEDっていう塊の中で、それぞれの目標を持って集まっているっていう。
 

―――それはUNITEDっていう存在が、ある程度明確になってきているっていうことでしょうか?

 
横山:そうですね、それは大きいと思います。
 
吉田:何かやらなきゃいけないことも、言われなくても分かるようになってきてると思うんですね、お互いに。
 

5)KEN-SHIN (Vocal:2009~)
※ライブ後にインタビュー

KEN-SHIN:うーん、それは一言では答えられないですよ。難しい質問ですね…。自分は、UNITEDで新しいことをなんて考えてないです。まずUNITEDっていう存在は、例えばメタルの最先端を行くバンド、なんてモノじゃない、唯一無二のものだから。強いて言えばUNITEDっていう一つの音楽だと思っているんです。この存在の方向性を自分の思いで何か別のものに変えていくというという考えもないし。
 

―――「UNITEDという一つの音楽」ですか…

 
KEN-SHIN:例えば「Hollow」という曲の詞はとても悲しい内容なんですが、サビのところで「We are united!」「We are united as one!」ってフロアと掛け合う場所があるんです。するとその掛け合いで言葉以上のポジティヴな意味合いに変化するんです。そんな曲が作れるというところから、みんなでUNITEDっていう一つの存在を明確に、大きくしています。UNITEDはみんなの中で変化していくものだと思うんです。俺はそこに参加して、その中でUNITEDを作っていくだけ。UNITEDが俺の全て、っていうわけじゃないけど、自分の中では大きな存在だと思ってます。
 

―――でもそのKEN-SHINさん中心の視点では従属的に見えても、そのみんなと活躍するという動きは、客観的に見てUNITEDという存在をますます大きくしていくポジティヴな意味合いであることは確かですよね?

 
KEN-SHIN:もちろん!自分の中では、自分でできることはそんなものだと思っていますが、UNITEDという存在がみんなと共に未来に向かって「すげぇもの」になっていってるということは、確信しています。

◆UNITED 公式サイト
http://www.united-official.com/



各々より語られた言葉は様々だが、その描いているイメージとしては「人同士のつながり」「つながりから見える可能性」というポイントに集約されるように見える。UNITEDという、人々に大きな影響を与え続けた一つの塊は、何か突出した才能等の表れではなく、何の変哲もないごくありふれた人同士のつながりを元に、その存在を大きくした。しかもそこから見えてくる未来への可能性は、紆余曲折あれど常に広大な未来を創造させ続けている。それは、大きな足跡を作り出すことが、単なる偶然の連続によって出来るものではないことを、まさに示しているのではないだろうか?
 
このことは、華やかな表舞台の一方で、それを形作るものの重要性を示している。偉大なロッカー達がこうして形成されることを改めて認識するとともに、彼らのさらなる未来に広がる無限の可能性を引き続き注目していきたい。


 
 
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