コラム
KOJI OF THE DEAD
高橋浩司
東京都出身。
1994年〜2005年までの11年間「PEALOUT」に全身全霊を注ぎ、2005年のフジロックにて解散。現在は「HARISS」、ドラム11台バンド「DQS」、PEALOUT時代の盟友近藤智洋との「The Everything Breaks」、TH eCOMMONSで日夜ドラムを叩く日々。2012年UKプロジェクト内にレーベル「LookHearRecords」を立ち上げる。結成30周年を迎えたTHE PRIVATESのtribute盤、サクラメリーメンの新作等をリリース中。4/22にはdipのヤマジカズヒデ、マルチプレイヤーの須藤俊明と組んだZOMBIE, DON'T RUNで音楽を担当した、バナナマンの日村が主演する映画『新選組オブ・ザ・デッド』(4/11公開)のサントラがリリースされる。 THE CLASHとゾンビが命。 HARISS http://www.hariss.info/
高橋浩司blog http://stayfreemicksaid. blogspot.jp/

第13夜「最終回」

大変ご無沙汰してしまいました。お待たせしてすみませんでした。待ってたよね?ね?ね?

久しぶりの更新ですが、これをもって最終回となりました。
嵐のように現れて、嵐のように去っていく私をお許しください。楽しい日々でした。

1

というわけで最後のお題は。。。
今年50歳になる私、ズーズーしくも、50歳記念イベント『50祭!』を12月の4日と8日に下北沢CLUB Queでやっちゃいます!そんな自分祭りのお知らせ!

出演者をコメント付きで一挙紹介!
まずは12月4日から!

12/4
TH eCOMMONS
コモンズの愚麗威凄(グレイス)と知り合ってもう25年ぐらい。グレは最低で最高、そしてロックンロール体現する男。まさに天然記念物。現メンバーのシズヲ&ヒゴ&コウジで今一番輝いているはず!ちなみにバンドの表記はあのTH eROCKERSから!

2

PIGGY BANKS
洋子ちゃん、あっこちゃん(産休中)、kemeちゃん、そしてマーチ。信じられないぐらいに、CUTEとCOOLが同居して、かつ最高に男前な女性ミュージシャンたち。自分が女性でピギバンを観たら、絶対バンドを始めてるはず。そんなバンドで叩けて、わたし幸せよ(逆にコウジが女性化してきました)

5

REVERSLOW
ハヤシムネマサという、俺が思うロックスターと一緒にやれたことは本当に自分の自信となりました。ツカザキタカシ、ヒライヨシトと自分の4人で日本を何周したでしょうか。志半ばにして自分が抜けてしまった落とし前を、この日に付けさせていただきたいと思っています。勝手なお願いだったのに、一緒にステージに立ってくれて、みんなありがとう。名曲をこの日蘇らせます。

4

11/1解禁のバンド
大好きなバンド。いつ観ても胸がいっぱいになる。誰よりも真っ直ぐ。ヒントはここまで。

DJ ISHIKAWA
自分の音楽キャリアにおいて、必ずターニングポイントにいた人。ある意味今の自分の立ち位置をかなり作ってくれた人。もちろん、自分が関わったほとんどのバンドでお世話になってます。この日にいないのは考えられませんでした。

3

12/8
THE TURN-TABLES
企画から始まったバンドなのに、今や自分のロックンロールの精度を測るバロメーター的なバンド。PEALOUTからの盟友近藤くん。形は違えどまだ一緒に音を鳴らせているのが一番嬉しい事。そしていまだにキレてる!ターシ。ロンサムの頃から変わらない声の説得力が、いつでも自分のテンションを上げてくれる。だから何度でも引っ張り出しますよ!リョータさん。この人が楽しそうにギターを弾いてくれるように叩きたいってすごく思う。俺の中ではJIGHEADの人。現在進行形のロッカー。この4人がステージ上で身を削りまくる!今だからこそできる音楽。

6

東京パンクス
自分の誕生日のご褒美のようなバンド。アナーキーの名曲をこのメンバーでやらせてもらいます!俺の思うパンクロックを一番表しているバンドが、クラッシュとアナーキーなのです。クラッシュの曲は、アナーキーのカバーの方を先に聴いたもの。茂さん。日本のロック界の宝。正にこの人の声がパンクロック。最初に観た時から、全く声が変わってない、というか今の方がカッコイイ。ヤマジさん。この人のギターでドラムを叩ける幸せ。一緒にやったらわかります。モモくん。自分の中でロックンロールを体現する人。彼のギターで叩く自分の8ビートは絶対カッコイイ。ヤマジさんとモモくんのツインギターで叩きたかったのです。市川くん。旧LOFTからの仲。どこの現場でも彼がいてくれると絶対的な安心感があります。きっと頼ってます。だからすぐに誘ってしまうのです。このメンバーでやるパンクロック、何ならフロアで観たい!とにかく、早くこの5人でステージに立ちたいです!東京は燃えている!

7

武藤昭平
彼との出会いが、自分の音楽人としての可能性を拡げてくれました。ドラマーだからこそできることがある、それを教えてもらいました。いつも助けてくれる心優しい人。彼の歌うTHE CLASH、本当に心に沁みるんです。ちなみにtwitterのアイコンは俺作w 嬉しいけど、申し訳ない気分でいっぱいw

清野セイジ
HARISSのギタリスト。出会った時からずっと一緒にやりたかった人。最高に魅せるギタリスト。稀代のエンターテイナー。彼がステージ立てば、間違いなくステージが明るくなる。

ウエノユウジ
HARISSのベーシスト。この人がいたからHARISSができました。俺が知る限り、最も素晴らしいバランス感覚を持っているミュージシャン。そして自分が思う、日本一のウッドベース弾き!

8

RADIO CAROLINE
いつでも最高なライブをやる大好きなバンド。パッチ、ウエノコウジ、楠部真也、それぞれに色々な力を借りています。自分の音楽人生にとってなくてはならない3人が組んでいるという奇跡のバンド。復活してくれて、実は相当嬉しい。

9

DJ SATO
ウラスジのリーダー。ウラスジクルーと知り合ってから、楽しいことがグッと増えました。なんでも頼みたいし、なんでも頼まれたい、そう思える人。そしてイカしたロックナンバーで必ずフロアを沸かせる凄腕DJ!

10

というわけで信じられない組み合わせの2日間になりそうです。

それぞれ3バンドずつ叩きます!きっと死にますw でも50歳までドラムを叩かせてくれた音楽の神様に感謝をする夜なんです。
みなさま、是非ともお越しくださいませ!

最後にBEEAST編集部のみなさま、ありがとうございました!
長い間読んでくれたみなさま、ありがとうございました!

また、どこかで!

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