コラム
トラベリン・ギターマン・日記
ウルフルケイスケ
「ミスタースマイル」の異名を持つ日本唯一の笑うギタリスト。ウルフルズのギタリストとして、1992年シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。ウルフルズ活動中より、他アーティストのレコーディングやイベントに多数出演。 ウルフルズ活動休止中は、不思議でステキな出会い=マジカル・チェインをテーマに、ギターを担いでひとりで全国を周る。2014年のウルフルズ再始動後も、弾き語りスタイルのソロからバンド形態まで、自由でオープンなスタンスをとりながら、シンプルでご機嫌なロックンロールを展開中。

十八旅目:静岡「LIVE HOUSE UFU」


2012年の夏、別冊magical chain caravanのツアータイトルでリクオ君と
各地をまわっていたが、猛暑でどこへ行くにも汗だくになっていたのを思い出す。

そんな中、初めて静岡のLIVE HOUSE UFUに行った。

迎えてくれたのは釜石出身のボスこと信哉さん。
にこやかで賑やかな人柄だが、東北人魂と音楽に対する情熱が熱くて素敵で、
当時はまだ東日本大震災からそんなに経っていないこともあり熱く話した。

PAは対象的に物静かなてっちゃんが担当。
暑さも湿気もすごかったが、それ以上に熱いライブで盛り上がった。

二度目は2013年の5月に、今度はひとりで。
前回も来てくれた人もいて、アンコールの手拍子がうれしかった。

UHUといえば、
いつもオープニングアクトで演ってくれるファミリーバンドの「村カン」。
初めての時はボーカルの奏太君はなんと4年生!
アットホームな雰囲気で場をあったかく盛り上げてくれる。

少し間が空いたが、つい先日誘ってもらって3年振りに訪れた。
あいかわらず、にこやかで賑やかに迎えてくれた信哉さんとてっちゃん。 
10周年月間ということで、知り合いのミュージシャンも
日替わりで店を訪れてライブを演って盛り上げていた。 

奏太君は中学2年生になっていて、
また今回もオープニングアクトを演ってくれた。
バンドは「村カン」ではなく大人3人組バンドをバックに
なんとオリジナル曲を歌っていた。

日本のはずれの小さなマチに音楽を楽しむ場所と人がいて、
それぞれが自分の音楽を楽しんでいる。

大事なのはカタチじゃなくキモチ、
まだ見ぬ音を探しにマジカル・チェインの旅は続く。

 
■静岡「LIVE HOUSE UFU」
静岡県静岡市葵区七間町9-10 ワイシーシー第ニビルB1

http://livehouse-uhu.com/

 


◆ウルフルケイスケ ライブインフォメーション
ロックンロールサーカス 2016~ファンダンゴ29周年編~
・2016年10月28日(金)【大阪】十三FANDANGO

MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL at 奈良
・2016年11月01日(火)【奈良】ビバリーヒルズ

第2回 海と森の音楽祭♪BBQフィールドコンサート~海と森あそびスタンプラリーYeah!
・2016年11月05日(土)【大阪】ホテルロッジ舞洲・森とリルのBBQフィールド

 

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【PHOTOレポ】北摂GOLDBLEND Vol.4
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【レポート】MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL~2014春~
http://www.beeast69.com/report/107196
【連載】絆フォーエバー ~素敵にいい夜~ 第5回(ROLLY&ウルフルケイスケ)
http://www.beeast69.com/serial/kizuna/73068
 

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